2025年11月28日金曜日

GC・GCC 探究に関する公開授業

  GC生・GCC生が探究と向き合う姿を見たり、探究を通した成長を実感したりすることで、「探究の輪を広げること」が我々のミッションであると気付きました。

 そこで、10月に阪神地区の全中学校(約80校)に案内を送付し、11月28日、はじめて中学校の先生方にGC・GCCの探究の授業を公開しました。中学校4名の先生方にGC生のマイ探究に参加いただき、探究の可能性について意見交換した後、GCC生の探究発表を聞いていただきました。「生徒が前向きに取り組む姿勢が印象的」、「高校生になるとそこまで考えるのか」、「教員の関わり方が学びになる」などのFBをいただきました。

 「4人だけ」ではなく、「4人も」参加いただいたおかげで、大変充実した3時間でした。 本当にありがとうございました。「0が4に」なりました。

 来年は10人の先生方に来てもらいたいです。

 もっと広がれ探究の輪!!


2025年11月26日水曜日

3年GC 約200時間の探究締めくくり

 11月25日、3年GC生が「自己探究」のクラス内発表会を実施しました。9月から全10回の短期プログラムの最終回です。

 本日は山田剛史共創アドバイザー(関西大学教授)にも見学いただきました。1、2年生とは異なり数値での成績がつかない1単位の探究です。プラス、受験に向けて全力投球の中で、どれだけで探究(自己)と向き合えるのか、正直、ヒヤヒヤしてましたが、主観・客観を織り交ぜながら、自分の言葉で自分の未来を語る姿はとても逞しかったです。

 山田教授からも語る姿勢、聞く姿勢を絶賛していただきました。当初から15年後、30年後に振り返る探究と伝えていましたが、山田教授より「半年後に見てほしい」と更新されました。Exactly(まさに!)。

 本日の発表により、GC3年間(約200時間)の探究を締めくくります。卒業してからこそ、GC探究で培った(ことを願う)自分のために学ぶマインドセットを自分自身で守り続けてほしいです。GCでの学びが未来のWell-Beingにつながることを願います。

 グッジョブ、78回GC生!!


山田剛史共創アドバイザーのブログ(読まれたら是非いいねボタンを!)

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生物部+家政部 コラボ企画 第1弾

 本校の生物部と家政部が合同で、鈴原小学校にある渋柿を活用した取り組みを行いました。生物部の生徒が収穫した渋柿を、両部のメンバーが協力して加工し、干し柿づくりに挑戦しました。

 今回は、あいにく2年生が学年閉鎖のため、1年生のみでの活動となりましたが、皆で役割を分担し、丁寧に作業を進めました。生物部の実験も兼ねて、収穫した柿の半分は皮をむいて干し柿に、もう半分は焼酎を使った“渋抜き”に挑戦しました。

 完成した干し柿の試食と干し柿を使ったお菓子作りは12月18日の文化部合同校内発表会が行われている時間帯に調理室で行う予定です。

 はたして上手く仕上がるでしょうか? 当日の報告をどうぞお楽しみに。



強豪美術部 兵庫県高等学校総合文化祭参加報告

 11月6日(木)~9日(日)にイーグレ姫路にて開催された第49回兵庫県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門展 に作品を出品いたしました。

 5日(水)に搬入展示作業がありました。まずは午前中に作品を展示室に搬入します。作成者が責任をもって搬入・展示をします。受付を通過しないと展示室には運び入れられないので、並~~~~~~~~~んで受付の順番を待ちます。受付では作品の確認と出品料の支払いを済ませます。他校の生徒さんの作品を壊さないよう、また、自分の作品も壊さないよう慎重に指定された場所へ作品を搬入します。展示予定の場所まで運んで午前は終了です。

 イーグレ姫路と姫路城の間にある大手前広場にて昼食をとり午後の展示作業に備えます。

 午後は、いよいよ展示作業です。出品者全員で注意事項を聞きます。満員電車の中のようです。説明を聞いたら展示作業に入ります。絵画作品は高さや水平を確認しながら慎重に作業します。立体作品は展示の向きなどに注意品がら作業します。最後にキャプションをつけて完成です。平面3点、立体1点、工芸1点を無事展示できました。

 9日(日)は交流会・講評会がありその後に搬出作業をしました。たくさんの作品に触れ、刺激をもらえた展示会でした。

 強豪美術部の次回の目玉は3月下旬にある伊丹市内4校展です。お楽しみに。



2025年11月25日火曜日

女子バスケットボール部 活動報告

  11月16日から新人戦阪神地区大会が始まりました。阪神地区内4地区(市高は北阪神地区)での順位に従い、12月にかけて、阪神地区で上位リーグと下位リーグに分かれ、来年2月に実施される県新人大会の出場権をかけて戦います。

 16日、22日、23日の結果は以下の通りです。

  市伊丹42ー86百合学院

  市伊丹43-45鳴尾

  市伊丹55-44県芦屋 

  ※県大会出場決定

 阪神地区での上位Xリーグ(4チーム×4リーグ)での予選を終え、3チームでの得失点差によりリーグ内2位(阪神地区ベスト8)となり、2月に行われる県新人大会の出場を決めました。10月のウインターカップ県大会出場で得た経験が少しずつチーム、個人に出てきており、成長を感じると顧問も言っていました。12月中旬には阪神地区上位トーナメントが行われ、そこで阪神の上位チームを含め戦います。1ヶ月に及ぶ大会を通しての2年生、1年生の今後に期待です!


公開授業週間

 普段の授業の様子を見てもらうために11月19日(水)~21日(金) の期間で、授業公開を行い、保護者の方に見ていただきました。また教員どうしで互いの授業を見たり、それらをもとに授業改善に役立てる時間・期間 にもしています。伊丹市教育長も授業見学に来てくださり、各授業での生徒の様子などを見学されました。一部ではありますが授業の様子を紹介します。

 また授業公開週間にあたり、3年商業科では、「観光ビジネス」の授業で作成したガイドブックを設置し、手に取って見てもらえるようにしました。半年間かけて学んだ知識や観光資源の掘り起こし等を形にしたものです。コンセプトは「伊丹から日帰りで行ける○○スポット」です。


2025年11月19日水曜日

第2回トワイライト学校説明会

 11月18日(火)17時から行いました。平日にもかかわらず、約60名の中学生、保護者が参加してくれました。多くの申込み、ご参加をいただきありがとうございました。

 3年生の進路決定者7名(普通科5名、商業科1名、GC1名)が、それぞれの科の特徴を紹介してくれたり、入学からの学校生活の様子を教員からの質問に答える形で参加者の方々へ、それぞれ市高での魅力を踏まえ、伝えていきました。若手教員からも市高で感じた魅力を話してもらいました。生徒の自主性や教員との適切な距離感、今までの市高生が紡いできた学校の雰囲気、歴史が今の市高を作っているんだと思えるという話をしてくれました。

 説明会後のアンケートでは、次のような感想をいただいています。その一部を紹介します。

「生徒の皆さんがそれぞれ目標を持って学習され、充実した高校生活を送られている様子がよくわかりました。」「海外にも目を向けていかなければならない時代なので、英語圏だけではない国際交流ができるのは魅力的だと感じました。」「生徒からの意見がダイレクトに伝わったのでわかりやすかったです。」「生徒の方々が皆さんわかりやすく話してくれたので、とても好感がもてました。」

 回答いただいた中学生・保護者の皆さま、ご協力いただきありがとうございました。今回の説明会が、今後皆さまの進路選択の助けとなれば幸いです。

生徒がそれぞれの言葉で市高を伝えてくれています

夜の市高校舎、何かに見える・・・?


2025年11月18日火曜日

卓球部 県新人大会

 11月7日(金)~8日(土)ベイコム総合体育館にて県新人大会が行われました。

 〇男子学校対抗 1回戦 市伊丹3-0洲本

         2回戦 市伊丹1-3神戸

 〇女子学校対抗 1回戦 市伊丹3-1須磨東

         2回戦 市伊丹1-3姫路商

 〇女子ダブルス 

  松﨑・宮田組 2回戦 3-1三田学園ペア

         3回戦 1-3神戸山手ペア

  辻井・松田組 2回戦 3-1洲本ペア

         3回戦 0-3神戸野田ペア

 〇女子シングルス 

  松﨑 2回戦 3-0六甲アイランド

     3回戦 0-3神戸野田

  松田 1回戦 0-3姫路西

  宮田 1回戦 2-3姫路飾西

 男女とも健闘しましたが、目標としてきた近畿大会には届きませんでした。これからチームはさらに練習を重ねて、ぜひこのチームで近畿大会出場を果たしたいと思います。なお、学校対抗戦は男女同時に試合が進行したため、女子の試合の模様しか写真はありません。



2025年11月17日月曜日

商業科×家庭科 市総合教育センターで市高の食育の取り組みを発表!

  11月11日(火)に「伊丹市食育担当者会」において、本校の食育に関する取り組みを発表しました。食育担当者会とは、市内の小中学校の先生方や給食センターの栄養教諭の方々が集まり、地域の食育活動について情報交換や学びを深める場です。

 今回の発表では、イオンリテール株式会社・伊丹市健康政策課・本校の3者が共同で企画し、今年春に商品化された「お弁当開発プロジェクト」について、3年生商業科の生徒が取り組み内容を紹介しました。また、家庭科担当教員からは、2年生の「家庭基礎」で学んでいる食物分野の内容についても紹介しました。

 生徒たちは、小中学校での食育の学びを食生活の基盤としており、家庭科で学びをさらに深めることで、食生活の自己管理が重要であることに気づき始めています。伊丹市学校保健会の活動目標にもあるように、家庭や地域と連携しながら「食」に関する正しい知識を身に付け、自ら望ましい食習慣を選択する力を育てることが求められています。

 今後も、生徒たちが食生活を自分の力でより良く整えていけるよう、食育の取り組みを進めてまいります。

授業内で実施したゲームを参加した教員にもしてもらいました

(解答時は高校生と同じ反応でした)



2025年11月13日木曜日

79回生 2年生修学旅行 ベトナムより

 ベトナム修学旅行三日目

本日はコース別学習です。ホームビジット、多様宗教国ベトナム、ワニ釣り、ホーチミン散策と自分たちが選んだコースを回ります。夕食はクルージングでの食事です。食事終了後は、各クラスの出し物を披露しました。









ベトナム修学旅行四日目

本日は最終日です。朝食終了後、チェックアウト。その後、統一会堂、サイゴン大教会、中央郵便局を見学しました。昼食終了後、ミトーのメコン川クルーズ観光を行いました。