2025年3月31日月曜日

書道部×箏曲部 コラボパフォーマンス(告知)

  4月5日(土)13:50~14:00に陸上自衛隊伊丹駐屯地内で書道部と箏曲部合同でのパフォーマンスを披露する予定です。他にも様々な企画・催しがあります。お時間ある方は是非、市高のパフォーマンスを見に足を運んでいただけたらと思います。自衛隊の方のお話では、「桜が見頃であればとても綺麗ですよ、満開の時期に重なってくれたら最高です。」と仰っていました。天候と満開の桜、市高のパフォーマンスの成功を願っています。


演劇部 アイフェス!!2025 市伊丹✖伊丹西

 3月30日(日)、伊丹アイホールにて市伊丹高校と伊丹西高校合同による劇の上演を観てきました。アイフェスとは、伊丹市内の中学、高校演劇部が上演する年度末の一大イベント。昨日は中学校の上演でした。実際の舞台での稽古時間を取り、プロのスタッフとともに、劇場入りからの劇団の動きと同じような過程を経験できることが特徴だそうです。この公演にあたり演劇部は昨年7・8月からワークショップ、年明けには技術講習会や打ち合わせ、直前のホールリハーサル、そして本番、と準備を重ねていました。
 高校での演劇部がなくなる最後の日。片付けをする中での生徒2人と顧問の先生とのやりとり…さみしさの中、伏線をしっかり回収しながら、新たな演劇の活動の道が見える。導き→想い→幸せから新しい劇団名Polaris(北極星は導きの星)へ。星⭐︎と幸せ♡が繋がった!エンディングへ。
 高校生活のいつもの様子や本音が垣間見られ、またホール内のステージへの近さの臨場感もあってとても良かったです。生徒役2人の絶妙なやりとりも最高でしたが、個人的には、顧問の先生役の何とも言えない落ち着いた雰囲気がいい味を出していると思った事と、放送で呼び出す教頭の締めの「以上!」が面白かったです。
 これからも頑張ってほしいと思います。応援しています。
※「アイホール賞」をいただきました!


2025年3月28日金曜日

吹奏楽部 定期演奏会『春のJAZZ祭り2025』

 3月25日(火)に伊丹アイフォニックホールにて、吹奏楽の定期演奏会である「ICHI☆ITA 春のJazz祭り2025」が開催されました。1年間の活動の集大成として、現役部員である1、2年生48名に、先日卒業したばかりの3年生13名を迎え、総勢61名によるコンサートを実施しました。

 今回は米米CLUBのホーンセクションメンバーをはじめ、様々なアーティストと共演されながら、吹奏楽やジャズの演奏家・指導者としても、多岐に渡るジャンルで代表的な活躍をされているプロサックス奏者のオリタコウジ先生をゲストとしてお招きし、1、2、3年生それぞれのバンドと共演をしていただきました。夏のジャズのコンクールであるジャパン・スチューデント・ジャズフェスティバルにて3年生たちのバンドが受賞したヤマハ特別賞の特典として、お越しいただくことが叶い、生徒たちにとってまたとない貴重な経験をすることができました。

 生徒同士で一から演奏会を作り上げることはとても大変な準備を伴いましたが、その中で演奏面でも運営面でも大きく成長することができました。特に2年生は「たかつきスクールJAZZコンテスト」や各演奏会と並行して準備をし、とてもハードな日々を送っていましたが、それぞれを乗り越えて、何重にも成長した音楽を届けることができました。1年生は初心者も多かった中、丁寧な練習を積み重ね、1年間かけてとても豊かなサウンドを伴う演奏をできるようになりました。8月に引退した3年生たちに、見違えた姿を見せることができてとても良かったと感じています。

 此度の演奏会では保護者の方々や地域の演奏会で関わった方々、OB・OGの皆さん、そして部員たちのクラスの友達や卒業した上の先輩など、多くの人たちにお越しいただき、大盛況で終えることができました。お越しいただいた皆様や普段の活動を様々な面からご協力くださり、支えていただいている皆様に、厚く御礼申し上げます。来年度も部のモットーである「日々前進」を大切にしながら、楽器の練習や周囲との関わりを丁寧に行える活動を、部員一同頑張ります!来年度も市立伊丹高校吹奏楽部 ICHI☆ITA JAZZ Ensembleの活動を温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

綺麗な花束をいただきました。ありがとうございました。

 吹奏楽部に限らず、高校生が本気になって取り組む姿を目にできることは、本当にいい瞬間・時間に立ち会えていると感じます。これからも頑張ってください。お疲れ様でした!

2025年3月25日火曜日

演劇部 『アイフェス‼︎2025』告知

  3月30日(日)に伊丹市立演劇ホール(アイホール)にて、市立伊丹高校演劇部と県立伊丹西高校演技部が合同練習を重ね、本番に臨みます。10時開演です。お時間ある方は是非、ご覧ください。



なぎなた部 全国選抜大会ベスト16 

 3月22日(土)~23日(日) 伊丹市立伊丹スポーツセンターにて、第20回全国高等学校なぎなた選抜大会が行われました。なぎなたのまち「伊丹」ということもあり、毎年春の全国大会は「伊丹」で行われています。今回は、防具をつけて競い合う「試合競技」個人女子の部に千田選手が出場し、1年生ながらベスト16でした。

 ~試合詳細~

 3月22日(土)女子個人試合の部1回戦は、出雲北稜(島根)と戦い、開始1分でメンを決めましたが終盤にスネを決められ、その後も接戦になり判定3ー0で勝ち切りました。2回戦は、宿毛(高知) と戦い、メンを2本決めて勝ちました。3月23日(日)女子個人試合の部3回戦は、神大附属(神奈川)に果敢に攻め込み、延長開始にメンを決めて勝利し、4回戦は都立富士(東京)と延長まで競り合い、判定2ー1で勝ちました。5回戦ベスト8がけでは、美作(岡山)と戦い、攻め込んだところメンを2本決められ、惜しくも5回戦敗退となりました。

 ~大会を終えて~

 今大会の目標であった入賞を達成することはできませんでしたが、日頃から課題に向き合った時間と努力が1本に繋がりベスト16という結果になったと思います。昨年10月中旬に国スポを終え、部員が1名になりましたが、合同稽古や出稽古などで多くの方にご指導頂き、技術面・精神面・身体面が培われました。また引退した先輩達がお稽古に来てくれることで、励みになりました。地元での開催もあり、2日間多くの方々が応援に来てくださり力を頂きました。改めてなぎなた部をいつも応援し支えて下さる方々や環境に感謝しています。4月からは新入生も含めて、新しい目標に向かっていきます。最後になりますが、今大会を開催するにあたりご尽力下さった大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。



商業科 Cafe Felicita(カフェ フェリチタ)

 本校商業科2年生が3月22日(土)と23日(日)に伊丹市立ミュージアム 旧石橋家住宅をお借りして、10:30~16:00の間営業しました。商業科では授業で学んだ「簿記・原価計算・商品開発」の知識を活用するために毎年1回「販売実習」を実施しています。生徒たちはコーヒーに合う商品を考え、各班で販売する商品を企画し「原価と売価」を決めています。また、協力して頂く企業も自分たちで決めてプレゼンをして仕入れています。

 「Felicitá」はイタリア語で「幸せ」や「幸福」をコンセプトに、一生懸命プロデュースしてきたカフェです。自分たちがこだわり抜いて厳選したコーヒー豆を仕入れ、挽いて、ドリップしたコーヒーを提供しました。新しく開発した商品も完売することができました。

 また、カフェの他に、1階和室にて、大人から子どもまで幅広く楽しんでもらえるゲームコーナーも用意し、たくさんの子どもたちが遊んでくれました。2日間、たくさんの方にお越しをいただきました。ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。



2025年3月23日日曜日

市高活動巡り

 この週末は本当にあたたかく、春を感じる日でした。さて今回はこの週末の紹介をします。商業科がイオンとコラボしたお弁当(今回は9種のお弁当)をイオンで買い、有岡城跡近くのベンチで食べました。小分けにされた彩り鮮やかな感じと食べやすさがとても良く美味しかったです。
 次に伊丹ミュージアムの旧石橋家住宅内での商業科実習にお邪魔しました。縁側の心地よさと香りのいいコーヒーとお菓子を食べながらひと息つく、素敵な時間を過ごしました。商業科生の考案したプログラムでのタブレット注文システム、販売接客とクオリティは高かったです。コーヒーカウンターには本校教員のマスターもおり雰囲気いっぱいでした。他の先生方も訪れていました。
 最後は、なぎなたの全国大会が伊丹スポーツセンターで開催されており、一年生の千田選手が女子個人戦で出場、その応援に行きました。初戦の強敵に見事に勝利し、上位進出を決めました。大会結果は…今回は週明けに報告したいと思います。千田選手、お疲れ様でした。今後にますます期待です。
 市高にはたくさんの魅力があり、生徒も頑張っている(もちろん今回紹介した以外にも)、先生方も多くの応援見守りがあることを改めて感じました。


3学期 終業式

  3月21日(金)、終業式が行われました。古谷校長先生の挨拶では、「“季節はまわる“、その一年の中で皆さんは必ずひとまわり大きくなっている。成長。またプラス思考をすることで脳はより良い活動につなげていくこと、そして最後に先輩として新入生を迎え、より大きなエネルギーとなり市高の躍進を願います」と話をされました。各学年での1年が終わり、良い締めくくりをし、新年度、新学期に向け進んでいきましょう。春の訪れを少しずつ感じながら、穏やかな気持ちで新たなスタートの準備をしてほしいと思います。

 午後からは、4月から入学予定の合格者説明会を実施しました。新入生となる皆さん、入学式で市高生として、再び会えることを心待ちにしています。

終業式様子とトビタテ!留学JAPAN報告
表彰伝達の様子(なぎなた部伊丹市教育委員会賞、吹奏楽部たかつきJAZZコンテスト最優秀賞、美術部手紙作文コンクール受賞者、商業科生経済検定全科目合格者、伊丹児童生徒顕彰受賞者)、他にも、生徒会の取組の一つでコンタクトケース回収の社会貢献事業で感謝状をいただいています。
なぎなた部全国大会 壮行会の様子


2025年3月19日水曜日

コラボ弁当の販売応援へ

 コラボ弁当の販売の応援に行ってきました。本日、イオンモール伊丹で伊丹市とイオン、本校の商業科でコラボした弁当の販売の応援に行ってきました。たくさんの弁当が陳列されていました。

 最初はお客様になかなか声をかけれなかったですが、徐々に声をかけれるようになり弁当を手に取ってくれるようになりました。多くの方が弁当を購入していただきとても嬉しかったです。

 4月1日(火)まで販売をしているので、よければご覧ください。

古宮克人さん 進路講演会

  3月19日(金)、1・2年生を対象に、古宮克人さんによる進路講演会を行いました。テーマは「現在地から目的地へ―あなたは残りの高校生活をどう過ごしますか?-」です。

 古宮さんは高校時代、智辯和歌山高校野球部でプレーされ3回甲子園に出場され、現在は野球選手の育成に加えて、ご自身の運営されているスクールでの教育活動や講演など様々な方面でご活躍されています。「自分の今の取り組みはどこに向かっているのか、入口ではなく出口を考える」「就きたい仕事ではなく、どんなライフスタイル、人生を生きたいかを考える」「感謝の気持ちを持つ」など、これまでのご自身の経験を振り返りながら、生徒たちにこれからの人生を前向きに全力で向き合うための秘訣を熱く語っていただきました。

 生徒たちも古宮さんの言葉に感化され、これから前向きに頑張っていくためのエネルギーをもらえたようでした。お忙しいなか、生徒たちのためにお話いただきありがとうございました。


商業科 Morinaga Smile Factory神戸工場

 3月10日(月)、商業科の1・2年生がマーケティングや商品開発、販売実習に関する理解を深めるためにMorinaga Smile Factory神戸工場に行き、森永乳業の商品のヒミツや、乳の魅力などを学びました。非常に短い時間でしたが有意義な研修ができました。以下は生徒の感想の一部です。

 「X線などを活用して異物が混入していないか確認しているところから品質管理を徹底されていると感じた。これも"お客様"のことを第一に考えた取り組みだと感じた」

 「従業員の方の作業着にポケットがついていないということを知ったとき、最初はポケットがないと不便じゃないかなと思いましたが、衛生面のためということを知りすごく興味深いなと思いました」

 「ビフィズス菌にも色んな種類があり、赤ちゃんから発見されたものがあると初めて知ったので印象に残りました」

 「チーズやヨーグルトだけじゃなく犬のアレルギーに配慮したペットフードも製造している事に驚きました」

 「酪農農家さんとも話し合いをたくさんして、乳製品の品質向上に繋げているという点が印象に残っています。一つの商品を作るのにたくさんの時間とたくさんの人が関わっているのだと改めて感じました」

 今後、商業科での取り組みに活かせる校外学習になったと思います。Morinaga Smile Factory神戸工場内は撮影禁止で写真はありませんが、その他の写真をご覧ください。