4月23日(木)、生徒総会とクラブ壮行会が行われました。生徒総会では、生徒会会計の令和7年度決算報告、令和8年度予算案の審議が行われ、無事に承認されました。また生徒会執行部の紹介、各委員会からの今年度の活動目標の発表が各委員長によって伝えれました。
クラブ壮行会では、各運動部から県総体や大会に向けての抱負や感謝などが述べられました。校長先生からは、激励の言葉として「挑戦する」「自分を信じる」「流れをよむ」と3つの言葉をエールとして送りました。

4月23日(木)、生徒総会とクラブ壮行会が行われました。生徒総会では、生徒会会計の令和7年度決算報告、令和8年度予算案の審議が行われ、無事に承認されました。また生徒会執行部の紹介、各委員会からの今年度の活動目標の発表が各委員長によって伝えれました。
クラブ壮行会では、各運動部から県総体や大会に向けての抱負や感謝などが述べられました。校長先生からは、激励の言葉として「挑戦する」「自分を信じる」「流れをよむ」と3つの言葉をエールとして送りました。

4月21日夜、伊丹青年会議所主催の「ミライセッション」に2年GCC生1名、3年GC生3名の計4名が参加しました。課外活動のため、自主参加です。ゲストの中田慎也伊丹市長による「パーパス」を大切にする市政についての講演の後、市長から「市内に定住したくなる、伊丹の新しい魅力を追求せよ!!」というミッションが与えられました。
その後、初対面の大人4名と計8名のグループになり、約40分間で最適解を探究しました。慣れたもので、話の中心は市高生です。そして、12班(多くは大人のグループ)が1分ずつ提案した後、市長が「BEST 1」の提案を選出します。結果は……見事、市高生のアイデア「伊丹で走RUN?」が選ばれました!7月以降に市長表敬をさせて頂けるようです。
もちろん結果も嬉しいですが、初対面の大人とアイデアを共創する姿こそGC・GCCの探究の成果であり、ミライにつながる力であると強く感じました。
熱い青年の世界を見せて頂いた伊丹青年会議所の皆様、お誘いありがとうございました。
4月16日(木)と4月21日(火)の放課後、親交のある韓国・ナマク高校の生徒とオンライン交流を実施しました。課外活動のため、希望制でしたが、合わせて2年GCC生12名、1年GCC生20名が参加しました。
10分×4ラウンドで相手を変え、高校生だけで自由に喋ります。多くの1年生にとって初めてのオンライン交流でしたが、2年生が上手にリードしてくれたおかげで、どの班も楽しそうでした。ここでも「縦のつながり」がいきてきます。ナイス。2年生、ありがとう。経験に基づいた余裕を感じました。
市立伊丹高校グローバル共創科は、伊丹と世界をつなぎます。
4月19日に春季北阪神大会の決勝が行われました。
対戦相手は県立伊丹高校でした。
同点に追いついた場面では胸が熱くなり、試合終盤にはシュートを打つたびに「決まれ!」と心の中で願うなど、観ているこちらも思わずドキドキしてしまうような試合でしたが、45対55で惜しくも敗れ、準優勝という結果となりました。
悔しさもありますが、この試合で見つかった良い部分はこれからも大切にし、反省点は今後の練習や次の試合に少しずつ活かしていきたいと思います。
5月10日の総体に向けて、チーム一丸となって頑張りますので、これからも温かい応援をよろしくお願いします。
4月17日、1年GCC生を対象に山田剛史共創アドバイザー(関西大学教授)による特別講義を実施しました。入学してたった8日目の生徒たちですが、既に学びにワクワクな「GCC感」が溢れており、山田先生にも褒めていただきました。山田先生、今年度もどうぞよろしくお願いします。
「今まで、アバウトにしか考えていなかった、探究について知ることができました。探究をするということは、ただ単に課題を見つけて解決するだけではなく、自分自身について考えることだということは今までわかっていなかったので、興味深かったです。」
「入試の時は探究もだけど、どちらかというと国際交流の方に魅力を感じていたから入学してからは 探究 に不安を持つようになっていました。けど、山田先生の話を聞いて正解なんかないから失敗を恐れずにとにかく挑戦しようという考えになりました。先輩方の発表の様子も見れて憧れました。」
https://note.com/yamatuyo/n/n0660d41cab17
4月15日、放課後に3学年のGC・GCC生が食堂に集い、「GC・GCC集会」を実施しました。10年以上前から続く年度当初の行事です。
4/14(火)1年生は新入生オリエンテーション2日目でした。最初にベネッセコーポレーションの方から「市高手帳」使い方についてお話がありました。次いで株式会社集中力の森健次朗様より「高校生活に必要な集中力発揮のコツ」についてお話やワークがありました。ともに3年間の高校生活を充実させるヒントがいっぱい詰まっていました。いよいよ授業がスタートします。
4/10(金)、第三学年は遠足で午前に中山寺参拝、そして午後に宝塚大劇場へ行って参りました。


また、勝手ながら、79回生の進路実現への願いを絵馬に書かせていただきました。そして職員室前にパワースポットも新たに設置しています。この日の思い出を胸に、一年間この市高で共に頑張っていきましょう!
1年生は4/10(金)より校内にて新入生オリエンテーションを行っています。学年主任の先生、そして各部署の先生方から市高での高校生活に関するお話があり、校歌の練習もしました。次いで「卒業後の進路と高校生活」という講演を聞き、午後はお笑い芸人の方によるコントで大笑いし、クラス対抗のゲームで大いに笑い、盛り上がりました。学年全体で、楽しい時間を共有しました。高校生活をスタートさせるエネルギーになりました。
4月9日(木) 本日はたくさんの行事が行われました。
まず最初はお世話になった先生方との別れを惜しむ離任式が行われました。転出される先生方からは、市高での思い出や、生徒たちへ向けた熱いエールが送られました。
挨拶の後は生徒の代表から花束を受け取り生徒たちの間を通って退場されました。転任される先生方の新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
次に新入生歓迎会が行われました。初めての先輩たちとの対面で緊張した表情の新入生でしたが、先輩たちの温かい歓迎で笑顔に変わっていく様子がとても印象的でした。
最後に自転車マナー指導が行われました。4月から青切符が導入されることもあり伊丹警察署、伊丹都市安全企画課の方がていねいに説明してくださいました。また、話だけでなく実際に生徒がステージの上で演技を行ってわかりやすかったです。
4月8日(水)の午後、天気がよく桜がきれいに咲く中第81回入学式が行われました。新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。よく晴れていたこともあり入学式にたくさんの保護者の方に参列いただきました。また伊丹市議会副議長川井田様、伊丹市教育長太田様をはじめとする来賓の方々の参列もあり、たくさんの方に見守られて、普通科200名、商業科40名合計240名の生徒が入学しました。さあ、今日からこの学び舎が皆さんの新しい舞台です。共に素晴らしい思い出を作っていきましょう!
新入生を代表して足立瑛音さんが宣誓をしてくれました。
第1学年の先生方です。
いよいよ新年度がスタートしました!校庭の桜が舞う中、始業式が行われ、子どもたちの明るい笑い声が学校に戻ってきました。新しいクラスや先生との出会いに、ドキドキとワクワクが入り混じった表情が印象的です。この新鮮な気持ちを大切に、「なりたい自分」を目指して、充実した一年にしていきましょう!
新年度のスタートを控え、準備に追われる忙しい時期ではありますが、本日4月6日の午後、話題のAIツール「NotebookLM」に関する自主研修会を開催しました。
「この忙しい時期に、果たしてどれだけの先生が集まるだろうか…」という不安もありましたが、蓋を開けてみれば30名を超える教員が自主的に参加してくれました。これが市高の強みです。
講師を務めたのは、すでに校内でNotebookLMを使いこなしている2名の教員です。研修では、単なるツールの説明にとどまらず、実際の業務や教材研究でどう役立つかといった基礎知識から具体的な活用方法まで、実演を交えて紹介されました。参加した先生方からは、その精度の高さと利便性に「ここまでできるのか!」と驚きの声が次々と上がっていました。
今回の研修で得た刺激を、日々の授業改善や業務改善にダイレクトにつなげていきたいと考えています。最新のテクノロジーを柔軟に取り入れることで、子どもたちにより質の高い学びを提供できるよう、私たち教員自身もアップデートを止めるわけにはいきません。
今後もこうした研修を継続的に開催し、学校全体で切磋琢磨しながら「学び続ける組織」を目指してまいります。
4月4日(土)、陸上自衛隊伊丹駐屯地で行われた創立75周年記念行事にて、書道部と筝曲部のコラボパフォーマンスをお届けしました。天気はあいにくの雨により体育館での実施となりましたが、その分筝曲部の「残響散歌」の音色が響き渡り、書道部の「絆」をテーマとした力強い書道パフォーマンスと相まって、素敵な時間が流れていたように思います。
このような貴重な機会をいただき、両部ともに日ごろの成果を十分に発揮することができました。この経験を大切にしながら、3年生は最後の文化祭に向けて、より良い表現を目指して日々の練習に取り組んでいきます。ありがとうございました。