2026年10月8日木曜日

市高の魅力、ラジオで発信!~美術部がFM伊丹に出演しました~

 本校では、学校生活で頑張っている「運動部・文化部・各学科」が、活動内容を発表するために、毎月ラジオ収録をして放送をしています。

今回は、「美術部」が収録を行いました。

参加部員は2年生で「部長1名、部員3名」の4名が参加しました。

収録の一部ですが、夏休みには各自で食材を持参して好きな料理を創作して部員皆でおいしく食べてワイワイ言いながら楽しい時間を過ごしたそうです。

その中で一番人気は「たこ焼き」だったそうです。また、市高の良いところや楽しい学校生活なども伝えて頂きました。日頃、市高生がどの様な学校生活を過ごしているか率直な声が聴けますので、市高に興味がありましたら是非聞いていただければと思います。

 


また、オープンハイスクールの受付もしています。

●普通科 10月24日(土)

〇 午前の部(定員 600 名) 9:40~11:40 頃(受付 9:10)

〇 午後の部(定員 600 名) 13:15~15:15 頃(受付 12:50)


●グローバル共創科、商業科 10月31日(土)

〇 グローバル共創科(定員 200 名) 9:15~12:00 頃 (受付 8:45) 

〇 商業科(定員 120 名) 9:15~11:30 頃(受付 8:45)

 本校ホームページよりお申し込みください。


〔ハッピーエフエムいたみ 79.4MHz〕

番組名 「輝け!伊丹っ子」

放送日 10月15日(木) 9:00から 、19:00から(再放送)

    10月18日(日)12:30から(再放送)

「借りる」から考える、お金とWell-Being~1年GCC、みなと銀行の出前授業~

 9月25日(金)、みなと銀行の職員に来校いただき、「お金とWell-Being」を探究している1年GCC生を対象に出前授業をしていただきました。プログラム発展のための初めての試みです。

「お金を借りるという選択」という題で仕組みを知る、両面を知る、自分で判断するという内容について学びました。先週の「増やす」対して今週は「借りる」です。絶妙なタイミングで、お金の知識を更新できました。

正直、金融リテラシー向上のための特別行事では、さすがのGCC生でもどこまで真剣に聞けたか怪しいです。探究につながっているからこそ真剣にメモを取りながら学ぶことができました。これぞ探究のポテンシャル。

1年生は探究入門として、できる限り外部の専門家とつながりながら お金の探究に必要な基礎知識を蓄積してきました。いよいよ良質なインプットの中から、生徒自身が取捨選択して、オリジナルの探究を進めていきます。みなと銀行の北川様、本日はありがとうございました。この講義の実施にむけて3月から尽力してくれたナンシーにも感謝いたします!

【ある生徒の「学びの記録」より】

お金を得ることの手段の中に、「借りる」というワードは頭にあったものの、今まで細かいことは分からないまま、ただ「怖いもの」だと思っていました。しかし、今回のお話を聞いて怖い面ももちろんあるけれど、それと同時に良い面もあるという2つの面を知ることができて、「お金を借りる」ということに対してのイメージがとても変わりました。自分のしたいことや、夢の実現の為に未来のお金を先に持ってくるということも、ウェルビーイングに繋がるお金の得方の1つかなと思いました。

「走るって楽しい!」~陸上競技部が小学生にかけっこ教室~

  10月3日(土)、鈴原小学校にて、本校陸上競技部員が講師となり、「かけっこ教室」を行いました。

 当日は、準備運動からスタート。鬼ごっこなど、楽しみながら体を動かす活動を取り入れ、少しずつ体を温めていきました。

 続いて、リレーのバトン練習。陸上競技部員が小学生に声をかけながら、バトンの受け渡し方や走るタイミングを伝えました。普段は競技者として走っている高校生たちにとって、「教える」という経験も貴重な学びとなりました。そして最後は、みんなでリレー!小学生も高校生も、笑顔いっぱい、元気いっぱいにグラウンドを駆け抜けました。

今回のかけっこ教室を通して、走ることや体を動かすことの楽しさを感じてもらえたことと思います。また、本校の陸上競技部員にとっても、小学生との交流を通して、相手に分かりやすく伝えることや、一緒に楽しむことの大切さを学ぶ機会となりました。

これからも市高は、地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、地域とともに学び、成長していきます。

 鈴原小学校の皆さん、ありがとうございました!

「お金」から社会を見つめる~1年GCC、大阪取引所の出前授業~

 9月16日(水)、大阪取引所の職員2名に来校いただき、「お金とWell-Being」を探究している1年GCC生を対象に 2時間連続の出前授業をしていただきました。

「株式会社を学ぼう!」という題で株式や株価について丁寧に学んだ後、ブルサというボードゲームを用いて、実際の株式の売買を体験しました。少しずつですが「社会の流れ」とお金をつなげて考えられるようになりました。高校1年生の段階で、こんなことを学ぶ機会があって羨ましいというのが大人たち(教員)の感想です。

1年生は探究入門として、できる限り外部の専門家とつながりながら、お金の探究に必要な基礎知識を蓄積していきます。良質なインプットの中から、生徒自身が取捨選択して、オリジナルの探究を進めていきます。大阪取引所の橋本様、柳様、本日はありがとうございました。10月末に訪問させていただきます。

【ある生徒の学び】

今の年齢では経験できないような、株式の売るコツやポイントを楽しく学ぶことができました。元々株を買うことや、投資をすることに興味を持っていたのですが、今日のメリット、デメリットを聞いてさらに関心が深まりました。次の証券取引所見学でもたくさん質問をし、今日よりも多くのことを学びたいと思っています。そして、将来の自分へとつなげていきたいです。

2026年10月3日土曜日

阪神地区高等学校新人剣道大会に出場しました!

 先日、阪神地区高等学校新人剣道大会が開催され、本校剣道部が出場しました。

団体戦では、日頃の稽古で培った力を発揮しようと、選手たちは仲間と声を掛け合いながら、一戦一戦に全力で臨みました。

また、個人戦では、男子2名、女子4名が県大会への出場を決めました! 日々の稽古の成果が表れ、今後につながる大会となりました。


今回の大会で得た経験や見つかった課題を今後の稽古に生かし、さらなる成長を目指して頑張っていきます。

保護者の皆さま、2日間にわたり温かい応援をありがとうございました。

引き続き、剣道部への応援をよろしくお願いいたします!


商業科 地元企業による出張授業を実施しました!

 先日、伊丹商工会議所のご協力のもと、地元企業の方々を講師にお招きし、商業科の生徒を対象とした出張授業を実施しました。授業では、企業での実際の仕事内容や社会人としての経験、企業や大学での学びなどについて、講師の方々から貴重なお話を聞かせていただきました。今回、授業をしていただいた企業は、次の5社です。

株式会社オイシス 様

株式会社精和工業所 様

株式会社プラ・メイド 様

ハードグラス工業株式会社 様

アイケー電気株式会社 様



生徒たちは講師の方々のお話に真剣に耳を傾け、メモを取りながら、普段の授業だけでは得られない実践的な学びを深めていました。

地域の企業で働く方々から直接お話を伺うことで、仕事のやりがいや社会人として求められる姿勢について理解を深めるとともに、自分自身の進路や将来の働き方について考える貴重な機会となりました。

今回の出張授業にご協力いただいた伊丹商工会議所ならびに各企業の皆様、ありがとうございました。今回の学びをこれからの学校生活や進路選択に生かし、自分の将来の可能性を広げていきましょう!

2026年10月2日金曜日

市高祭・体育祭 ~仲間とともに、全力で駆け抜けた一日~

 10月1日(木)、絶好の秋晴れのもと、体育祭を実施しました。当日は546名の保護者の皆さまにご来校いただき、生徒たちの活躍を見守っていただきました。

吹奏楽部のファンファーレで華やかに幕を開けた体育祭。体育委員長からは「準備してくれた人に感謝し、力を尽くして全力で盛り上げましょう!」と力強い挨拶があり、3年生の体育委員代表による選手宣誓が、会場に響き渡りました。

午前の部では、400mリレーや800mリレーの予選をはじめ、生徒会種目では伊丹特別支援学校の生徒の皆さんも参加し、交流を深めながらレースを楽しみました。1000mリレーでは教員チームも参戦し、生徒たちの声援と歓声で大いに盛り上がりました。また、1年生の学年競技「背中渡り」や、2年生の「台風の目」では、クラスの仲間と力を合わせ、熱戦が繰り広げられました。

午後の部も見どころが盛りだくさん! クラブ対抗リレーでは各クラブがそれぞれの持ち味を発揮し、5人6脚やデカパンリレーでも、息の合った走りやユーモラスな姿に大きな拍手が送られました。リレー決勝では、各クラスが最後まで全力で走り抜き、会場の応援にも熱が入りました。

そして、体育祭のフィナーレを飾ったのは、3年生による市高伝統のフォークダンスと創作ダンスです。各クラスが準備を重ねてきた演技を、担任の先生方も一緒になって踊り、会場は温かな一体感に包まれました。

一日を通して、生徒たちが仲間と協力し、互いに応援し合いながら、体育祭を自分たちの手で創り上げていく姿が印象的でした。真っ赤に日焼けしながら競技に取り組み、仲間と喜び合う生徒たちの表情は、どれも輝いていました。

準備から運営まで力を尽くしてくれた生徒の皆さん、そして体育祭を支えてくださった教職員の皆さんに感謝します。何より、天候にも恵まれ、最後まで無事に実施できたことをうれしく思います。

ご多用の中、ご来校いただき、温かいご声援を送ってくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

【体育祭結果】

総合順位

🥇 優勝 3年3組

🥈 第2位 3年2組

🥉 第3位 1年3組

学年別順位

1年生

1位 1年3組

2位 1年5組

3位 1年1組

2年生

1位 2年4組・2年5組(同率)

3位 2年2組

3年生

1位 3年3組

2位 3年2組

3位 3年4組

仲間とともに汗を流し、声を掛け合い、力を合わせた体育祭。この一日が、生徒たちにとって、クラスの絆を深める大切な思い出となることを願っています。


2026年9月30日水曜日

市高祭~体育祭~ 最高の一日を、みんなで。

明日 は10月1日(木)。いよいよ体育祭です!

今日は体育祭の予行と準備を行いました。

これまで準備を重ねてきた生徒たち。予行を終え、会場の準備も整い、あとは明日の本番を待つばかりです。昨日まで続いていた雨が嘘のように、今日は気持ちのよい秋晴れとなりました。明日も、この青空の下で体育祭を迎えたいものです。

競技に全力で挑む。

仲間を応援する。

クラスで力を合わせる。

そして、みんなで体育祭を盛り上げる。

一人ひとりの力が集まって、今年の市高祭~体育祭~がつくられます。

さあ、準備はできました。

明日は、市高生みんなで最高の一日にしましょう!


体調管理も気をつけて!

市高祭~体育祭~、いよいよ開幕です!

2026年9月29日火曜日

茶華道部 兵庫県高等学校総合文化祭茶道部門県大会「研鑽会」にて奨励賞を受賞

 茶華道部は9月12日(土)にデザインクリエイティブセンター神戸(KIITO:)で第50回兵庫県高等学校総合文化祭茶道部門県大会「研鑽会」が開催されました。茶道部門の県大会は茶道の技や心の修練・参加校間の交流・近畿総合文化祭交流茶会への出場校選出を目的としています。出場校が亭主側・客側をそれぞれ1回つとめて、点前、半東ぶり、水屋、客ぶり、チームのまとまりの観点で審査が行われます。

本校は全員が高校から茶道を始めた2年生3人、1年生2人の5名で出場しました。第2席で西宮苦楽園高等学校をお客様に迎えて亭主側をつとめました。亭主をつとめた生徒は最初緊張からお道具を持つ手が震えていましたが、お点前が進むにつれ落ち着いていき、審査員から綺麗なお点前でしたとのコメントをいただきました。半東をつとめた生徒は全体への気配りができ、水屋は席中の動きを見て協力してお茶を点てるなど練習の成果を発揮することができました。

開始の挨拶
帛紗を捌く
色紙を飾る
お点前
半東の挨拶

第3席では尼崎双星高等学校のお茶席で客側をつとめました。挨拶や床の拝見などは無難にできましたが、全体の客ぶりとしては更なる研鑽が必要だと感じました。
開始の挨拶
席入り
お菓子をいただく
お茶をいただく

審査の結果、近畿高等学校総合文化祭への出場とはなりませんでしたが、「奨励賞」をいただきました。7年ぶりの出場で賞をいただいたことは、今後のお稽古への大きな励みとなりました。


お席でご一緒した西宮苦楽園高等学校や尼崎双星高等学校の皆様を始め、ともに学校茶道を習う皆様、この研鑽会に携わった皆様のお陰でよい経験となりました。ありがとうございました。これからも稽古に励み、茶道をとおして日本の文化や伝統に触れていきたいと思います。


2026年9月27日日曜日

教育実習を終えて~7名の教育実習生が3週間を振り返りました~

 9月1日(火)から始まった教育実習。

今年度は7名の教育実習生が本校で実習を行いました。

3週間の実習期間を経て、9月24日(木)を最後に、すべての教育実習生が実習を終えました。授業やホームルームなど、実際の学校現場で生徒たちと過ごす中で、戸惑いや緊張もあったと思いますが、それぞれが真摯に生徒と向き合い、多くのことを学んだ3週間となりました。今回は、実習を終えた7名の教育実習生に、3週間を振り返って感想を書いてもらいました。

教科:保健体育(HR担当・2年)

通常の授業とは異なり、先生方が見学に来られるとのことで緊張している面もあったが、良い方向へと緊張を転じさせ、授業を進めることが出来た。重要視していた声について評価をいただけた。

教科:国語(HR担当・1年)

4回授業をしての研究授業であったため、実践経験が浅く、緊張と心配が強かった。しかし教科担当の先生や他教科の先生方など多くの先生の助言や励ましのお言葉を力にやりきることが出来た。

教科:国語(HR担当・2年)

研究授業では、やりたいことが最後までやりきることが出来るか不安もあったが、生徒の前向きに取り組む姿勢に助けられやりきることが出来た。今回の経験を活かし、教員になるための力を養っていきたい。

教科:英語(HR担当・2年)

普段の授業よりも生徒が本文内容をより自分事として考え、意見を持てるようにすることを意識した。生徒がそれぞれ異なる考えを持つ姿から、英語を学ぶだけでなく英語を通して考える授業の大切さを実感した。


教科:地歴公民(HR担当・1年)

これまでの授業通りに自信をもって研究授業に取り組めたのが良かった。生徒の様子を見ながら授業を展開していくことが出来たため、この先も心掛けつつ、今回の反省を活かして、これからも生徒のことを考えた授業づくりをしていきたい。

教科:保健体育(HR担当・1年)

研究授業前での授業では、自分の納得できるものが出来ず不安でした。ですが、研究授業のときは、担当学級の生徒でもあったため、前回よりもいい流れで進めることが出来た。また、生徒もたくさん考えてくれて楽しく授業をすることが出来た。

教科:商業(HR担当・2年)

研究授業を終えて、普段の授業よりもかなり緊張しましたが、生徒たちが楽しそうに話し合いながら問題に取り組んでいて、安心しました。生徒同士で教え合ったり、考えを共有したりする姿を見ることができて嬉しかったです。今回の研究授業を通して多くのことを学ぶことができ、とても貴重な経験を積むことができました。

校長先生から

7名の皆さん、3週間の教育実習、本当にお疲れさまでした。

最初は緊張した表情を見せていた皆さんが、日を重ねるごとに生徒との距離を縮め、授業にも少しずつ自信を持って取り組む姿を見ることができました。教育実習では、思い通りにいかなかったこともあったと思います。しかし、悩み、考え、工夫し、生徒と向き合った一つ一つの経験こそが、これからの皆さんの大きな財産になるはずです。そして何より、皆さんと一緒に過ごした3週間は、本校の生徒たちにとっても貴重な時間となりました。先生を目指す先輩の姿から、たくさんの刺激を受けたことと思います。今回の教育実習で得た学びや出会いを大切にし、それぞれの夢に向かって歩んでください。


7名の皆さんのこれからの成長と活躍を、心から応援しています。

3週間、ありがとうございました!

第1学年進路講演会 ~自分の未来を考える~

 9月24日(木)、1年生を対象に、進路について考える機会を設けました。グローバル共創科・普通科では、大学ジャーナリストの山内太地先生をお迎えしました。

AIの普及によって変化する社会や、さまざまな学部とその先の進路について、テンポよく具体的にお話しいただきました。大学選びでは、将来のビジョンや活動実績、明確な志望理由に加え、大学のアドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーを知ることの大切さについても学びました。また、「人前で話すことは、すべて演技」というお話から、人に伝える力や「演劇力」を身につけることについても考えさせられました。そして、「選択肢を消さない」という言葉から、高校1年生の今だからこそ、さまざまなことに興味を持ち、経験することの大切さを感じた生徒も多かったのではないでしょうか。講演後には生徒からの質問にも丁寧に答えていただき、これからの進路について考える貴重な機会となりました。

商業科では、商業科長による直前に迫った情報処理検定の対策を行い、資格取得に向けて学習に取り組みました。それぞれの学科で、将来につながる学びを深める時間となりました。