2026年7月24日金曜日

「暑さに負けない体をつくる」

 7月24日、女子バスケットボール部を対象として、株式会社ファイン様より講師をお招きし、熱中症対策や暑さに負けない体づくり、疲労回復のポイントなどについてご講演いただきました。本日の講師は、本校卒業生である74回生・商業科・女子バスケットボール部出身の重冨咲音さんです。自分の高校時代の体験も交えながら、わかりやすく説明していただきました。暑さに負けないために水分補給も大事ですが、そのためのからだ作りの重要性、朝ご飯や食事の大切さ、睡眠の重要性では大谷翔平選手の例も出したり、わかりやすくて、生徒もリラックスして、時には集中して話を聞くことができました。


こういう形で、後輩のために卒業生が帰ってきてくれるのは本当に嬉しいです。

重冨さん、本日はありがとうございました。これからも頑張ってください。



1学期終業式

 7月17日、1学期の終業式が行われました。古谷校長からは、14日の火曜日に講演していただいた、直木賞作家の伊予原さんの「人間はいろいろな知識を組み合わせて新しいものを生み出す」から、ものを創り出すことについてのお話がありました。そこで、アレックス・オズボーンの発想法、ボブ・エバールのSCAMPRERの紹介がありました。ゼロから考えるのではなく、新しい視点を持つことで、誰でもアイデアは生み出せるということでした。また、交通事故や、水の事故、熱中症などに気をつけて、2学期に元気な笑顔で会いましょうと言われました。


 そのあと、表彰状伝達があり、なぎなた部、レスリング部の壮行会が行われ、生徒たちからは大きな拍手で送り出されました。頑張ってください。

 




茶華道部 合同茶会

 

 茶華道部は7月20日()に「第39回合同茶会」に参加しました。このお茶会は裏千家でお茶を習う大学高校中学の茶道部合同茶会です。今回のお茶席は「まあるい世界 平和な世界 〜お茶で輪を作ろう〜」をテーマに湊川神社の尚志館と斎館で二席の茶席が催されました。

2年生は尚志館のお運びや抹茶点てなど水屋の要員で参加しました。尚志館では各校要員が平和を祈念して折った鳩を荘り、お軸は鵬雲斎宗匠筆「円相 清香」、ヤシの実の掛け花入れ、ツタンカーメン棺の香合、『手を取り合って』と銘うたれた桜で作られた手作り茶杓など世界・平和・和をイメージしたお道具組でした。各校から持ち寄られたタイやルーマニアや韓国など様々な国で作られたお道具を見させていただき、他校の生徒・学生さんと一緒にお席を作りあげたことはとても勉強になりました。


  1年生はお客として参加し、2年生も一緒に尚志館・斎館と順にお席に入ってお茶をいただきました。今回の尚志館のお菓子の銘は参加各校から募集し、各席の参加者の投票で決めるという方式で、第二席では銘は「きずな 絆」となりました。また待合では淡交会青年部の活動紹介もありました。


他校の生徒や指導者の皆様、お客として来られた皆様などのおかげで貴重な経験ができました。本当にありがとうございました。





第2学年 理系特別授業「技術者の魅力発信プロジェクト」

 

7月15日(水)に2学年普通科理系生徒に対して特別授業として、伊丹市都市活力部都市整備室建築指導課の「技術者の魅力発信プロジェクト」を実施いたしました。

前半は市役所職員の方々から専門的な技術や知識が求められる建築分野と土木分野の仕事の具体例(設計・施工・インフラ整備等)について、郷町の町並みや昆陽池公園のトイレといった写真や水道管の実物などを用いて説明していただきました。

後半は2斑に別れ、フリーな質疑応答を行いました。大学の学部や仕事のやりがい、公務員を選んだ理由、公務員試験などについてざっくばらんに答えていただきました。


公務員というと文系の仕事という印象が強くありましたが、建築職・電気職・機械職・土木職・農学職など多くの理系の職種があることを知りました。「建物を取り巻く環境を整え、魅力あるまちを創る」建築分野や「人々が安全に移動できる、暮らしやすいまちを創る」土木分野など直接的な社会貢献を担っていることや、設計から施工、日常の維持管理まで幅広いスキルと知識が求められ、やりがいと挑戦が詰まっている魅力ある仕事であることが伝わりました。

技術者の仕事について詳しく知ることができ、将来の職業の選択肢が広がりました。

 

2学年 ベトナム講演会

 

7月6日(月) 本校の体育館にて2学年はベトナム講演会を実施しました。 JICA 国際協力隊帰国隊員の上野紀子先生を講師にお招きし、「ベトナムの人々の生活と日本とのつながり  ― 国際協力の現場から見たベトナム」をタイトルにご講演していただきました。


ベトナムの民族衣装アオザイを身にまとい、主に国際協力の現場からみた「ベトナムの人々の生活」「日本とベトナムの関係」「現地の若者の価値観や社会課題」をテーマにお話をしていただきました。



修学旅行に向けてベトナムが具体的にイメージできる貴重な時間となりました。講演中のクイズでは、クラスメイトと和気あいあいとした雰囲気でした が、最後まで上野先生のエネルギーある話を真剣に聞く姿がみられました。また、「ドン」の計算方法や修学旅行で訪れる場所の様子など貴重なお話を聞くことができました。上野先生、ありがとうございました。





第2学年 進路ガイダンス

7月13日(月)東リいたみホールにて2年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。

初めに生徒たちは、進路希望にあわせた進路別総合説明や志望理由書の書き方指導・自己PRの書き方指導の7つの講座に分かれて受講しました。私立大学文系・私立大学理系・地方国公立大学・専門学校・就職公務員の5分野の総合説明では、今年度の入試傾向や入試制度、大学ごとの倍率の比較、模試の利用、これからの学習計画などについての説明をうけました。講義中は、懸命にワークシートにメモする姿が多くみられました。



その後の学校別説明会では、38校の中から2校選択し、各校の特徴や入試制度などの様々なお話をしていただき、今後の進路に向けて考える充実した時間となりました。今回の進路ガイダンスで学んだこと、発見したことを活かして、進路実現に向けて情報のアンテナを張り、自ら行動していってほしいと思います。
  





校外学習(大阪歴史博物館・水上バス)に行きました!

 

 7月8日、校外学習として大阪歴史博物館を訪れました。

午前中は館内で大阪の歴史や文化について学び、展示資料や映像を通して、時代ごとの暮らしや街の発展について理解を深めました。また、復元された歴史的建造物の見学を通して、当時の建築や生活の様子に触れることができました。

午後からは水上バスに乗船し、水上から大阪の街並みや歴史的な建物を見学しました。普段とは異なる視点から大阪の景色を眺めることで、街の魅力や川とともに発展してきた大阪の歴史を身近に感じることができました。

生徒たちは見学や乗船を通して、多くの発見や学びを得ることができ、教室では味わえない貴重な体験となりました。

今回の校外学習で学んだ歴史や文化への理解を深めるとともに、仲間と協力しながら行動することの大切さも学ぶことができました。今回の経験を、今後の学校生活や学習に活かしてほしいと思います。

2026年7月21日火曜日

令和8年度 オーストラリア探究研修⑧

  7月21日(火)、全員でバスに乗ってゴールドコーストに移動しました。今日はここで1日自主研修です。最初に集合写真を撮り、ここからは各自で行動しました。





 15時に集合してホテルへ移動します。今日はここで全員一緒に泊まります。夕食も全員で一緒に食べました。明日はとうとう日本に帰ってきます。