2022年12月28日水曜日

生物部ブログ⑥ 聖護院大根の贈呈

先ほど、年内のブログアップを一旦終了しましたが、新たな写真をゲットしましたので、1本追加します。

12月26日(月) 生物部の2名が、聖護院大根をもって校長室を訪問してくれました。聖護院大根の収穫がピークを迎え、今年お世話になった方々へ贈呈を行っているとのことでした。

しかも、手書きの聖護院大根を使ったお料理レシピ集つき。そのレシピも、花束の様にラッピングすることも、全部部員のアイデアだそうです。どうもありがとう。ありがたくいただきます。

畑づくりから栽培まであらゆることにアドバイスをいただいた技能員さんにもプレゼント。とても喜んでおられましたよ。

今日は仕事納め

12月28日(水) 1年の締めくくりです。今年1年、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り保護者の皆さまをはじめ関係の皆さまに深く感謝申し上げます。

今年4月から今日まで、計259本のブログを投稿してきました。いつもご覧いただき本当にありがとうございます。来年も、市高の採れたて情報をできる限りタイムリーにアップしていきます。引き続きご覧いただければ幸いです。

今日も3年生は、登校してキャリアセンターで猛勉強。声をかけることさえはばかられるほど集中していました。

一方、下は今朝6時過ぎ、六甲山トンネルに吸い込まれる直前の山陽新幹線と朝焼けの写真です。手前が九州方面です。先月この新幹線に乗って、2年生は九州へ修学旅行に行きました。「いい思い出ができたなぁ」と懐かしく見送りました。

では、このあたりで仕事納めとさせていただきます。今年一年お世話になりました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さま、よいお年をお迎えください。 

3年生 共通テスト練習会

12月26日(月)・27日(火) 、伊丹産業振興センター(伊丹市宮ノ前2)にて、3年生が毎年恒例の共通テスト練習会を行いました。今年は例年より多い85名(受験予定者の約41%)が申し込み、チャレンジしました。

本番と同じ時間を設定し、時間の使い方の練習も意識できました。そして、普段と異なる場所で行うテストで、会場には本番さながらの緊張感が漂っていました。しかし、休憩時間にはその緊張感も少し和らぎ、参加者のホッとした表情が見られました。


共通テストまであと17日。頑張ろう75回生!

2022年12月27日火曜日

先生たちもタブレット

今年度の1年生からBYOD事業が始まり、早9ヶ月。授業でも活用しています。

写真は、12月19日(月) のビジョン委員会の様子です。ビジョン委員会というのは、別名将来構想委員会。市高の短期的・中期的・長期的な課題を洗い出し、その実現に向けて考えていく重要な会議です。今回は、各先生がタブレットを持ち寄り、会議を行いました。一昔前までは、「KJ法」といって、模造紙にアイデアをどんどん書いた付箋を貼ってグルーピングしていく手法がこういった会議での主流でしたが、時代は変わりました。模造紙も付箋も全部タブレットの中にあります。その模造紙も ∞ (無限大)です。共通のシートに、出席者全員が、次々に付箋を貼ったり、動かしたり。もう感心するばかりでした。こんなちっちゃな機械1個ありゃいいなんて...。


先生たちも、タブレットをこのように活用しています。市高特に1年生の皆さん、各自のタブレットをもっともっとフル活用して学びを深めてくださいね。

ニコちゃんマーク

本校では、2号館2階エレベーター前(写真左)とキャリアセンター前の廊下(写真右)に、その年度の合格先を1件ずつ短冊で貼り出します。もちろん個人情報の観点から名前は出しません。このボードは、第62回生が卒業記念に寄贈してくれたもので、重宝させてもらっています。

昨日(12月26日) 進路指導部の先生が、大学等の総合型選抜入試(旧AO入試)や学校推薦型選抜入試(旧推薦入試)の結果と、就職内定結果等を貼り出してくれました。

先ほど、キャリアセンター前のボードに3年生女子が2人いました。聞くと、キャリアセンターでの勉強の休憩中。掲示を見ながら、貼付用のマグネットをいじって、きれいに “ニコちゃんマーク” を形作っていました。勉強にちょっと疲れたんやね。


君もこれからやってくる一般入試で頑張って、このニコちゃんマークみたいに笑顔いっぱいにきっとなるよ。あと少しだ!頑張って!ほら、ボードには「It's your turn!!」と書いてあるよ。次は君たちの番なんやで!

デジタルサイネージ

デジタルサイネージって知ってますか? 最近街中でよく見る電子看板というんでしょうか、情報を発信するメディアです。駅や空港、ショッピングモールや病院などでよく見かけます。

その念願のディスプレイが、12月26日(月) 市高に2台設置されました。伊丹市そして市高PTAにご尽力いただきました。ありがとうございます。

職員室東側廊下(写真上)と2号館1階(写真下)に設置してもらいました。3学期から、このディスプレイに様々な情報をアップし、生徒・来校保護者・来校者に発信していきますので、どうぞご期待ください。稼働し始めましたら、またこのブログで紹介いたします。

にがり

 12月26日(月)と27日(火) 両日、グラウンドに「にがり」を撒きました。野球部・サッカー部・陸上競技部の生徒がやってくれました。

にがりを撒くと、凍結防止になるほか、土や砂が湿気を吸って、舞いにくくなります。にがりの主成分は、塩化マグネシウム(MgCl2)←2が大きいですが、小さい2 です。

撒いたあとは、まるで雪がうっすら積もったよう。これで、冬でも快適にグラウンドで部活動ができます。

2学期終業式

12月23日(金) 終業式を行い、2学期が終了しました。非常に気温が低く、体育館は極寒だったため、時間短縮に努めながら行いました。

校長からは、「Dことば(どうせ、でも、だってなど)より前向きな(プラスの)言葉を使おう。言霊って知ってるか?言葉には発したとおりの結果が表れる力があるんだよ。」という話をしました。

表彰伝達では、陸上競技部・剣道部・女子バレーボール部・市教委令和4年度人権啓発標語の各賞の披露、そして水泳部・体操部・なぎなた部・ビジネスライセンス部の表彰を行いました。おめでとうございます。よく頑張りました。特に、なぎなた部はこの結果により2月の近畿大会(和歌山)・3月の全国選抜大会(伊丹市)に出場が決定しています。 

最後は、生徒指導部長から冬休みの生活などについて、丁寧に話がありました。

17日間の冬季休業に入りました。来年も市高生にとって、そしてこのブログをご覧のみなさんにとりましてもいい年になりますように!

キャリア講演会

12月22日(木) 2限、作家の喜多川泰さんを講師にお招きして、キャリア講演会を実施しました。対象は、全校生。

喜多川さんは、作家として執筆活動の傍ら全国各地で講演やセミナーも積極的に行っておられます。今回は、「一歩踏み出せば人生は変わる ~あなたには無限の可能性がある~」と題してご講演いただきました。

「僕がしてるのは種まき。ちゃんと水をやって育ててくれ。きっと大きな実をつけるから」という言葉から講演はスタートしました。「一般的には、「夢や目標が、やる気を起こし、行動に繋がる」と言われるが、逆もあるんだ。」「動けば、やる気になり、次の夢や目標が生まれる」そして、「日々学びのある人生を送ってほしい」と締めくくられました。

質疑応答のコーナーでは、3年生2名から質問が出て、丁寧にお答えいただきました。

最後に、生徒会長から謝辞。

市高生、きっと一歩を踏み出すことへの勇気がわいたことと思います。喜多川先生、お忙しい中、市高まで足を運んでいただき、本当にありがとうございました。 

3年 大学入学共通テスト説明会

12月21日(水) 、体育館で大学入試共通テスト説明会がありました。センター試験から共通テストに替わって3回目。本校からは、3年生の約75%に当たる206名が受験します。

受験票が配られ、各生徒の受験会場がわかりました。本校生は、全部で5つの会場で受験します。ピリッと引き締まった顔で、進路指導部長の説明を、メモをとりながら聴いていました。

共通テストは来年1/14・15の両日、実施されます。あと、半月ちょっと。風邪など引かないように、ラストスパートだ。自分を信じて、まだまだ実力は伸びる。頑張れ市高3年生!

冬の朝

ちょっと面白い写真が撮れたのでアップします。12月20日(火) 1限前の写真です。市高は冬場、教室にエアコンで暖房を入れますが、朝一はまだ冷えます。

生徒たちは、自然と窓際に集まり暖を取っています。中には、カーテンと窓の間に入って暖まっている生徒もいました。わかりやすいように赤で囲っておきました。

以上、市高の朝の1ページでした。 

数学わっしょい2022

12月21日(水)3時間ぶっ通しで、GCコースの1年生を対象に「数学特別講義」(通称 数学わっしょい)を実施しました。この数学わっしょいは、2016年から数えて7回目になる、国際系コースの高校においては実に珍しい取組です。

この授業は、通常の授業の枠を超えた数学に触れることで、数学に親しみを持たせることが目標としています。市高数学科の教員がテーマを設定し、オリジナルの授業や演習(プレイ)を行います。

今回の内容は、

1限 「ローンについて考えよう」成年年齢の引き下げもあり、タイムリーなネタですね。


2限 「論理クイズ」

3限 「三角形に現れる整数」

の3時間でした。 担当教諭の説明に「あっ、そういうことか!」と声を上げる生徒がいました。これが大事なんです。一生懸命考えたからこそ言える言葉なんです。

授業終了後の閉講式では、私も一言喋らせてもらいました。どうして数学の教師になったのか、なんで数学を学習する必要があるのかなどお話ししました。しっかり聴いてくれてありがとう。


1年1組GCコースのみんな、数学漬けの1日はどうでしたか?数学が好きだった人にはもっと好きに、これまで苦手だった人には「ちょっとやってみようかな」と思うきっかけになってくれていれば、市高数学科の先生たちは嬉しいです。

2022年12月26日月曜日

GC JOINT 2022

12月19日(月)、20日(火)の2日間、GCコースの1・2年生を対象に「GC JOINT」を実施しました。これは、GCコースの縦のつながりを育むために10年以上実施されている市高独自の取組です。2年生が1年生に英検や数学を指導したり、テーマに対する提案を考える協働学習に取り組んだり、アメリカの高校生にむけた動画を作成したり、とにかく対話を中心としながら学びを深めました。

また、2日目には全員でGCコースのOG・新井美羽(本校69回生)さんの特別講演を聴きました。卒業後に多様な分野に挑戦しており、今夏にポーランドでウクライナ避難民ボランティアにも参加した先輩から、自身の体験を踏まえて、「行動力」や「自分らしさ」について、とても説得力のある話を聞かせてもらいました。「将来の夢は必ずしも職業である必要はない」「自分の中に自分はいっぱいいる」という言葉が印象的だったようです。新井先輩、どうもありがとうございました。

今後、国籍、言語、人種、宗教等の異なる多様な人々と合意形成をしていくだろう現代の高校生にとって、まずは人と「つながる」ことがコミュニケーションの第一歩であることを認識できた2日間でした。

GCコースでは、今後もコロナ禍で海外への渡航が制限されている状況でも、工夫を重ねながら今だからこそできることに全力で取り組んでいます。 

伊丹市内高校生徒会交流会

 12月21日(水) 午後、県立伊丹北高等学校において、今年度の伊丹市内高校生徒会交流会が開催され、本校生徒会メンバーが参加してきました。この交流会は、県立伊丹高校、県立伊丹西高校、県立伊丹北高校、県立阪神昆陽高校、そして本校の5校の生徒会が集まり、毎年行われている行事です。各校の生徒会同士の情報共有と繋がりを深めることを目的としています。

まず、5~6人ずつのグループに分かれて着席して、ゲームを取り入れた自己紹介をしました。一気に打ち解けて、楽しい雰囲気が生まれました。

続いて、各校から代表者がパワーポイントなどで学校紹介・生徒会活動を発表しました。

そのあとは、グループ ディスカッション。各グループで与えられたテーマについて意見交換、話し合いを行いました。最後には、グループで話し合った内容をまとめ、代表者が発表しました。テーマは、次の6つ。

今回、他校の生徒会活動や取組を知ったり、テーマごとに意見を交換することで、多くの気づきかありました。活発な話し合いによって、生徒会執行部としてのやりがいを感じ、交流会で学んだことを持ち帰ることができたので、これからの市高生徒会活動に生かしていこうと思っています。