5月24日(土)、明石市立明石商業高等学校で行われた「第72回全国高等学校ビジネス計算競技大会兵庫県予選」にビジネスライセンス部が出場しました。
本校は珠算の部で団体3位、そして角田琉衣さん(普通科3年生)が個人総合2位に輝きました。また、種目別競技では応用計算が2位、読上算が3位になりました。
7月24日(木)に横浜武道館で行われる全国大会に出場します。それまで、さらに練習を積み重ねていい結果を持って帰りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
5月24日(土)、明石市立明石商業高等学校で行われた「第72回全国高等学校ビジネス計算競技大会兵庫県予選」にビジネスライセンス部が出場しました。
本校は珠算の部で団体3位、そして角田琉衣さん(普通科3年生)が個人総合2位に輝きました。また、種目別競技では応用計算が2位、読上算が3位になりました。
7月24日(木)に横浜武道館で行われる全国大会に出場します。それまで、さらに練習を積み重ねていい結果を持って帰りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
5月10日(土)~11日(日)、県立総合体育館にて総体阪神地区予選が行われました。男女とも学校対抗ではベスト8で県大会に駒を進めました。またダブルスでは女子ダブルスがベスト4に入るなど一定の成果を収めました。しかし、シングルスでは男子2名・女子1名が県大会出場をかけた戦いで敗れてしまいました。この悔しさをバネに、県大会を勝ち抜き、近畿大会出場を目指して頑張ります。
<男子学校対抗>
2回戦 市伊丹3-0尼崎小田
3回戦 市伊丹3-0川西緑台
決勝トーナメント
1回戦 市伊丹2-3西宮今津
<女子学校対抗>
2回戦 市伊丹3-0西宮北・苦楽園
3回戦 市伊丹3-0伊丹北
決勝トーナメント
1回戦 市伊丹0-3関西学院
男子ダブルス(越智・古本組)県大会出場
女子ダブルス(松﨑・宮田組)第3位・県大会出場
女子シングルス(松田)県大会出場
5月16日(金)、教職員向けの「心肺蘇生法」と「エピペン使用」に関する研修を実施しました。
心肺蘇生法の研修では、AEDの使用手順も含め、いざという時に迷わず行動できるよう、全員が実技に取り組みました。倒れている人を見かけたときの声かけや反応の確認、胸骨圧迫の方法などを確認しながら、真剣に取り組みました。
また、アナフィラキシーなどの緊急時に使用するエピペンについても実習を行いました。生徒が突然倒れたという想定のもと、太ももへの注射を模擬器具で体験し、手順や注意点について学びました。
万が一の事態においても落ち着いて対応できるよう、今後も教職員全体で知識と技術の向上に取り組んでまいります。
5月13日(火)、香港の港大同学会書院の学生20名が来校し、GC・GCCの生徒が各1時間ずつ交流しました。GC2・3年生は6分間の個別交流を5回転させましたが、交流にも慣れたもので、会話はおおいに盛り上がり、若者の熱いエネルギーが教室中に溢れていました。また、GCC1年生にとっては、初めての対面交流でしたが、少し緊張しながらも必死でコミュニケーションをとろうとする姿勢が見られました。これから、これから。GC・GCC生しか体験できない国際交流を、「あぁ、楽しかった」だけで終わらせないよう事後学習に取り組みます。40通り(39通り、41通り)の学びがあることが、まさに探究と通じます。港大同学会書院の皆さん、来校ありがとう!とてもノリが良くて助かりました。一路平安!!
5月3日(土)から5月4日(日)にかけて、高槻市の街中一帯で「高槻ジャズストリート」が開催されました。毎年10万人以上が来場し、日本でも最大級の規模を誇るジャズイベントです。メインステージである「高槻城公園芸術文化劇場 トリシマホール」に、ICHI☆ITA JAZZ Ensembleが3日に出演してきました。
吹奏楽部の生徒たちは1月に開催された「たかつきスクールJAZZコンテスト」で最優秀賞を受賞した特典でこのイベントの出場権を受け取りました。以降4か月の間、練習に練習を重ね、本番を迎えました。
会場では1000人以上のお客様に対して演奏をしました。緊張やプレッシャーもあった中、日々の積み重ねやこれまでの本番に向き合ってきた経験を活かして、ベストを尽くした素晴らしい音楽を届けることができました。日々の積み重ねを人前で十分に発揮できる演奏をするには、たくさんの努力が必要で、困難も伴います。皆が挫けずに頑張ってきた成果を、多くの人たちに届けることができて、本当に良かったです。
次の本番は6月にある市高祭です。4月に入学した1年生たちにとって初ステージとなるこの本番に向けて、3学年全員が協力し、部が一丸となって活動できればと思います。今後とも応援のほど、よろしくお願いします!
5月10日(土)、伊丹市役所にて国際ソロプチミスト伊丹主催による「クラブ・ユース・フォーラム」が開催されました。県伊丹、伊丹西、伊丹北、市伊丹の伊丹市内4校から代表者が参加、本校からは生徒会長でGC生の3年生菅原菜佑さんが意見発表を行いました。
フォーラムはこれからの未来を担う女性、特に女子高校生の活躍や機会を作ることを目的とし、「未来に輝く女性の生き方~いにしえの女性から学ぶ~」をテーマに各自プレゼン形式のでの意見を発表を行い、パネルディスカッションを通じて共に学びあい、交流を深めました。
4名は先人の女性たちの活躍や築き上げてきた女性の権利や環境などについて考え、自分が考える思いや未来への展望などを語ってくれました。意見発表後の質疑応答も素晴らしかったです。今回は惜しくも優秀賞(2位)となりましたが、挑戦する姿勢と真摯な取り組みは大変立派でした(最優秀賞は伊丹北高校で、7月に開名古屋で開催される全国大会に出場します、頑張ってほしいと思います)。発表者の4名は、自分の意見が言える機会があったことに感謝している点、違う学校に通うのに共に学び合えた点、楽しかったし今回参加してよかったと話してくれた姿が印象的でした。他校の生徒の発表も興味深く、 大人もともに学び合える有意義なひとときでした。次回は2年後になります。
4月26日(土)、27日(日)、5月3日(土)と女子バドミントン部が高校総体阪神地区予選での団体戦、ダブルス、シングルスの試合をそれぞれ行いました。部員が多い同部ですが、それぞれの力を出しながら各試合を重ねていきました。上位選手との対戦でも素晴らしいコースへ打ち込むなどの場面も見られ、それぞれの場面で頑張っていました。写真は本当にごく一部ではありますが、紹介します。
5月3日(土)、サッカー部の県高校総体1回戦、須磨翔風高校と対戦しました。前半、市高がコーナーキックから先制ゴールでよい流れを呼びこみました。前半は市高ペースで進み1-0で前半を折り返しました。しかし後半、須磨翔風の攻撃に押され気味の中、相手のコーナーキックからの攻撃で同点に追いつかれてしまいました。その後は両者激しい攻防が続くも決着がつかず延長戦へ。延長戦もお互いが一歩も引かず一進一退の攻防を続ける中、誰もがPK戦かと思った延長戦終了間際、市高が左サイドから攻め込み、センタリングに反応して押し込んだゴールが決勝ゴールとなり試合終了。見事、初戦勝利を掴みました。5月11日の2回戦に向けて、勝利を目指してチームでまた頑張ってほしいと思います。