7月22日、GCC Campの2日目は「探究の日」。本校教員による探究プログラムに加え、午前中には関西大学教授・山田剛史 共創アドバイザーをお招きし、特別講義「プレイフル・ラーニングを体験しよう」を実施しました。
山田先生と考え抜いたテーマでぶつかり合ったディベート。「経験や自分を広げることを大切にしたい」という熱い想いを持つ1年生たちのマインドが前面にあふれ出た、素晴らしい議論となりました。「経験」と「知識・学び」のどちらが先か後か――。即興で飛び出す説得力のある意見はどれもGCCの本質を突いたものばかりで、中学生の頃からGCCの学びを深く理解して入学してきてくれたことが強く実感できました。
また、講義の中で山田先生が伝えてくださった「出された意見を否定しているだけで、その人の人格を否定しているわけではない」という教えは、探究学習におけるフィードバック(相互評価)の本質そのものです。生徒たちは楽しみながら、悩みながら、仲間と本気で価値観をぶつけ合い、自らの内面を深く掘り下げていきました。
ご多忙のなか遠方から駆けつけ、いつも温かいブログでGCCの進化に伴走してくださる山田先生、本当にありがとうございました!
山田共創アドバイザーのブログ https://note.com/yamatuyo/n/n21411cb14ed7
この2日間のCampを通じ、生徒たちの個性がより一層磨かれ、一人ひとりの輝きが際立ってきたと感じます(普段の学校生活では見えづらかった魅力が解き放たれた瞬間でもありました)。
グローバル共創科では、これからも社会や世界とのつながりを大切にしていきます。そのためにも、周りの人々や関わるすべての人から愛され、「関わる人から可愛がられる ワクワク溢れる集団」であり続けたいと考えています。
生徒にとっても、そして教員にとっても、学びと感動に満ちた最高の2日間となりました。この大切な「経験」を糧に、生徒たちが自分自身の手でさらなる成長を遂げてくれることを心から期待しています!




























