2026年9月10日木曜日

【3年GC】最後の探究プログラム「自己探究~未来とつながる~」キックオフ!山田剛史先生 特別講義

 3年GC生は、3年2学期の全10回にわたる「総合的な探究の時間」にて、最後の探究プログラム「自己探究~未来とつながる~」に取り組んでいます。9月8日、3年GC生を対象に、共創アドバイザーである山田剛史先生(関西大学教授)をお招きし、特別講義を実施しました。

振り返れば、現3年生の入学直後から山田先生にはアドバイザーとして関わっていただき、生徒たちのGCでの3年間の学びと成長にずっと伴走していただきました。また生徒たちも、市高GC生(GCC)としての姿勢や魅力を、さまざまな形で山田先生に伝え続けてきた経緯があります。

今回の講義はその締めくくりであり、いよいよ始まる「自己探究」のキックオフとして、生徒たちがより深く自己理解を深められる貴重な時間となりました。


入学前の彼ら・彼女らの様子をすべて知るわけではありませんが、本日の講義中、「自分のことが好きである」「将来の夢がある」という質問に対し、ほとんどの生徒が誇らしげに肯定的な考えを示してくれました。恥ずかしがって挙手をためらう生徒など、誰一人いません。
これから生徒たちは、多様なアプローチでこの3年間を振り返り、自らの成長や変化に対する自己理解を深めながら、未来へ向けた探究を進めていきます。数値による評価はなく、現在は全員が本気で受験勉強に向き合っている時期ですが、週に一度の探究の時間には、全員で一丸となって探究に取り組みます。
真剣に進路選択(受験勉強)に励む生徒だからこそ、自らの未来を真剣に探究する価値があるのだと感じています。

山田先生、本日は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
GCコース・グローバル共創科は、これからも人とのつながりを大切に歩んでいきます。


兵庫県剣道優勝大会に出場しました!

 夏休み期間(8/21)剣道部が兵庫県剣道優勝大会に出場しました。

選手たちは、これまでの稽古で培ってきた力を発揮しようと、一人ひとりが最後まで集中して試合に挑みました結果は以下の通りです。

男子:3回戦敗退

女子:5位入賞

大会では、日頃の練習の成果を発揮するとともに、仲間と声を掛け合いながら戦うことで、団体戦ならではのチームワークの大切さを感じることができました。
今回の大会で得た経験や課題を今後の稽古に生かし、さらなる成長につなげていきたいと思います。
保護者の皆さま、応援ありがとうございました。


2026年9月9日水曜日

第39回伊丹市中学校英語暗唱・スピーチ大会

 9月5日(土)午後1時から、伊丹市立産業振興センターにおいて、「第39回伊丹市中学校英語暗唱・スピーチ大会」を開催しました。この大会は、本校と伊丹市立中学校教育研究会英語部会が主催しているもので、今年も多くの保護者の皆様、中学校関係の皆様にお越しいただきました。ご来場いただき、ありがとうございました。今年は、暗唱部門に1・2年生10名、スピーチ部門に3年生12名、合わせて22名の中学生がエントリーしました。


英語で物語を伝える

まず行われたのは、1・2年生による暗唱部門です。暗唱部門では、教科書や物語、新聞など、中学生にふさわしい題材を選び、3分以内で暗唱します。今年の題材も、「Apples―“Wonder”」「Harry Potter」「Cinderella」「Beauty and the Beast」「Steve Jobs: Stay hungry, Stay foolish」「The Restaurant of Many Orders」「The Three Little Pigs」など、実に多彩でした。誰もが一度は聞いたことのある物語から、人物の生き方や言葉に着目した題材まで、それぞれが自分の心に残った文章を選び、何度も練習を重ねて本番に臨みました。暗唱というと、「英文を覚えて話す」ことをイメージするかもしれません。しかし、実際の発表では、発音やイントネーション、声の強弱、間の取り方、表情などを工夫し、「英語を読む」のではなく、「英語で伝える」姿が見られました。

自分の考えを英語で伝える

続いて行われたのが、3年生によるスピーチ部門です。スピーチ部門では、自作の英文を4分30秒以内で発表します。今年のタイトルを見てみると、その内容の多様さに驚かされます。

「The acceptance of diversity」

「What I Want to Do in the Future」

「My New Beginning」

「What I Learned from Them」

「Change makes me strong」

「A bridge across borders」

「Glorious」

「Did “Pure, Righteous, and Beautiful” Liberate Woman?」

「Opening Doors with Language」

「The Magic of “I Can Do It”」

「What School Lunch Teaches Us」

「Pretending to be Normal」


どのタイトルからも、それぞれの生徒が自分自身の経験や関心、疑問、そして社会に対する思いをもとに、「自分は何を伝えたいのか」を考えてきたことが伝わります。「多様性を受け入れること」「将来や新しい一歩」「変化することの意味」「言葉がつなぐ世界」「学校給食から学んだこと」など、テーマはさまざまです。特に印象的だったのは、どのスピーチにも「自分の言葉で伝えよう」という思いが感じられたことです。英語を学ぶ目的は、単に単語や文法を覚えることだけではありません。
自分の考えを持ち、それを相手に伝える。
そして、相手の言葉に耳を傾け、新しい考えに出会う。
今回のスピーチは、まさにそのことを体現していたように思います。
大勢の人の前で外国語を使って発表するのは、決して簡単なことではありません。緊張した生徒も多かったことでしょう。それでも、一人ひとりが堂々とステージに立ち、自分の言葉を最後まで届けようとしていました。22名の皆さん、本当に素晴らしい発表でした。

高校生によるエキシビションスピーチ
そして、今年も中学生の発表の後に、エキシビションスピーチを行いました。発表したのは、本校グローバル共創科(GCC)の生徒2名です。高校生らしく、流暢な英語で堂々とスピーチを披露してくれました。中学生の皆さんにとっては、少し先を歩く高校生の姿を間近で見る機会になったのではないでしょうか。「英語を勉強すると、こんなふうに自分の考えを英語で伝えることができる。」そんな可能性を感じてもらえたなら、今回のエキシビションスピーチにも大きな意味があったと思います。



そして何より、今回ステージに立った中学生の皆さんには、ぜひこの経験をこれからにつなげてほしいと思います。英語は、間違いを恐れて使わないものではありません。
間違えてもいい。
伝えてみる。
そこからまた学ぶ。
その繰り返しが、英語を自分の力にしていきます。今回の大会で生まれた「伝えたい」という気持ちを大切にし、これからも英語を通して、自分の世界をどんどん広げていってください。

最後に
大会の開催にあたっては、伊丹市立中学校教育研究会英語部会の先生方をはじめ、多くの先生方、関係者の皆様にご協力いただきました。また、本校の生徒たちも大会運営を支えてくれました。多くの皆様のご理解とご協力があって、第39回大会を無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。そして、出場した22名の皆さん。
皆さんの発表は、会場にいた私たちに、「言葉には、人に思いを届ける力がある」ということを改めて教えてくれました。素晴らしい発表をありがとうございました。
来年はいよいよ第40回。
また新たな「伝えたい」が、この舞台から生まれることを楽しみにしています。

2026年9月8日火曜日

吹奏楽部 3年生の引退と新体制

 

 8月13日(木)に開催された吹奏楽部主催の「サマーコンサート」、そして8月22日(土)から23日(日)にかけて開催された高校生ジャズの大会「Japan Student Jazz Festival 2026」(通称:SJF)を最後に、3年生20人が引退しました。 サマーコンサートの会場となったアイフォニックホールは、これまで定期演奏会や高校合同演奏会などで何度も演奏してきた、3年生にとって思い入れの深い場所です。そこで、1・2年生とともに最後の演奏を披露する機会を持つことができ、部活動の中心としてこれまで担ってきた役割を、無事に後輩たちへ引き継ぐことができたのではないかと思います。 当日は約300人のお客様にお越しいただき、これまでさまざまな場所で演奏しながら表現を磨いてきたレパートリーを、思い切り披露することができました。3年生にとって、仲間や後輩たちと音楽をつくる喜びを改めて感じる、最後の大切なステージとなりました。 サマーコンサートで仕上げた「Without a Song」と「Knee Deep in Rio」の2曲は、翌週に開催された最後の大会、SJFでも披露しました。どちらも高い演奏技術が求められる難曲でしたが、数か月にわたって練習を重ね、仲間とともに積み上げてきた成果を、最後のステージで十分に発揮することができました。

 大会では、演奏メンバー全員が団体賞として第3位に相当する「日本学校ジャズ教育協会会長賞」を受賞しました。また、優れた演奏を披露した生徒に贈られる個人賞では、バストロンボーンとテナーサックスの生徒2人が「ナイス・プレイヤー賞」を受賞。さらに、個人賞の最優秀賞に相当する「バークリー音楽大学特別賞」を、トロンボーンの生徒が受賞しました。   

 入部してから2年半。日々の練習や数多くの本番を通して身に付けてきた技術と、音楽に対する熱い想いを、最後のステージでしっかりと音に乗せて表現することができました。仲間とともに一つの音楽をつくり上げてきた経験は、3年生20人にとって、これから先も大切な財産となることを願っています。

 これまで3年生の活動を温かく支え、ご支援・ご協力を賜りました保護者の皆さま、地域の皆さま、そして関係者の皆さまに、部員・顧問一同、心より感謝申し上げます。

 現在、吹奏楽部は2年生を中心とした新体制へと移行し、それぞれの本番に向けて「日々前進」を合言葉に、練習に励んでいます。これからも、先輩たちが築いてきたものを大切にしながら、新たなメンバーでさらに成長していきたいと思います。

 今後とも、本吹奏楽部と生徒たちの活動を温かく見守っていただければ幸いです。また、ご都合がよろしければ、ぜひ演奏会にも足をお運びください。皆さまにお会いできることを、部員一同楽しみにしています。


2026年9月7日月曜日

令和8年度2学期始業式

 

9月1日、令和8年度の2学期が始まりました。長い夏休みを終え、久しぶりに生徒たちの元気な姿が学校に戻ってきました。体育館で行われた始業式では、まず、この夏に発生した地震や豪雨などの自然災害に触れ、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げました。9月1日は「防災の日」です。

いつ、どこで起こるか分からない災害から自分の命を守るために、日頃から備えておくことはもちろん大切です。しかし、防災とは、単に災害に備えることだけではありません。過去の災害から学び、地域で支え合い、困難なときにも互いに助け合うことのできる社会をつくっていくことも、防災の大切な役割だと思います。そして、9月1日は、1年の3分の2が終わった日でもあります。言い換えれば、今年も残り4か月です。「今年はまだ4か月ある」と考えるか、「今年はもう4か月しかない」と考えるか。どちらにしても大切なのは、残された時間をどのように過ごすかということです。特に3年生にとっては、進路に向けて大きく動き出す時期です。2年生、1年生にとっても、新しい目標に挑戦する大切な時期になります。「命を大切にする」ということは、今日という一日を大切にすることでもあります。一日一日の授業を大切にする。仲間との時間を大切にする。部活動や学校行事に精一杯取り組む。そして、自分自身の可能性を大切にする。そんな2学期にしてほしいと思います。


7人の教育実習生を迎えて
そして、9月1日から本校では7名の教育実習生を迎えています。これから3週間、本校の生徒たちと一緒に授業や学校生活を経験しながら、教師という仕事について学んでいきます。7名の実習生にとって、この3週間は、教員を目指す上で大きな意味を持つ時間になることでしょう。生徒の皆さんにも、ぜひ実習生との出会いを大切にしてほしいと思います。先生として学びに来た7人ですが、皆さんとの授業や会話、学校生活を通して、きっと多くのことを学んでいくはずです。
そして、実習生の皆さんにも、ぜひ本校でたくさんの思い出をつくってほしいと思います。「先生になる」という夢に向かって、一歩一歩成長する3週間になることを願っています。

2026年8月28日金曜日

生物部  2026夏の活動報告

 文化祭を終えて、新体制となりました。


タマネギ収穫後に植えたサツマイモは順調に成長しています。ミニトマトはたくさん収穫できました。



先輩たちから引き継いだ水生生物も元気で、水槽掃除にも慣れてきました。

夏らしさで、昆虫に詳しい数学の先生よりクワガタをいただき、飼育しています。今まで知らなかった習性などを学ぶことができ、部員も感激しています。

生物部恒例の合宿は今年度、日帰り見学という形になりました。神戸のアトアと動物王国を訪れ、生態だけでなく、魅せ方も勉強になりました。



秋はサツマイモや八朔、柿などの収穫時期になります。今年も家政部さんとのコラボを予定しています。

☆部員ごとにテーマを決めて、ポスターを作成しました。全3枚☆




韓国ナマク高校生日韓交流プログラム⑤

 最終日の今日は、朝から13時ごろまで、完全自由行動でした。ナマク高校の人と行動する人、市高生のみので行動する人のどちらもおり、各々が最後の想い出を作りました。その後、ナマク高校が用意してくださったバスで空港まで移動します。何度もバスを用意したり、木浦や釜山、空港まで着いてきてくれた皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。別れの時には涙を流す人もたくさんいました。 



空港では、お土産で重量オーバーになったり、迷子になって時間がギリギリになるなどのハプニングもありましたが、無事、帰国することができました!


5日ぶりに帰ってきた日本。韓国では、日本語や英語の表記が少なかったので、標識が読めることにすごく安心を覚えました。


楽しかった5日間が終わり、どっと疲れが来たのか、帰りのシャトルバスはお休みモード。この5日間、楽しいこと、大変だったことなど本当にいろいろありましたが、たくさんのことを学び、成長する事もできたと思います!改めて、ナマク高校の皆さん、そして、今回同行してくれた先生や家族、そのほか関わってくれた全ての方々、本当にありがとうございました!この経験を活かして、これからの学校生活も頑張っていきます。



韓国ナマク高校生日韓交流プログラム④

 今日は朝から大忙し!!朝の8時20分にバスに乗り、3日間お世話になったシャングリラビーチホテルを離れました。友達と一緒にはしゃいだホテルを離れるのを寂しく思いました。


そこから4時間かけて釜山へ大移動!バスの中ではクラスみんなでイントロクイズをしたり、友達と話したりして楽しく過ごしました!釜山に着いてからは各自、自由に昼食を食べました。韓国でしか食べられないご飯が沢山あり、とても悩みました。私は韓国ドラマでよく見る、クッパを食べました。中にコチュジャンが 入っていて少し辛かったですが美味しかったです!!そこからは海東竜宮寺や甘村文化村をバディと観光しました。ここでしか見られない絶景に市高生は目を奪われていました👀




夜はバディと釜山ツアーに出かけました!グループごとに行く場所は違い、コスメで有名なOlive Youngに行っている生徒や、韓国で人気のあるトッポギを食べに行っている生徒がいました!バディと夜ご飯を食べられる最後の日なので、精一杯楽しみました。ホテルは昨日とは違い、釜山ビジネスホテルに泊まりました。部屋も広く、テレビもコンセントも沢山ついていて、とても居心地のいい場所でした!


いよいよ明日は最終日です。精一杯楽しみましょう!!


韓国ナマク高校生日韓交流プログラム③

 今日はナマク高校交流プログラム2日目。昨日同様、ナマク高校までタクシーで向かい、朝ごはんとしてキンパをいただきました!


•日本語授業:日本語の授業に、仲良く話しながら教える「友達先生」として参加しました。そこでは、韓国語と日本語が混ざった「韓本語」を学習していました。(チンチャそれな など)私は知らないことばが多かったけれど、多くの日本人は使っていて、文化の繋がりが感じられました!また、韓国と日本で、同じ言葉なのに違う意味で使われている言葉があることがわかり、すごく面白かったです。


•送別会:給食体験、バディとの交流などを済ませ、最後の送別会が始まりました!校長先生からの言葉をいただいた後、サプライズでメッセージカードと、この2日間の想い出ムービーをいただきました!それを見ていると、たくさんの想い出が思い出されて、思わず涙が溢れそうになりました。バディの人などに感謝を伝え、ナマク高校に別れを告げました。


•韓服&茶道体験:韓国の伝統衣装である「ハンボク(韓服)」を着させて頂きました。初めて見る衣装は可愛らしく、とても嬉しかったです。ですが、外で写真を撮っていると本当に暑くて、これをよく着ていた昔の人の凄さを感じました。茶道体験では、韓国のお茶やお茶菓子を頂きました。とても香りの良いお茶で、日本とはまた違った良さがありました!



•海上ケーブルカー:バディと一緒に、海上ケーブルカーに乗りました。夜の街はネオンに輝いていてとても美しく、時間が変わるだけでこんなにも姿を変えることに驚きました。特に、虹色に光る海は本当に綺麗でした。




2026年8月26日水曜日

強豪美術部 夏の活動報告  第27回 阪神・丹有高校美術展「絵美展」&兵庫県立美術館鑑賞ツアー

 8月4日~9日に開催された第27回 阪神・丹有高校美術展「絵美展」に出展、参加してきました。



日に搬入・展示作業とワークショップが開催されました。




ワークショップは「ストローアート ―高く、大きく、美しく!!―」と題して参加各校ごとに1つの作品を作成しました。我ら強豪美術部は中心に作ったタワーの周りを鳥かごのように覆った作品を作りました。題名は「市高弐号 創立記念日八月三日」としました。8日に見に行ったところ、残念ながらペシャンコになっており、創立記念日よりわずか数日で廃校となっておりました。




 9日の最終日には、参加校同士による交流会がありました。お互いに作品の説明や感想を述べあいました。どの作品も力作ぞろいで見応えがありました。

 


月20日には兵庫県立美術館を訪れ、特別展「ミュージアムのミステリー」を鑑賞してきました。




 生徒の感想は以下の通りです。

 

Aさん

ミステリーと呼ばれる作品はどういったものなのか気になっていたが、色々な解釈があり、最後まで見ていて飽きなかった。何のために制作されたのか、どうやって作られたのか、この部分は何の意味があるのかといった思考を巡らせる事ができて面白かった。特に、アメリカにいた作者が描いた、各国が肉となってぶら下がっている絵からは、世界はアメリカが中心となって動いてるということを感じました。

 

Bさん

美術作品、古代の遺物、生き物の生態をいくつかのテーマに分けた展示で自分が普段見ることのない分野のコレクションを知る機会になりとても良かったです。古い時代にどんなものが作られていたか、作者は何をテーマにして作品を作ったかを観賞しながら考えてみるのが楽しかったです。

 

Cさん

美術館では普段自分があまり鑑賞しないようなタイプの作品を沢山見ることができました。歴史的価値のある美術品、現代アート、どれも新鮮でした。まず、作品を見てその後説明を読む。その作品がどういうものなのか、どのような過程でできたのかを知る前と知らない前で見え方が変わるのが面白かったです。また行ってみたいと思いました。

 

11月は近畿総合文化祭、県総合文化祭と続きます。頑張っていきたいと思います。