3月も終わりに近づき、あちらこちらで満開の桜を見るようになりました。昨年は着任してすぐでしたので、校内の桜をゆっくり見て回る余裕がありませんでした。「いったい何本の桜の木があるんだろう?」と数えてみました。校地内に全部で10本の桜の木がありました。
正門左側に1本
西側の自転車置き場沿いにずらっと8本
そして、テニスコート北側に1本3月も終わりに近づき、あちらこちらで満開の桜を見るようになりました。昨年は着任してすぐでしたので、校内の桜をゆっくり見て回る余裕がありませんでした。「いったい何本の桜の木があるんだろう?」と数えてみました。校地内に全部で10本の桜の木がありました。
正門左側に1本
西側の自転車置き場沿いにずらっと8本
そして、テニスコート北側に1本3月29日(火) 18:30から、伊丹アイフォニックホール(伊丹市宮ノ前)において、本校吹奏楽部がJazzコンサートを行いました。まん延防止等特別措置の適用が解除されましたが、万全の感染対策をとり実施しました。会場には、保護者、生徒、中学生、卒業生などたくさんの方にお越しいただき、ほぼ満席状態でした。
3月25日(金) 15時から、本校で第3回学校運営協議会を開催しました。この会は、伊丹市のコミュニティ・スクールの取組で、「生徒たちのよりよい学びを目指して、保護者・地域・学校がそれぞれの立場で何ができるかを協議し、「社会総がかり」で教育の実現を目指す」ものです。 本校の学校運営協議会には、本校元校長や同窓会長、PTA会長、大学教授、市内小中校長、地域の自治会長をはじめ地域でご活躍の方々など15名で構成される会です。また、各回市教委からも出席をいただいています。
今年度は、3回目となる今回は、本校の現状報告と次年度の課題について議論しました。
委員の皆さまからは、ご提案やご意見をたくさん頂戴しました。ありがとうございました。次年度の取組に生かしていきたいと考えています。
1年間学校運営協議会、お世話になりありがとうございました。今後とも、市高の教育活動にご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。
3月の終業式前の時期に、本校では「見聞を広め学習意欲の定着と強化を図る、受験生としての意識付けをし受験モードへの切り替えをする」などの目的で、進路指導部が中心となって春期学習会を実施しています。
今年度は趣向を変えて、本校教員による特別授業や大学キャンパス見学会など多彩なプログラムを、全3日間(3/17・18・22)の日程で行いました。生徒は、自分の進路目標に合わせて好きなプログラムを選択できるシステムであったため、喜んでいました。
では、そのいくつかを紹介します。
1 元航空会社のグランドスタッフ(現在本校図書室及び実験・実習補助担当)でおられた先生から、仕事のお話をしていただきました。
2 元看護師(現在本校養護教諭)の先生から、看護師の仕事について、本校教員とのインタビュー形式で講義をいただきました。
3 宝塚大学との高大連携講義。講義と体験演習を60分ずつしていただきました。講義では、助産師の仕事や、赤ちゃんが生まれるまでの過程、赤ちゃんが生まれたあとの行動などを、クイズを交えながら楽しく学びました。
体験演習では、妊婦体験ジャケットを着用しました。「ジャケットを着けると靴が脱げない」「階段の上り下りが大変」と、普通の生活をするのも大変だということを知り、妊婦さんに周りの人の気遣いやサポートが必要だと学びました。
また、赤ちゃんの人形を使って、沐浴や抱っこの体験もしました。沐浴では、汚れがたまりやすい首元などを丁寧に洗うことや、赤ちゃんの顔が水につからないように抱きかかえながら洗うことなどを教えていただき、「すごく気を遣うことが多くて、お風呂に入れるだけでも大変でした。」と生徒たちから感想が聞けました。
3月13日(日) 午前10時から、伊丹市立図書館「ことば蔵」にて、ことば蔵YAスタッフプロデュースによるイベントが行われ、本校生3名が参加しました。
YAスタッフは、伊丹市内4校の高校生及び市外の高校に通う伊丹在住の高校生有志によって運営されています。
今年度のイベントは、作家の河野裕先生をお招きしての講演会で、高校生とことば蔵職員でアイディアを出し合い、半年あまりの準備期間を経て実現しました。ちなみに、下のパンフレットは市高生のデザインによるものです。
河野裕先生は、映画化された「サクラダリセット」や「いなくなれ、群青」の他「君の名前の横顔」などの著作があります。
河野先生から作品に対する思いなどの貴重なお話、○×クイズ、高校生からの質問コーナーなど盛りだくさんなプログラムでした。高校生にとっては、作家の方と直接お話しするというとても貴重な時間を過ごすことができました。
3月23日(水) 3学期終業式を行いました。まん延防止特別措置は解除されましたが、教室へオンライン配信の形で行いました。
校長からは、文理の壁がなくなってきているという話を中心にしました。「今、教育が大きく変わろうとしている。(いろいろな例を挙げながら)得意・不得意関係なく教科にまたがる知識や力を活用して課題を解決する力をつけよう」とメッセージを送りました。
表彰伝達では、なぎなた部と吹奏楽部の表彰を行いました。その後、なぎなた部が先日の全国大会の報告をしてくれました。
生徒会から、生徒のアンケートに基づくハザードマップを製作した報告がありました。自転車通学の生徒の皆さん、マップを参考にくれぐれも安全運転で!
最後に生徒指導部長から春休みの生活について話がありました。
保護者の皆さまへ。1年間、市高の教育活動にご理解・ご協力を賜り、本当にありがとうございました。ブログの場をお借りして、感謝申し上げます。
3月20日(日)、21日(祝・月) の両日、伊丹市立伊丹スポーツセンター体育館において、標記の全国大会が行われました。
本校は、昨年10月の県予選を突破し、男子個人試合に川原巧巳(1年)が、女子個人試合と団体試合に佐川由美香(1年)、島本春音(2年)、髙田遥稀(2年)の3名が出場しました。
この全国大会は、毎年伊丹で開催されているのですが、それは伊丹が「なぎなたのまち」だからです。江戸の昔、伊丹は武家社会の中にあって、公家が統治する天領であったため、酒造業で栄えていた伊丹の町を自衛するために、町民がこぞって武術を修練したという歴史があり、その精神や心は復興を機に「なぎなた」の全国組織を立ち上げ、それ以来、伊丹がなぎなたの中心地であるのだそうです。(今大会放送原稿より引用)
男子個人は1回戦で、女子個人の髙田と佐川は2回戦で惜しくも敗れましたが、女子個人で島本が4回戦まで駒を進めました。
本日(3月19日)10:00~11:00の間、合格者の皆さんが入学に必要な書類を取りに来てくれました。
来る多くの男子の制服の裾がかなり短くなっている(つんつるてん:甲州弁らしいですね)のを見て、「中学校ですごく身長が伸びたんだなぁ」と感じました。
封筒の中に入っている『入学のしおり』に今後の日程や準備するものなど載っていますので、よく読んで早めに準備してください。合格者の皆さんに、次に来ていただくのは3月23日(水)です。
先日までの暖かさから一転して昨日、今日と肌寒い日が続いています。しかし、確実に春がやってきていることを校内で感じます。
市高の正門を入ったあたりにところにいろいろな花が咲いていますので、ちょっとご紹介しましょう。もし花の名前が間違っていたら、こっそり教えてください。
モクレン
椿 ツルニチニチソウ
以前ご紹介した校長室の窓から見える紫陽花(あじさい)も日に日に新芽が大きくなっているのがわかります。
さて、今日(3/19)は10時から11時の間、合格した受検生が入学手続き等の資料をもらいに来てくれます。受検票を忘れないように、気をつけて来てくださいね。3月18日(金) 午前10時から、3月11日に実施した普通科と商業科の学力検査の合格発表を行いました。残念ながら雨の中の発表になりました。普通科160名と商業科20名(推薦での合格者と合わせて40名)が決定しました。
合格した皆さん、合格おめでとうございます。この市高で、学習、部活動、行事など思いっきり高校生活を楽しんでください。入学まで約3週間、しっかり自分磨きをして入学してきてください。
また、この先入学式当日までの間に市高へ来てもらわなければならない日が4日(3/19、3/23、3/25、4/4)あります。忘れ物等がないように来てください。詳しくは「合格者の皆さんへ」のプリント等をご覧ください。よろしくお願いします。
3月4日(金) 3限、本校卒業生による講演会を実施しました。去年の夏、この「市高ブログ」において、活躍をご紹介した本校65回生の北間優衣さんをお迎えしました。北間さんは、昨夏の東京パラリンピックに車いすバスケットボール日本代表として出場され、見事6位入賞を果たされました。
今回、まん延防止等重点措置延長中のため、北間さんにお話しいただく体育館には2年生と生徒会、1年生は教室でオンライン配信で、という形での講演会にしました。全生徒に生で聴かせたい、という目的は果たせませんでしたが、コロナ禍の中仕方ありませんでした。
今回の講演会は、すべて生徒会が企画・運営してくれました。司会の二人の「間を空けてください。入場されます。」のアナウンスで始まりました。生徒会がきれいなアーチを製作してくれていました。
いよいよ講演会スタートです。わかりやすいパワーポイントをご用意してくださいました。「今日の講演を聴いて、もう少しやってみよう、とかもう少し頑張ってみようと思ってもらえたらありがたいです」、というメッセージから始まりました。
小学校時代から、中学・高校と、いつも周りのみんなが一緒にできるルールを考えてくれたから、障がいを意識せずに生活できた。「失敗する悔しさよりやらなかった後悔のほうが大きい、まず行動してみることが大切」など、わかりやすくお話しいただきました。