2025年7月31日木曜日

なぎなた部 島根インターハイ

 令和7年度全国高等学校総合体育大会 なぎなた競技大会

7月31日 開け未来の扉 中国総体 2025、出雲だんだんとまとアリーナで開会式があり8月3日までの日程で行われます。本校からは千田(2年)、髙田(1年)が出場します。午前中は練習会場で練習を行い、阿部監督の指導の下、入念なチェックを行います。その後、午後から開会式がおこなわれました。全国各地より強者が、この神々の国出雲に集いました。










「神々の国 出雲に集い 凛と美しく 舞え 
今この場で輝く」
開会の挨拶でもあったように、千田、髙田も輝いて欲しいと思います。なお、2人は8月2日、演技の部、個人試合に出場します。応援よろしくおねがいします。

2025年7月30日水曜日

茶華道部 合同茶会

 茶華道部は7月20日(日)に「第38回合同茶会」に参加しました。このお茶会は裏千家を学ぶ大学高校中学の茶道部合同開催で、戦後80年の節目の今回は「世界の平和~一盌からピースフルネスを~」をテーマに神戸市立葺合高等学校で行われました。

 お茶席には「一盌からピースフルネスを」の提唱者の鵬雲斎大宗匠筆「和敬静寂」のお軸が掛けられ、平和の象徴のオリーブとピースバラをあしらった手作りの風炉先や、「千里萬國和」の楽茶碗や鳩の描かれた棗、煙草盆代わりの和柄と洋柄の和紙を用いて世界融和を表した薬玉と折り鶴など平和にちなんだお道具類が使われていました。3年生はお点前や半東の他、案内誘導やお運びなど他校の生徒さんとともにお茶席をつとめ、高校茶道の集大成となりました。1年生は客側でお茶席に参加しました。大人数の席で緊張気味でしたが、亭主側の皆様のおもてなしや平和な日常に感謝しながらおいしくお茶をいただきました。

 お茶席後、青年部主催のワークショップに参加しました。布を自分で選び菓子切りケースを手作りしました。最初は難しそうに感じましたが、丁寧に教えていただき無事作りあげることができました。自分で作った世界でひとつだけの菓子切りケースを大切に使いたいと思います。

 他校の生徒や指導者の皆様、お客として来られた皆様などのおかげで貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。


 

ビジネスライセンス部 全国大会!

 7月24日(木)、横浜武道館で行われた「令和7年度 第72回全国高等学校ビジネス計算競技大会」に角田 琉衣さんが出場しました。

 結果は個人総合は佳良賞、種目別 読上算では優良賞に輝きました! 

 7月26日(土)、千葉商科大学で行われた「令和7年度 第37回全国高等学校情報処理競技大会」に澤本 凪さんと時田 こはるさんが出場しました。

 

 来年も全国大会に出場できるように練習し、さらに良い結果を持ってかえれるように今後も精進していきたいです。



2025年7月29日火曜日

GCCキャンプ まとめ

 GCC Campの「学びの記録」の一部を紹介します。

 一人でも多くの中学生の目に触れてほしいです。これがGC・GCCの目指す学びです。GCCは未知の世界(自分)との出会いにワクワクして、色んなことを面白がれる生徒にとってはベストな環境です。何事も面倒くさがる生徒にはベストではないかもしれません。

・私は1日目のいちばん最初のスピーチに挑戦した。私は緊張しやすく、最初先生に誘ってもらった時はかなり迷った。もし頭が真っ白になったらどうしようとか、失敗したらどうしようとか。そういう事ばかり考えていた。でも、私がGCCを志望したひとつの理由である、“Love your mistakes”のことを思い出した。こんなチャンス滅多にないのに、今挑戦しないでいつする!一気にやる気に満ち溢れた。本番のスピーチでも、私がなんども救われた“Love your mistakes”の言葉を入れた。みんなが飽きないように、いかに楽しんで聞いてもらえるか、私なりにたくさん考えて、練習した。結果としてはかなり良いスピーチをできたと思っているけど、やはり改善点は沢山あるのでこれからの活動でもどんどんチャレンジして、少しずつ成長していこうと思えた。たとえ本番が散々でも 私はその日チャレンジできたことを誇りに思うし、その失敗をバネにしてより成長に向かうことができたと思う。全ては挑戦から始まることに気がつけた、素晴らしい一日にできたと思う。

・周りの人を見てみると、積極的に発表したり、班の中で相談をよくしている人はすごく楽しんでいるようにみえましたが、挙手をあまりせず、相談にあまりのれてない人は退屈しているように見えました。僕は楽しんで学習したいと思っているので、積極的に発表したり、意見をしっかり出そうと思います。

・GCC Campを振り返ってみたら一日目も二日目も楽しみながら学んでいたことに気が付きました。ゲームで一位になれなくても最後はたのしかったなと思えたり、うまく言葉が出て来なくておかしな文法や単語で話して笑い合ったり、GCCでの学びは楽しむことと強く結びついていると思いました。嫌だな、やりたくないな、と思い取り組んでも何も学べず成長できないと気が付きました。楽しむからこそ知れることがあり、それがさらに私自身を成長させてくれると思います。

 最後に、生徒が考えたGCC Camp川柳を紹介します。

  ・仲良い子 その感覚は もう古い

  ・何事も スタート合図は 自分自身

  ・Greatな Chanceは自ら Catchする



GCCキャンプ 2日目

 7月23日 GCC Camp2日目「探究の日」

 普段の探究とは違い、探究的な学びに取り組む日(生徒が主体的によ〜く考える日)です。本校教員による、それぞれ水平思考、批判的思考、「日本について考える」をテーマにしたWorkshopに取り組みました。先生方もナイスチャレンジ!!

 また、今年も関西大学の山田剛史教授(本校共創アドバイザー)に2時間の特別講義(「プレイフルラーニングを体験しよう」)を実施していただき、改めて探究とは「学び方を学ぶこと」を再認識しました。

 今日のWorkshop全体を通して、山田先生から教わった「何事(特に未知との出会い)も楽しんでみること」を少しずつ実践できました。この2日間が、GCC生にとってひとつの節目となり、自身の可能性に挑戦できる高校生活となればと願います。

 やるかやらんかは生徒次第ですが、引き続き、教員が生徒を励ましながら伴走していきます。山田共創アドバイザーはじめ、GCC生をサポート頂いた皆様、どうもありがとうございました。



GCCキャンプ 1日目

  GCC Campの「学びの記録」の一部を紹介します。一人でも多くの中学生の目に触れてほしいです。これがGC・GCCの目指す学びです。GCCは未知の世界(自分)との出会いにワクワクして、色んなことを面白がれる生徒にとってはベストな環境です。何事も面倒くさがる生徒にはベストではないかもしれません。7月22日 GCCキャンプ1日目。

最後にGCCで



2025年7月25日金曜日

令和7年度 オーストラリア探究研修 5

令和7年度オーストラリア探究研修も、Balmoral State High Schoolでの研修は、 いよいよ本日25日が最終日となりました。

約2週間にわたり、私たちは Balmoral State High School で多くのことを学び、そしてたくさんの思い出をつくることができました。

今日はその締めくくりとして、BUDDIESのみなさんと一緒に Farewell BBQ を楽しみました。オーストラリアならではの明るく温かな雰囲気の中で、最初は緊張していた生徒たちもすっかり打ち解け、笑顔と会話があふれるひとときとなりました。




その後、Balmoral高校の副校長先生からCertificate(修了書)とGiftsを1人ひとりに手渡していただきました。証書を受け取る瞬間、1人ひとりがとても誇らしげな表情をしておりこれまでの努力が形になったことを実感したようです。



そして最後に、これまでの感謝を込めて行なったFarewell Presentationでは、日本の歌やダンスを披露しました。みんなで何度も練習した歌声やダンスがBalmoral高校のホールに響きわたると、BUDDIESや先生方からたくさんの拍手と「ブラボー‼︎」の声をいただきました。生徒たちの表情には、やりきった達成感と、別れを惜しむ気持ちが入り混じっていました。





この研修を通して、生徒たちは語学力だけでなく、異文化に触れ、世界をより広く感じる力を身につけることができました。BUDDIESをはじめ、Balmoral高校の先生方、そして現地で支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝いたします。




最後の夜、きっとそれぞれの胸に、言葉では言い表せないほどたくさんの思い出が刻まれたことでしょう。

みんな、本当によく頑張りました。


令和7年度 オーストラリア探究研修 4

 Balmoral State High Schoolでは、7年生から12年生(日本でいうところの中学1年生から高校3年生)が共に学んでいます。この授業は、オーストラリアの8年生(日本で言うところの中学2年生)の、日本語の授業です。日本語に関するクイズや、漢字の意味の学習だけでなく、日本の文化を体験する取組も行われています。市高生は、クイズの日本語の意味を教えたり、折り紙やけん玉などの日本文化を伝えたりと、自分の知識を英語で伝えるべく奮闘していました。このような姿を見ていると、「伝達する」ためには、単なる語学力だけではなく、自らのバックグラウンドについての理解や、相手を思いやる気持ちなど、持っているものを総動員して表現することがとても大事であることに気付かされます。






化学の授業では、アスピリンをサンプルとした対照実験に参加しました。ここでは、現地の生徒が丁寧に実験内容を教えてくれました。この授業だけでなく、Balmoral State High Schoolの生徒は非常に友好的で、こちらの問いに対して丁寧に答えてくれます。英語が不得意で…ということを伝えると、ゆっくりと、繰り返し説明してくれます。そのため、生徒らは常に安心感を持って、ミスを恐れることなくチャレンジすることができています。Balmoral State High Schoolの先生方、そして生徒の皆さん、このような場を提供いただき、本当にありがとうございます。