3月28日(土)29日(日)の2日間、「アイフェス!!2026」が伊丹市のアイホールで実施され、市内の中学校や高校も参加する中、市高演劇部の舞台が29日にありました。アイホールがこの3月末で最後となることもあり、たくさんのお客さんが舞台を見に来られていました。その舞台で、市高演劇部は「脚本賞」をいただきました。
「レンズの先の夕日」、タイトルからどんな話なんだろうと思いながら観ていましたが、舞台は、4人の登場人物の揺れ動く気持ちの中での演技がとても心に響き、音楽と合わさった舞台の雰囲気に思わず泣けてきました。引き込まれる内容で、それぞれの個性がしっかりと出ていて、それでいて笑いも随所にあり、拍手もあり・・・、本当に泣いたり笑ったりでした。(本校の中庭設置の重たいベンチも舞台セットとして持って行き・・・雰囲気、出てました。)
個人的には、中年男性役を演じた部員の演技の何とも言えない雰囲気が好きで、昨年からとても気に入っています。舞台を演じる高校生を観ていて(裏方で支える部員も含め)、エネルギーを感じましたし、ひかる個性をたくさん出して、これからも高校生活を頑張って楽しんでほしい、力を出し切ってほしいです!
観に来ていただいた方、応援してくださっている方、本当にありがとうございました。







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