2023年5月31日水曜日

『広報 伊丹』に掲載されています!

6月1日付けの『広報 伊丹』(第1495号) 第8面に、先日ご紹介した本校生の伊丹市長表敬訪問の記事が掲載されています。ぜひ、『広報 伊丹』をご覧ください。伊丹以外の読者のために、記事を『広報 伊丹』(第1495号)から引用させてもらいます。


『広報 伊丹』紙面の枠外に目をやると、伊丹市ミニ情報が載っていました。ちょっとクイズにしてみましょう。
1 伊丹市の木は(     )
2 伊丹市民の花は(     )
3 伊丹市の鳥は(     )
4 (      )の桜は伊丹産

わかりますか? 正解は、この下に。



正解 1 クスノキ  2 ツツジ   3 カモ   4 ワシントン でした。

2023年5月30日火曜日

アサーティブウィーク実施中

市高は今、アサーティブウィーク真っ最中です。期間は5月25日(木)~6月17日(土)。下の写真は、保健委員手作りの校内ポスターです。

アサーティブ(assertive)とは、英和辞典によれば「正当に主張する、はっきり自分の意見を述べる、自分に自信を持った・・・」という意味の形容詞とあります。本校では、自他尊重週間と位置づけ、「人とコミュニケーションを取るときに、相手のことばかり考えて話を進めるのではなく、相手の話を聞きつつ自分の意見も相手を思いやりながら適切な方法で自己表現をしていく。」を大きなテーマとしています。

私は常々、市高が心理的安全性の高い学校であってほしいと考えています。しかしこの時期、本校では市高祭(文化祭)6/16・17へ向けて、ひとつのものをクラスや文化部で創り上げたり、一方運動部は県総体期間のまっただ中です。生徒同士、意見や考えの衝突も当然あるでしょう。そこで、今年度初めてこのような週間を設け、保健委員会を中心に取り組むことにしたわけです。

市高生にはこの趣旨を理解し、お互いに高め合う人間関係を築いていってほしいと願います。

          梅雨入りの雨に濡れる紫陽花の花

2023年5月29日月曜日

体操部 県総体報告

5月29日(月) 昼休み、体操部の女子部員6名(3年生3名、2年生2名、1年生1名)が結果報告のため校長室を訪ねてくれました。

県高等学校総合体育大会体操競技は、5月26日(金) 西宮市ライフパートナーアリーナ~兵庫県立総合体育館~ (西宮市鳴尾浜1) で開催されました。

本校体操部は、団体総合で堂々の第5位に入りました。目標とする結果が得られたと、本人たちも満足した様子でした。また女子個人総合の部では、増田好美さん(2年) が近畿大会出場を決めたと報告してくれました。今年は、大阪で開催されるそうです。より一層練習を積んで、近畿大会では最高の演技ができるよう期待しています。頑張ってください。

2023年5月25日木曜日

水泳部 救命訓練

5月24日(水) 14:30から、水の事故から生命を守る目的で、水泳部員対象の救命訓練を実施しました。保健室で、講師は本校養護教諭及び技能員が努めました。

万が一の事故発生時には、直ちに人命を救助できるように、AEDの使用を含めた対応についても学びました。

胸骨圧迫訓練の様子です。負傷者を発見したら、意識がなければ救急車やAEDを要請します。呼吸がないことを確認したらすぐに胸骨圧迫にかかります。胸が5cm沈む程度の強さで、1分間に100回ぐらいのテンポで押します。

AEDを使った電気ショックの訓練です。水に濡れていたら、タオルで拭き、AEDを装着したら、負傷者の体から離れます。

AEDは事務室前にあります。

回復体位の練習です。反応があれば回復体位で救急隊を待ちます。反応がなければ、救急隊に引き継ぐまで胸骨圧迫を続けます。

今回は、感染症予防の観点から、胸骨圧迫を重点的に訓練しました。しかし、訓練をしたからといってとっさに救命できるとは限りません。こまめな訓練で、何かあったときにはチームワークで救命できるよう願っています。

2023年5月24日水曜日

熱中症予防講話

気温が高くなり、熱中症が心配な季節が今年もやってきました。

5月24日(水) 13:00から、運動部希望者を対象に熱中症予防講話を行いました。大塚製薬株式会社関西第一支店から塩谷伸介課長にお越しいただき、お話をいただきました。

6運動部計78名の部員が食堂に集合し、講演を聴きました。近年、熱中症による死亡事故が急増していますが、本校でそのような事故を出さないためにも、応急処置を含めた対応について理解し、熱中症予防に努めることを目的としています。

塩谷先生の「水分を摂るって言っても、水ではダメなんです」という言葉が特に印象的でした。

市高生のみんな、暑い夏が今年もやってきますが、今日のお話を理解して熱中症予防に努め、元気に乗り切りましょう!

塩谷先生、お忙しいところご講演いただき、ありがとうございました。

中間考査終了

5月24日(水) 無事、1学期中間考査5日間の日程を終了しました。午後は、学校で久しぶりの部活動をする生徒や、帰宅する生徒など様々です。明日から答案返却です。頑張った成果が出ていますように...

5月も下旬となり、綠が目にまぶしい季節になりました。下の写真は、市高から西側に見える街並みと山並み。今朝は、空の青と山の綠がきれいでした。両サイドの建物が市高の2号館と3号館の校舎です。

校長室から見える紫陽花(あじさい)が、今年も咲き始めました。今朝は、2輪でしたが、これからいっぱい咲いて、目を楽しませてくれるものと期待しています。

2023年5月23日火曜日

中間考査

市高は、現在中間考査中です。明日24日(水) まで5日間の日程です。

1号館から見た2号館(3・4階が1年生、1・2階が2年生)の試験風景です。

高校入学初めての定期考査となる1年生は、数学Ⅰの問題と格闘していました。鞄などは、教室の後ろにきれいに整頓して置いてありました。さすが市高生です。

今日の試験が終わって下校する男子生徒が友人と話しているんでしょう、大きな落胆の声が校長室の窓から入ってきました。「ことごとく、2択をはずしてる~」と。きっと一生懸命勉強したのに、最後の最後に迷ってしまったんでしょうね。ま、そんなこともあるよ。気を取り直して、明日最終日の準備に頑張ってください。市高生、もう1日ファイトだっ!

2023年5月20日土曜日

令和5年度PTA総会

5月19日(金) 13時から、本校食堂で今年度のPTA総会が行われました。雨模様の中、たくさんの保護者の皆さんが出席くださいました。ありがとうございました。 

総会に先駆けて、進路講演会が行われました。京都女子大学入試広報課 堀川雅史さんから、「これからの大学入試を見据えて~保護者として知っておきたい情報~」と題してご講演いただきました。保護者の皆さんは、メモをとりながらお話に聞き入っておられました。


その後、PTA総会が始まりました。旧年度の事業報告や決算報告、新年度の事業計画や予算審議、そして新旧役員の交代などの議案について順次審議を行いました。

旧年度のPTA役員の皆さま、お世話になり本当にありがとうございました。新役員の皆さま、これから1年間どうぞよろしくお願いいたします。

卓球部 活動報告

本校卓球部の、先日行われた県総合体育大会阪神地区予選結果をお知らせします。

男子が学校対抗とシングルスで第5位(ベスト8)に入り、県大会に出場することになりました。

また、女子ダブルスも第9位に入り、県大会に出場することになりました。

男女とも、6月9日(金) ヴィクトリーナ・アリーナ姫路で、県大会を戦います。頑張りますので、応援よろしくお願いします。 

吹奏楽部 活動報告

5月4日(木) 11:00~、本校吹奏楽部ICHI☆ITA JAZZ Ensembleは、第25回 高槻ジャズストリートに出演してきました。「第14回 たかつきスクールJAZZコンテスト」(1月開催)の最優秀賞受賞校として、メイン会場である高槻城公園芸術文化劇場トリシマホールのステージで演奏を行いました。

4年ぶりに平常開催となった高槻ジャズストリートは、5月3,4日、天候にも恵まれ、高槻市駅周辺などの60会場で盛大に行われました。

超満員になった客席から大きな声援をいただき、3年生、2年生のメンバーで元気一杯の8曲を演奏しました。入部間もない1年生が、今回は見学としてリハーサルから本番まで、客席から見守りました。

演奏後は、周辺の会場で多彩な演奏を聴いたり、公園を散策したりするなど、3学年そろって楽しい時間を過ごしました。また、演奏会場の清掃ボランティア活動にも参加しました。

この日の演奏のために猛練習したことや行事によって経験したこと、そしてみんなで築いたチームワークを、今後の活動に生かし、6月の文化祭に向けても頑張っていきたいと思います。今後とも、応援よろしくお願いします。

2023年5月13日土曜日

市長表敬訪問

久々のアップです。

少し前の話題ですが、5月1日(月) 16:30から、本校商業科3年生町羽煌太さんが、藤原保幸伊丹市長を表敬訪問しました。3月21日に開催された「第10回ナレッジイノベーションアワード」の高校生アイデア部門において応募総数3,367人の中から、見事グランプリを受賞したご報告のためです。

彼は、市高商業科で学んでいるマーケティングの授業や、昨年聴いた伊丹市出身の起業家森岡毅さんの講演からヒントを見出し、自らのアイデアや思いを発表に盛り込み、『 Passion  Marketer 』という発表を行いました。

表敬訪問でも、実際の発表を藤原市長の前で披露しましたが、人が何かに熱狂した際に脳で分泌されるドーパミンを数値化・ポイント化することにより、新しいビジネスに応用するという内容でした。

藤原市長からは、発表の感想とともにいくつか質問も出て、「普段気をつけていることは何ですか?」という質問に対し、町羽さんは「普段見えている景色をちょっと違った視点から見てみるようにしている。ハテナをもつようにしている。」と答えていました。その姿勢、すごいです。

その後、場所を移動して、2人握手の写真を撮影。

伊丹市シティプロモーション課の方からの取材もありました。「このナレッジの存在がでかすぎて、今までで一番嬉しい」と高校生らしい発言も飛び出していました。

町羽さん、本当に受賞おめでとうございます。今後のますますの活躍を期待しています。

2023年5月1日月曜日

5月2日は市高の創立記念日

明日5月2日は市高の創立記念日です。なんと116歳になります。

伊丹市内の公立高校の中では、県立伊丹高校の創立122年に次ぐ古い歴史と伝統ある高校です。

本校は、明治40年に伊丹町立裁縫学校として産声を上げ、伊丹市立高等女学校を経て、商業科・定時制併設、そして昭和42年の定時制分離に伴い伊丹市立伊丹高等学校と改称され、現在に至ります。

卒業生は、23,000人にも及び、市内外問わずご活躍されています。よく「私、市高の卒業生なんです」と声をかけてもらうのも納得がいきます。また、保護者も市高の卒業生という在校生も多いです。

「市高で一番歴史を感じるもの」と聞いて、私が思いつくもんはやっぱり校地北側にあるです。現在は使用していませんが、旧正門です。100周年記念誌をみると最も古くて昭和20年代には存在していたことがわかります。が、創立当時からあったかどうかはわかりません。

    『100周年記念誌』より           5/1朝撮影

今の市高があるのは、過去があるからこそ。過去(歴史)を知らないところに、未来などない。そう私は思います。

市高生のみんなには、市高のことをもっと知ってもらって、好きになってほしいと願います。5月2日は、本校の長い歴史に思いを馳せて過ごしてみてはいかがでしょうか。