2025年9月30日火曜日

1年GCC探究 大阪取引所の出前講義

 1年GCC生は1年間かけて「Well-Beingなお金の使い方」について探究しています。9月26日、1年GCC生を対象に大阪取引所による2時間の出前授業を実施し、「株式会社とは」「株価の変動要因」について学んだ後、ブルサというボードゲームを使って「株式売買」を体験しました。探究に必要な知識や視点を楽しみながら、主体的に学ぶことができました。これから少しずつ探究も加速していくでしょう。
 1年GCC生は10月27日に大阪取引所を訪問します。大阪取引所の橋本様、山田様、本日はありがとうございました。


 

2025年9月29日月曜日

陸上競技部 近畿大会出場

 9月21日、和歌山県和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われた第58回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会に本校陸上競技部2年ロックハート愛里さんが女子2年砲丸投に出場しました。

 出場者の今シーズンのベスト記録ではランキング7位でしたが、3投目に自己ベストを更新し、最終的に6位で競技を終えることができました。



近畿地区の強豪校が多く参加しており、好記録が続出した中で、応援に来ていた生徒も含めて大きな刺激となりました。

今シーズンも残り少なくなってきましたが、各種競技会で自己ベストを目指し、来年度の総体に向けてより一層頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。






2025年9月22日月曜日

バスケットボール部 活動報告

 9月20日(土)から始まった北阪神地区秋季大会。20日、21日の結果をお伝えします。男子は、初戦、伊丹西と対戦。市高は前半をリードし折り返すものの、後半初めに伊丹西の反撃に苦戦。しかし、最後はしっかりと守り切り自分ちのペースを取り戻し、初戦を勝利。県伊丹との対戦では、前半の初めこそ競り合いを見せるものの、後半まで続かず、2日目は県伊丹に敗戦した。女子の初戦は、川西緑台との対戦。1Q、市高はなかなかペースをつかめず思うように得点が伸びなかったが、2Q以降、デフェンスから相手のミスを誘い、徐々に点差を離していき勝利。2日目の川西北陵戦でも、相手を寄せ付けず自分たちのペースで勝利した。次戦は、9月27日(土)に男子は猪名川、女子は伊丹西と対戦します。 

 【男子】

 市伊丹87-63伊丹西

 市伊丹34-98県伊丹

 【女子】

 市伊丹69-18川西緑台

 市伊丹97-41川西北陵



教育実習生 実習を終えて②

 9月1日(月)から始まった教育実習。3週間の実習期間である2名の教育実習生が9月19日(金)で最終日を迎えました。そこで3週間のふりかえりをそれぞれ2名の先生方に書いてもらいましたので、紹介します。

○教科・地歴公民(HR担当・2年) 

 私は3週間、教育実習でお世話になりました。母校である市高で実習させて頂けたこと、とても嬉しく思います。素直で真面目な生徒さんばかりで生徒たちから学ぶことが多く、とても有意義な時間でした。先生方にも恵まれ、沢山アドバイスを頂いたりと真剣に向き合って頂きました。貴重な経験をさせて頂き感謝しています。ありがとうございました。

○教科・家庭(HR担当・1年) 

 9月1日から3週間、教育実習をさせていただきました。母校でこのような貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。市高生の皆さんはとても表直で、実習中には何度も助けられました。また、ご指導いただいた先生方には、常に温かく見守っていただき、人の優しさに支えられた3週間でした。最後にはなりますが、このような機会をいただき大変嬉しく思います。ありがとうございました。


2025年9月19日金曜日

2年世界史探究の授業にて

 世界史探究の授業で、イスラーム圏の生活を体験してみました。授業ではローマ帝国の単元が終わり、この後イスラームについて学んでいきます。今回は国立民族学博物館から「みんぱっく」をお借りしました。イスラーム圏の衣装や、経典であるコーラン、アザーンの音がする目覚まし時計など、様々な実物に直接触れて、生徒たちも興味津々でした。

<生徒の感想より>

 扇子に書かれているのはアラビア書道で、中国では読める人が多くはないから、アラビア文字に漢字を加えたアラビア書道も多くあると学びました。このようにたくさんの人が信仰できるように、工夫がされていて印象的でした。また、外国人観光客へのおみやげとしても人気と知りました。

 教室には夏課題として製作した世界史の人物ポスターも掲示しています。力作ぞろいで、見ているこちらがワクワクするような出来栄えでした。


2025年9月17日水曜日

家政部に新しい仲間!留学生ゆいきさん歓迎会

  本日9月17日、家政部では恒例の「ポップコーン祭り」を行い、新しく仲間に加わった台湾からの留学生2年1組GCコースゆいきさんの歓迎会をしました。

 部員たちは塩味とキャラメル味のポップコーン作りに挑戦。ゆいきさんも早速1・2年生の部員と一緒に手際よく作業に取り組み、笑顔で活躍していました。

 試食のときには、台湾の乾杯の言葉「かんぺい!」と声を合わせ、みんなでできたてのポップコーンを味わいました。ゆいきさんが「ハオツー!(美味しい!)」と感想を伝えると、部員たちから大きな拍手が起こりました。

 次回は、ゆいきさんに台湾のお菓子「豆花」を教えてもらう予定です。



第3回GCC説明会

 9月13日(土)、第3回グローバル共創科(GCC)説明会が実施され、約80名の中学生・その保護者に来校いただきました。市高の様子を伝える為に今回も前回7月とは異なるGC・GCC生のメンバーが自主的に集まってくれました。

 GCC科長の説明に加え、GC・GCCのメンバーからも探究活動や国際交流などの魅力について、自らの言葉で伝えてくれました。また今回は現在、関西学院大学に通う市高卒業生が、大学での自身の学びと高校時代のGC(GCCの取組含む)での探究活動で得た学びとのつながりや良さや、市高の紹介(大学での授業の取組の一環)などについて話をしてくれました。来ていただいた中学生や保護者の方にも伝わったのではないでしょうか。

 グローバル共創科では、”Love Your Mistakes!”、”Don't be like a robot!”の精神を求め、普通科の学びに探究学習を軸に取組み、社会とつながる、世界とつながる、学びをつなげる、そんなグローバルな人材の育成をしていきます。ラスト1回、12月に第4回の説明会を実施予定です。関心のある中学生・保護者の皆さまは、是非足を運んでいただき一度、聞いてほしいと思います。また、オープンハイスクール(10月25日普通科、11月1日グローバル共創科・商業科)も実施予定ですので是非、ご参加ください。



2025年9月16日火曜日

教育実習生 実習を終えて①

 9月1日(月)から始まった教育実習。4名の教育実習生が来てくれています。実習期間が2週間の2名の実習生は、9月12日(金)を最後に実習を終えました。そこで2週間のふりかえりをそれぞれ2名の先生方に書いてもらいましたので紹介します。

○教科・地歴公民(HR担当・3年) 

 この実習を通して、教師としてのやりがいを感じ、将来、教師を目指したいと思えたこと、授業は単なる知識の伝達ではなく、生徒と共に学びをつくりあげる場であると実感できたことが何よりの収穫でした。心優しい市高生、そして先生方に感謝しています。2週間という短い期間でしたがありがとうございました。

○教科・地歴公民(HR担当・1年)

 先生方の多大なる授業準備、そして授業を受ける生徒たちのコミュニケーションや態度・反応、このどちらもがないと、授業ではないなと気付かされる実習でした。まず始めに、関わって下さった全ての先生方、そして生徒たちに感謝申し上げます。到らない点も多々あったと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。私を受け入れてくれた事、優しく接してくれた事、一生忘れない経験と思い出を、2週間という短い時間でしたか、たくさん頂きました。市高の生徒は皆業晴らしい光るものを持っています。3年間の高校生活の中で、1つても多く、「学び」と「出逢い」を重ねてほしいなと思っています。応援しています。お互いに頑張りましょう。

 

生徒会役員選挙

  9月11日(木)、生徒会選挙が体育館で行われました。司会は選挙管理委員が務めました。生徒会長には2年生2名、副会長には1年生1名が立候補し、それぞれが立会演説会でマニフェストを語りました。立候補者たちは「市高をどうしていきたいのか、そして生徒だけでなく教員と共により良い学校にしていきたい」という熱い思いを、堂々とした姿で伝えてくれました。

 投票は、1・2年生は各教室で、3年生は実際に選挙権を持つ年齢でもあることから、伊丹市選挙管理委員会からお借りした投票所セットを用い、卓球場で模擬投票を行いました。実際の投票所さながらの雰囲気の中で、生徒たちは大切な1票を投じ、投票の意味や価値、その重さを体感する良い機会となりました。

 「選挙は、国民一人ひとりの意見を社会に反映させる最も大切な機会」です。今回の経験を通じて、将来実際に投票を行う際には、「自分の1票には意味がある」という意識を持ち、ぜひ投票に参加してほしいと願っています。

 最後に、これまで市高をリードし、さまざまな活動に尽力してくれた現生徒会執行部の皆さん、本当にお疲れさまでした。皆さんの頑張りと熱い思いが学校を支え、次の生徒会へと確かなバトンをつないでくれたことに心から感謝します。




2025年9月12日金曜日

第1回グローバル共創科推進委員会

 9月8日、今年度1回目のグローバル共創科推進委員会を開催しました。関西大学の山田剛史共創アドバイザーを委員長として、株式会社マネイクの西岡さん(ナンシー)、中学校長、地域住民、保護者等が集まり、「GC・GCCの成果や課題」について協議しました。

 実際にGC・GCC生に関わっている大人や保護者から「生徒の内面的成長」、「挑戦する精神」、「学びに向き合う姿勢」を成果として絶賛していただきました。その反面、GC・GCC生と関わっていない方々にとっては、客観性が欠けていたためモヤモヤを深める結果となってしまいました。

 GC・GCCの探究学習にとって、生徒の成長、充実した学びは最優先事項ですが、その先の「持続性」、「他校・他校種との連携」等を見据えると、会議資料・準備が不十分でした。いつも生徒たちに言っている「ホントにこれでいいのかなぁ」の視点が抜けていました。

 委員の皆さま、率直なご意見をいただき、ありがとうございました。


 山田共創アドバイザーのブログより

 https://share.google/PBnz5LLdoORQ1otvA

 

山田共創アドバイザー 特別講義

 9月8日、3年GC生を対象に、山田剛史共創アドバイザー(関西大学教授)による特別講義を実施し、3年GCの「自己探究」がキックオフしました。 今年で2年目となる探究プログラムです。  講義では、フォーカシングを用いた自己理解のワークや、各国の若者における自己肯定感の差などついて学びました。進路選択の真っ只中にあり、高校生活を締めくくる3年生にとって、この探究は自分自身と向き合い、3年間を振り返るとともに未来を見据える機会となります。受験勉強を邪魔するつもりは全くありません。むしろ、この探究が現在の受験勉強に対するモチベーターにもなるよう、教員もともに挑戦していきます。

 自主的に提出された「学びの記録」をシェアします。

 【今日は1年ぶりの山田先生の講演で、これから先を生き抜けるように「自分の道を作っていくこと」の大切さを学ぶことができました。3年の探究では自分自身としっかり向き合っていこうと思います。】



2025年9月5日金曜日

吹奏楽部 活動報告(8月)

 吹奏楽部 3年生の引退と新体制スタート!

 8月11日(月祝)に開催された、吹奏楽部主催の「サマーコンサート」、そして8月16日(土)から17日(日)に開催された高校生ジャズの大会「Japan Student Jazz Festival2025」(通称:SJF)を経て、3年生23名は2年半の活動を無事に駆け抜けて引退しました。

 サマーコンサートは春の定期演奏会(通称:春Jazz)と同じアイフォニックホールにて開催されました。これまでに何度も演奏をしてきた思い出の舞台で、大会で披露する2曲、そして今までの活動の中で特に思い入れのあるレパートリーを演奏しました。300人に迫るお客さまにお越しいただき、ほぼ満員のホールで演奏会を行いました。保護者の方々や、今までの演奏会に関わってくださった方々、また初めて来られた地域の方々もたくさんいらっしゃいました。現役部員として、今まで1番たくさん演奏を届けてきた伊丹での最後の本番演奏は、大成功を収めることができました。

 3年生の最後の大会であり、また現役部員として最後の活動であるSJFでは、「Moment's Notice」と「Body and Soul」というジャズの名曲を披露しました。複雑なリズムと構成からかなりの難易度を誇るアレンジでしたが、毎日の限られた時間の中で丁寧に練習を重ねてきました。

 大会の結果は、演奏メンバー全員が団体賞として第3位に相当する「日本学校ジャズ教育協会会長賞」を、そして秀でた演奏者が選ばれる個人賞として、ピアノとテナーサックスの生徒2名が「ナイス・プレイヤー賞」を受賞しました。演奏曲が決まってからの数か月間、そして入部してからの2年と半年間で積み上げてきた実力と想いを、しっかりと出し切ることができました。最後のミーティングの時、3年生たちは晴れ晴れとした笑顔でお互いに「今までがんばったね」と声をかけ合っていました。濃密で、かつ一瞬のように過ぎていった2年半でしたが、全力で走り切った3年生の皆さんは本当に素敵でした。

 今まで3年生の生徒たちの活動にご支援ご協力を賜りました保護者の皆さまや地域の皆さま、関係者の方々に、心より感謝申し上げます。翌週より2年生を中心とした新体制に移行し、早速の演奏会での本番披露を無事に成功することができました。今後とも皆さまにおかれましては、本吹奏楽部と生徒たちの活動を見守ってくださり、またご都合がよろしければ、それぞれの演奏会にぜひお越しください。

 「日々前進」をモットーに、演奏を聴いていただいた方々に心より楽しんでいただける音楽を届けられるように、部一丸となって努めて参ります。




2025年9月4日木曜日

園児の避難訓練

 9月1日(月)、トレジャーキッズいたみ保育園の園児・保育園の先生が避難訓練で市高にやってきました。6月の運動会以来ですね。訓練ではありますが、歩いてくる姿、校内で並ぶ姿を見ていると勝手に笑みがこぼれます。今回は保護者への引き渡し訓練も兼ねておりましたので、保護者の方も園の避難のお知らせとともに駆けつけてくれていました。引き渡しも無事に終了したようでした。避難をするような状況はできれば避けたいですが、いつかに備えて準備することは、園にとっても子どもにとっても保護者にとっても大切なことだと思います。また市高にとってもそれは同じ事だと思いました。最後に、トレジャーキッズいたみ保育園から「側にいた学生さんも笑顔で子ども達に手を振ってくれていたことが有難く、好印象でした。」とのお言葉をいただきました。


2025年9月3日水曜日

市高オープンハイスクール(告知) 

今年度の市高オープンハイスクールは、以下の日程で開催します。

 10月25日(土) 普通科

 11月 1日(土) グローバル共創科・商業科

両日ともに、本校の学びや学校生活を体験していただける内容をご用意しています。受付は9月13日(土)からスタート します。在校生が主体となって皆さんをお迎えしますので、授業の雰囲気や学校行事の取り組み方など、市高のリアルな姿を知っていただけるはずです。

 「どんな先輩たちがいるんだろう?」

 「授業や学校生活の雰囲気は自分に合うかな?」

そんな疑問を持っている人にとって、オープンハイスクールは絶好のチャンスです。ぜひ、市高の空気を実際に感じに来てください。皆さんにお会いできることを、生徒・教職員一同楽しみにしています!

↓詳細はこちらから↓

https://www.itami.ed.jp/school/iti_kou/23560.html




2025年9月2日火曜日

台湾からの留学生

 今年度も、昨年に引き続き、日本台湾交流協会から本校に長期留学生を派遣していただきます。来年の7月まで、2年1組GCコースに徐惟熙(ジョ イキ)さんが加わり、市高生活を過ごします。始業式にて、全校生徒の前で日本語で自己紹介をしました。ひとりの市高生として彼女の向上心を全力でサポートします!!


【始業式での挨拶】

市高の先生方、そして生徒の皆さん、はじめまして。台湾から来ました徐惟熙(じょ・いき)と申します。この発音はちょっと難しいと思うので、「ゆいき」と呼んでいただけると嬉しいです。去年のりあ先輩と同じように、日本台湾交流協会のおかげで、日本の高校で学び、生活する機会をいただきました。私は歴史が好きなので、この一年、日本の歴史や文化を学びながら、写真や文章で記録し、多くの人に伝えたいと思っています。そして、台湾のことも皆さんに紹介していきたいです。台湾にいたときから「クレヨンしんちゃん」や「響け!ユーフォニアム」、「ホリミヤ」などの日常や青春アニメが大好きでした。市高のブログを見て、日本に来る前から「ここなら充実した高校生活が送れそうだ」と感じ、皆さんと一緒に勉強したり青春を楽しんだりできることを楽しみにしています。たくさん話しかけてもらえたら嬉しいです。これからどうぞよろしくお願いします!



2学期始業式

 9月1日(月)、夏休みが明け、2学期が始まりました。まだまだ酷暑が続く中、1学期と大きく違うところは、体育館の空調工事が終わり、エアコンが稼働した中での式となったことです(※空調は熱中症対策及び避難所環境に係る目的での設置となっています)。
 式辞で古谷校長先生は、生徒たちの久しぶりに会う元気な姿を見て喜ぶと共に、次のような話をされました。3年生はいよいよ受験、うまくいかないことも多々あるなかで、うまくいかないことをうまくいくように乗り越えていくことが受験の一つの意義ではないかと、2年生には高校生活の折り返し、市高で何をするのかもう一度考え直してみてほしい、1年生にはそんな先輩の姿を見てほしいと話をされました。また、脳科学の話の中から、脳は次のように考えるという話をされました。
 1.冷たくされたことはないか →脳は理由がわからないことを放っておけない
 2.失敗したと思った時 →時間がたてば、脳は上書きする
 3.他人の気持ちに振り回されたことはないか →脳には共感回路がある
そこから、今考えていることは本当に自分が考えていることなのか?本当にそうなのか?脳が勝手に考えていることではないのか?、と脳に問いかけてみる事が大事なこと。脳は不完全だから、すぐにごまかす。それを認識した上で、これからをポジティブに行動していこう、と話を締めくくられました。
教育実習生の紹介
2週間、3週間の各期間を市高で頑張っていく決意とともに
市高生(後輩)に挨拶をしてくれました。

表彰伝達の様子
 陸上競技部(兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会女子砲丸投1位)、吹奏楽部(Japan Student Jazz Festival 2025団体賞3位・個人賞)、ビジネスライセンス部(全国高等学校ビジネス計算競技大会個人総合佳良賞・読上算競技優良賞)、この他、ステージ上での表彰発表ではありませんがが、卓球部が阪神地区大会の結果を受け、女子学校対抗、女子ダブルスで表彰されています。陸上競技部のロックハート愛里さんは、9月19日~21日の和歌山で行われる近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会に出場します。
 ぜひとも頑張ってください!皆で応援しています。
 最後に、生徒指導部長から2つありました。「コミュニケーション力を高めてほしい。」「コミュニケーション力とは何か?」「人と人の考えの違いのズレを埋める力、一方的に喋るだけではないということ。」もう1つは、「中学生と高校生の違いは何か?」「自主・自律、その力を身につけ伸ばし、その先これからの人生を進んでほしい、いつまでの人任せでは残念すぎる。」と市高生の持っている力に期待を込め伝えられました。