2025年2月28日金曜日

第77回卒業証書授与式

  2月28日(金)、第77回卒業証書授与式、3年生普通科、商業科の計226名が無事に市高を卒業しました。式辞では、古谷校長先生から卒業生に向け「高い志をもつ」「心を耕す」「言葉を磨く」ことを送られ、答辞では「周りの支えてくださった方に感謝」「何事にもチャレンジする行動力が身についたこと」「後輩を誇りに思う」と述べ、本当に心温まる言葉で3年間の想いを語ってくれました。とても素敵な時間、いい式であり、ありがとうございました、と77回生の井田学年主任、学年団の先生方も感謝を伝えられました。77回生学年団の先生方、3年間、本当にお疲れ様でした。

 保護者の皆様におかれましても、ご卒業おめでとうございます。これまでの本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、感謝申し上げます。引き続き、市高をあたたかく見守っていただけると幸いです。

 卒業生の皆さん、市高卒業生として、これからの新たな出会い、未来に期待をしています。本日はご卒業おめでとうございます。

校長式辞        PTA祝辞
(普通科)証書授与
 (商業科)証書授与
記念品贈呈
              送辞         
答辞

お祝いのメッセージ
体育館内(予行)、市高ガーデン(当日)に掲げられた77回生メッセージ
商業科(商品開発)より   卒業記念品(学校表札)

2025年2月27日木曜日

いよいよ明日・・・

 2月27日(木)、学年末考査最終日。考査終了後に、明日の卒業式に向けて予行を行いました。明日卒業式を迎える3年生と、在校生は2年生全員と1年生の代表が参加しましたた。3年生はどんな気持ちで過ごしたでしょうか。予行後、3年生は昼から同窓会の入会式と表彰伝達式が行われ、なぎなた部の「伊丹市教育委員会賞」として4名、「皆勤賞」として10名、商業科からは「産業教育振興中央優良卒業生」「全国商業高校協会表彰生」「兵庫県産業教育振興会優良卒業生」「兵庫県商業教育協会表彰生」「全商検定9種目1級合格表彰」(7,5、4、3種目)として計15名、最後に「伊丹市児童・生徒顕彰表彰」として22名、総勢51名の生徒が表彰されました。高校3年間の成長・成果として拍手を送りたいと思います。おめでとうございます。(写真は表彰の一部のみになります)
 3学年団の先生方も久しぶりに登校してきた子どもたちを見て、思い思いに感じたのではないでしょうか。明日がいい式になりますように。

2025年2月12日水曜日

家政部 「お弁当バック作り」

 家政部では、実用的でかわいいお弁当バック作りに挑戦しました。部員全員が同じ形のバックを作りましたが、選ぶ布の柄や色はそれぞれ自由。自分の好みに合わせたオリジナルの作品が完成しました。手作りのものには特別な愛着が湧くものです。少しずつ技術を磨き、次は文化祭で販売できるようなカバン作りにもチャレンジする予定です。これからの家政部の活動にもご期待ください。


 

2025年2月10日月曜日

県探究活動研究会

 2月8日(土)、御影公会堂で開催された「兵庫県高等学校探究活動研究会」にGCコース2年生2グループ4人が参加しました。県内80校以上の高校から300人近くの高校生・教員が参加しました。生徒たちは他校の生徒・教員の前で10分✕2回の発表を行い、他校の発表も聞きました。伊丹探究フォーラムとは異なる、アウェイで絶好の越境体験ができました。自ら主体的に参加した生徒たちに拍手!!

【参加生徒の感想まとめ】

 他校のレベルの高さに圧倒されました。スライドの見やすさや実際の調査・制作の行動力、伝える力に感銘を受けました。多くの発表がカンペなしで行われ、伝わりやすさの重要性を実感しました。また、スライドの文字量が多すぎると要点が伝わりにくくなることも学びました。質疑応答では想定外の質問があり、新たな視点を得る貴重な機会となりました。他校の実践的な探究に触れ、自分たちもより深く掘り下げられたと感じます。発表を通じて自信がつき、交流の楽しさも実感しました。

 是非、この成果・経験を持ち帰り、各自への振り返りや次への学びへとつながげてほしです。当日は、雪も降る天候と寒さでしたが、発表者のみなさん、緊張の中、本当にお疲れ様でした。




2025年2月6日木曜日

伊丹探究フォーラム2024

 2月1日(土)、本校が主催者として「伊丹探究フォーラム2024」を開催しました。夏に関西大学・山田共創アドバイザーから「フォーラムやろうよ!」に対して「えっ?」からスタートしましたが、教員・高校生・保護者・中学生・市教委関係者等100名以上の方々に参加いただくことができました。

 たった3時間でしたが、校長挨拶、教育長挨拶、趣旨説明、基調講演、実践報告、生徒発表、パネルディスカッション、閉会挨拶を行いました。急ぎ足でしたが、多様な人々が探究を通じてつながることを目指しました。本校のGC生にとっても、初めての方々の前で発表したり、他校の探究の取組や生徒の発表を見たりすることで、探究に対する意欲を刺激され、さらにモチベーションも高まったようです。

 準備・運営において、山田共創アドバイザーをはじめ、市高教員・市高生・市教委関係者・他校の先生方のご協力のおかげで、活気と学びが溢れる一日でした。まさに「0から1」、まさに「共創」により実現できました!!

 ある方が、笑顔で「もっとモヤモヤしてきたわ~」と言って帰られたと聞き、探究の輪がつながる学びの場を提供できたことを嬉しく思いました。参加いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。

 今後も、文部科学省の「新時代に対応した普通科改革推進事業」の採択校として、探究学習を軸として、地域と「横の連携」、小・中学校との「縦の連携」を深めていきたいと思います。

 関西大学・山田剛史教授のブログにも詳細をポストしていただいております。是非、ご覧ください。

https://note.com/yamatuyo/n/n02a185848546

ポスターセッションにおいて市高の発表場面の一部
市高教員より探究の取組説明
山田共創アドバイザーからの基調講演
古谷校長、太田教育長からの挨拶


2025年2月1日土曜日

トレジャーキッズいたみ保育園 園児来校

 1月30日(木)、トレジャーキッズいたみ保育園の園児たちが、保育士さんと共に避難訓練で市高までの行程を確認し、本校までやってきました。隊列を組み、防災頭巾をかぶって本校にやってくる姿はとても真剣で、でもかわいかったです。学校が避難場所にもなることから本校でも災害に備え、2学期末に実施した避難訓練だけではなく、普段より災害備蓄等の確認や避難所などの準備も含め、学校として動けるようにしていく必要があると感じました。