2026年1月23日金曜日

わかばこども園との交流

  1月20日(火)3限、わかばこども園から5歳児の園児60名が元気よく市高グラウンドにやってきました。例年は園児が凧あげや鬼ごっこをして広いグラウンドで遊び回りますが、今年は園からの依頼で高校生のお兄さんお姉さんと交流できないかとのことで、3年生の進路決定者の希望者から園児と遊んでもらうことになりました。

 園児は3グループに分かれ、「鬼ごっこ」や「ドッジボール」、「ダルマさんが転んだ」等、そこに高校生が入り約20分ほど一緒に遊びました。園児のみんなも年の近いお兄さんお姉さんとの遊びには大満足の様子で大はしゃぎ。高校生も園児の元気よくキラキラした目に押され気味でしたが、寒い中にもかかわらず、童心に返り楽しそうに大いに遊んでくれました。市高生の皆さん、ありがとう、感謝です。

 わかばこども園の園児のみなさん、また、来年も待ってますねー。



2026年1月22日木曜日

吹奏楽部 たかつきスクールスクールJAZZコンテスト2026

 1月18日(日)、高槻城公園芸術文化劇場トリシマホールにて開催されました「第17回たかつきスクールスクールJAZZコンテスト」に参加し、第3位および特別賞「関西ジャズ協会賞」を受賞することができました。昨年の最優秀賞からの連覇を目標に取り組んできた生徒たちにとって、今回いただいた賞は大変ありがたく、光栄なものであると同時に、少なからず悔しさも残る結果となりました。

 学校に戻るとすぐに、審査員の先生方からいただいた講評用紙を全員で読み、次の練習日には「夏のコンテストで結果を出すために、今何をすべきか」を自分たちで話し合い、計画を立て始めていました。「もっと上手になりたい」「自分たちだけの音楽を見つけたい」といった言葉や思いが自然と飛び交う様子を見て、この悔しさをバネに、2年生の皆はさらに大きく成長していくに違いないと強く思いました。

 春には、大きな行事として定期演奏会を予定しております。3月26日(木)18時より、伊丹アイフォニックホールにて「春のJAZZ祭り2026」を開催いたします。大会を経て大きく力をつけた2年生、昨年4月からジャズに取り組み、着実に成長を遂げた1年生、そして夏の引退以来、久しぶりにステージに戻る卒業後の3年生の演奏を、ぜひ聴きにお越しください。ご来場いただく皆さまに心から楽しんでいただけるよう、部員一同、精一杯演奏いたします。



2026年1月21日水曜日

美術選択者 「美術卒業制作展」

  1月9日(金)~19日(月)の期間で、美術選択者3年生による「卒業制作展」が実施されました。本校2号館1階エレベーター横に作品が展示されましたので紹介します。

 美術攻究選択3年(4名)の作品と、美術Ⅰ選択3年6組(15名)の共同製作の作品になります。また、1月20日には、芸術科合同発表会があり、各芸術科目からの成果披露をお互いにしました。


↑個人的にはこの写真の作品3点が好きです↑


商業科3年 芸術合同発表会

  1月20日(火)、芸術(3-6)の授業で、合同の発表会を行いました。それぞれの専門科目で学んできた成果を発表(音楽は演奏会、書道は作品披露、美術は展示会)し、互いに鑑賞しあいました。発表ではそれぞれの科目での取組の良さや感性が光るものとなっていました。



2026年1月19日月曜日

共通テスト

 1月 17日、18日と78回生3年生たちが共通テストに臨みました。ひとまず2日間お疲れさまでした。会場に向かう生徒が、先生たちを見つけてほほ笑む姿が嬉しかったです。これまでの学習で培った力を発揮できたことを祈ります。

 しかし、これで終わりではなくまだまだ始まり。結果を冷静に分析して、次の試験に向かってほしいと思います。


2026年1月16日金曜日

1.17追悼行事

  1月16日(金)朝8時30分に、「1.17追悼行事」を行いました。

 生徒会副会長から、「明日、1月17日は、阪神・淡路大震災から31年目の日となります。平成7年1月17日早朝5時46分、淡路島北部を震源としてマグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生しました。この地震によって引き起こされた阪神・淡路大震災では、死者・行方不明者6,437名、負傷者43,792名、建物・家屋の倒壊・火災256,312棟という甚大な被害が発生し、未曾有の大災害となりました。」との説明の後に

 生徒会長の言葉で

「本日、私たちは阪神・淡路大震災で亡くなられた多くの方々に、心より哀悼の意を表します。1995年1月17日に発生したこの震災では、突然の日常の崩壊とともに、たくさんの尊い命が失われました。当たり前だと思っていた毎日が、決して当たり前ではないということを、私たちはこの出来事から学び続けています。震災を直接経験していない私たちにできることは、その記憶と教訓を忘れず、語り継ぎ、そして自分たちの行動に生かしていくことだと思います。命の大切さ、人とのつながりの大切さ、助け合うことの意味を胸に刻み、いつ起こるかわからない災害に備えながら、日々を大切に過ごしていきたいと思います。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、震災の記憶を未来へつないでいくことを大切にしましょう。それでは、一分間の黙祷を捧げたいと思います。」

とあり、犠牲となられた多くの方々の冥福を祈り、哀悼の意を捧げるため、黙祷を行いました。


茶華道部 初釜茶会

  茶華道部は1月10日(土)にいたみホールの小和室で校長先生と経験者の先生にもおいでいただいて初釜茶会を行いました。

 お床で積應和尚が書かれた「和敬清寂」のお軸やお花や干支の香合を拝見し、次にお釜や寿棚の拝見も行いお席入りしました。

 まず、裏千家茶道のお正月定番の「はなびら餅」をいただきました。次に茶道指導者の山田先生の点ててくださった「濃茶」をいただきました。1年生の部員4人は初めての「濃茶」で緊張した面持ちでしたが、苦みと香りを堪能していました。

 次に生徒が順番に薄茶点前を披露し、「薄茶」をいただきました。本格的な和室の改まった雰囲気の中で緊張しつつもしっかりとおもてなしの心をもってお点前ができました。

 茶華道部は今年も茶道をとおして日本の文化や伝統に触れていきたいと思います。

 

「お席入り」           「お床」

「干支香合」        「お釜の拝見」

「濃茶を頂く」        「薄茶点前」



卓球部 全国選抜予選

年末の活動報告で少し遅くになりましたが、部活動での頑張っている姿をお届けします。

 12月25日(木)グリーンアリーナ神戸にて全国高等学校選抜卓球大会シングルスの部兵庫県予選会が行われました。この大会は過去県大会シングルスにおいてベスト64以上の成績を収めた選手のみが出場できる大会で、優勝者は全国大会に出場できます。本校からは女子3名が出場しました。さすがに限られた選手が出場する大会だけあって、初戦敗退と厳しい結果に終わりました。しかし、兵庫県を勝ち抜くためのレベルを知る大変良い機会となりました。

 1回戦 松崎 1-3 姫路商業選手

     松田 0-3 東洋大姫路選手

 2回戦 宮田 0-3 東洋大姫路選手




2026年1月8日木曜日

3学期始業式・表彰伝達

  新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年の目標を立て気持ちを新たに過ごされているでしょうか。今年も元気いっぱいに皆さんが過ごせるように祈念しつつ、市高ブログも頑張っていこうと思います。

 2026年(令和8年)になりました。1月8日の本日、3学期始業式・表彰伝達がありました。学校長式辞では、3年生へ、受験本番、自分を信じて頑張ってくださいとエールを送り、全体へは次の詩を紹介されました。


 「あなたの『こころ』はどんな形ですか? と、ひとに聞かれても答えようがない。自分にも他人にも『こころ』は見えないけれど、ほんとうに見えないのであろうか。確かに『こころ』はだれにも見えない。けれど『こころづかい』は見えるのだ。それは人に対する積極的な行為だから。同じように胸の中の『思い』は見えない。けれど『おもいやり』はだれにでも見える。それも人に対する積極的な行為なのだから。あたたかい心が、あたたかい行為になり、やさしい思いが、やさしい行為になるとき、『心』も『思い』も、初めて美しく生きる。それは、人が人として生きることだ」。 【引用:宮澤章二「行為の意味」】


 行為にしなかったら見えない、見えない心を形にする行為の大切さについて触れ、小さくても十分、一つひとつ行動が学校をやさしくしていき、社会をやさしくしていく、そんな市高生になってほしいとの思いを話されました。


 生徒指導部長からは、「目標を立てること、その実現には習慣化させること」、「Habit Stacking」(すでに習慣になっている行動の直後に、新しく身につけた行動を連結させて積み重ねていく習慣化)、「4月の道路交通法の改正」について話がありました。


 表彰伝達

【レスリング部】 

兵庫県高等学校レスリング新人大会

 個人対抗戦

 65kg級2位、80kg級2位、71kg級3位 の3名

※3名は1月16日~17日に堺市金岡公園体育館で行われる近畿ブロック予選会に出場します。

【美術部】 

佛山市国際友好都市 青少年絵画コンテスト 3等