2025年1月30日木曜日

〜部活動コラボでSDGsな取り組み〜

 家政部と生物部のコラボ企画として「八朔ピール作り」に挑戦しました!
先日の八朔寒天を作った際に残った八朔の皮を活用しました。食品ロスに貢献し、新しいお菓子作りにチャレンジです。
 家政部の部員たちは、初めてのピール作りに挑戦。皮を丁寧に処理し、何度も茹でこぼして苦味を抜く作業は時間がかかりますが、みんなで協力しながら楽しく進めました。ちょうどバレンタインデー前ということもあり、出来上がった八朔ピールにチョコレートをコーティングしてアレンジ。今回も職員室の先生方へ。「高級な味!」「大人の味で美味しい!」「プレゼントにもぴったり!」と大盛り上がりでした。

 また、家政部には、茶華道部や生徒会など掛け持ちしている生徒がいます。その中の茶華道部に所属している生徒は、早速お点前の練習のお菓子として。


今回も生物部へ八朔ピールのおすそわけ

 八朔の薄皮や種などの食べられない部分は捨てずに生物部へ。これを肥料として活用し、また次の年も八朔が実るように土を豊かにしてもらう予定です。食品ロスを減らし、資源を無駄なく循環させる取り組みは、まさにSDGs!
 30年以上ぶりに実った八朔のおかげで部活動同士が交流したり、環境にも配慮した今回の活動。毎年12月に行っている文化部合同校内発表会のように、工夫を凝らしたコラボ企画を今後も続けていきたいと思います!


GC1・2年生 ベラビスタ高校の生徒と交流

 9月にGC1・2年生の希望者14名がPadletというアプリを活用してアメリカ・カリフォルニア州のベラビスタ高校の生徒と交流をしました。

 年明けに、カリフォルニア州から生徒宛に次々と年賀状が届きました。ようやく全員分が届いたため、生徒に渡すことができました。インターネットで世界中と簡単につながれる現代だからこそ、太平洋を渡って届いたハガキがとても嬉しかったです。匂いや手触りからアメリカを感じることができました。

 すぐに御礼の動画を撮影して送付しました。届くのに1か月、返すのに1分。 GC(GCC)は、世界とつながります。

★GCコースは、令和7年度からグローバル共創科に改編します。

日々の取組をInstagramで紹介しています。★

https://www.instagram.com/itami_city_hs_global?igsh=NDlneGZoZjVlb2l5


GC1年生 「Global Studies」オンライン探究交流

 1月23日、1年GC生が「Global Studies」の時間に、株式会社With The Worldと連携し、今年度2回目の海外の高校生とオンライン探究交流を実施しました。5人×8グループに分かれて、それぞれバングラディッシュ、ミャンマー、フィリピン、インドネシアの高校生に「お金」について調査しました。

 韓国の高校生との交流から中2日にも関わらず、全員が質問を補助するスライドを作成し、効果的に探究を深められました。オンラインでの伝え方の秘訣をひとつ習得できました。

 担当者から「海外生も惹きこみ、ただ聞いているだけにならない工夫がとても素晴らしくて、参考にさせていただきたいと思います。」とメッセージをいただきました。GC生の学ぶ力と潜在能力を感じられた交流でした。GC(GCC)では、伝達力(伝える力)の育成を目指しています。

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2025年1月29日水曜日

GC2年生 「マイ探究」

 1月23日、GC2年生の「マイ探究」クラス内発表会を行いました。

 2年生は9月から週3単位、自らのMotivationに基づいて、自ら設定した問い(Research Question)について個人やグループで探究を進めてきました。京都で外国人に調査したり、オンラインでアフガニスタン人に質問したり、関大インターン生とOne on Oneをしたり、GCの先輩や後輩に中間発表したりして、モヤモヤと粘り強く付き合いながら自分の足と意志で前進してきました。まさに共創です。

 本日は、その成果を自分の言葉でとても楽しそうに発表しました。Good for you!! 発表で終わりではなく、ここからの振り返りで学びを深めます。同時並行で英語版に挑みます。GC(GCC)では、独自の探究プログラムに取り組みます。



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韓国ナマク高校 来校

 1月21日、韓国のナマク高校の生徒34名と教員14名が来校しました。

 希望者のバディと昼食を食べた後、5限は2年GC生が交流しました。 本校教頭の韓国語での歓迎スピーチには大きな拍手をもらい、 生徒が主体となって企画したゲームで大いに盛り上がりました。楽しそうでした。6限は1年GC生がラウンド制で自由な会話を楽しみました。すっかり慣れたものです。7限は普通科・商業科に分かれて、各クラスで交流しました。クラスごとに交流内容を考えたり、3年GC生にサポートしてもらったりしながら、日本にいながら韓国とつながれる貴重な経験を楽しみました。

 市高生、教頭先生、担当教員、担任…etc. 多くの人が挑戦した交流でした。ナマク高校の生徒の皆さん、先生方、当初の時間を延長してまで訪問していただき、ありがとうございました。

2025年1月28日火曜日

わかばこども園が遊びに来てくれました

  1月23日(木)24(金)のそれぞれ1時間ずつを使って、わかばこども園の5歳児さんと4歳児さんが凧揚げや鬼ごっこなどをしに、市高のグラウンドにやってきてくれました。みんなグラウンドの大きさにビックリしながらも、寒空の中、持ち寄った凧を精一杯、一生懸命にあげようと走っていました。鬼ごっこやかけっこ、縄跳びなど、たくさんの遊びをして帰ってくれました。中にはグラウンドの大きさを測る園児さんもいました!様子を見守る市高の先生とも遊び、可愛らしさは満点でした!園児を校内で見かけた市高生も口々に「かわいい~!」って言っていました。わかばこども園の園児さんはとってもお行儀が良く、「おはようございます!」「よろしくお願いしますっ!」「ありがとうございました!!」、とっても気持ちのいい挨拶を本当にたくさんしてくれました。市高の先生方もたくさん元気をもらいました。また遊びにきてくださいね!待ってます。

八朔寒天づくりで部活動がコラボ!

 家政部と生物部が力を合わせて、旬の「八朔」を使った寒天を作りました。

 八朔は、生物部の生徒が学校の敷地内で大切に育て、収穫してくれたものです。その新鮮な八朔を使い、家政部の部員たちが試行錯誤をしながら寒天を調理。さわやかな甘さとほのかな酸味が絶妙なデザートが完成しました。

 出来上がった八朔寒天は、生物部員、職員室の先生方や演劇部の打ち合わせで来校されていた他校の先生や生徒の皆さんにも試食していただき、大好評!「担任の先生に食べていただけて嬉しい」と家政部員も大満足。「八朔の風味が活きている」「爽やかで美味しい」といった嬉しい感想をたくさんいただきました。

 このように、部活動同士で協力し合い、新しいものを生み出す楽しさを改めて実感できた一日でした。


生物部へのお返し

1年 カルタ大会

 1月24日(金)、1年生のカルタ大会(百人一首)が体育館で実施されました。各クラス一人ずつのグループで試合を行いました。読み手は1学団の先生を中心に読まれ、読み手の先生の声と共に、上の句で取れる者、下の句まで読んでもなかなか見つからず取れない・・・など、それぞれのグループで札を取り合いました。先生方の読み方にもそれぞれ個性があり、おごそかな美声から笑いありの読みまで、楽しい1時間でした。クラス予選で最も獲得枚数の多かった生徒を集めたチャンピオングループの勝負では、1位の生徒が24枚、2位の生徒が23枚を獲得し、白熱した戦いが見られました。なお、クラスごとの獲得順位は、1位が5組、2位が4組、3位が2組でした。おめでとう!


2025年1月27日月曜日

生物部 活動報告 八朔の贈呈

 生物部農園で収穫した柑橘を約1カ月間、技能員さんにご協力いただき、低温の室内で追熟しました。試食したところ、文旦ではなく八朔の可能性が高くなりました。
 30年で初めて実った記念として、全教職員の方々に贈呈しました。嬉しいお言葉や質問もいただき、部員たちは喜んでいました。
 傷や穴あきがある物は家政部さんが後日、お菓子作りに活用してくれます。試食会のご招待をいただき、部員は楽しみにしています。