各アトラクションの様子です。
1 NARUTO&BORUTO忍里
忍者のようにスロープを登ってました。
2 クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク
ヘルメットとハーネスを装着し、キャーキャー言いながら進んでいました。

3 ゴジラ迎撃作戦
ジップラインでゴジラの口に突撃だ!
謎解きしながらゴールを目指せ!
生徒は、各アトラクションを堪能しています。クリアするのが難しいものもあるらしいですが、みんな「楽しい」と口々に言ってくれるのがうれしいです。
9:20 無事ニジゲンノモリに到着。
入ってすぐの原っぱでクラス写真を撮りました。終わったクラスから各アトラクションへそれぞれ飛んでいきました。
園内は歩き疲れるぐらい広大な敷地です。生徒たちは早速走り回っています。
16:00までニジゲンノモリを遊び尽くします。
現3年生は、昨年度新型コロナウイルス感染症拡大により、修学旅行を実施できていません。本来のベトナムから沖縄へ変更、しかしそれもかなわず3月北陸方面に変更し企画していましたが直前に中止を余儀なくされました。それでもなんとか、実施できないものかと、行き先・日程など模索した結果、明日から2日間(6/22・23)淡路・鳴門方面へ行ってきます。
本日(6/21)6限に結団式を行いました。 団長である私から挨拶をした後、引率団・お世話になる業者の紹介、学年主任や養護教諭からの話などがありました。
生徒たちは、行き先が県内のほど近い場所ではあるものの、3年間の高校生活で唯一となる今回の宿泊行事を非常に楽しみにしてくれているようです。企画した我々教員側もうれしく思い、「なんとか成功させて、全員無事に帰ってきたい」という気持ちを新たにしています。
行程をご紹介
6/22(水) 伊丹空港(集合) → ニジゲンノモリ → グランドニッコー淡路(宿泊) 6/23(木) ホテル → 北淡震災記念公園 → シーアイガ海月 → 大塚国際美術館 → 伊丹空港(解散) ※ 伊丹空港発着ではありますが、飛行機利用ではなく、移動はバスです。
保護者の皆さまへ。旅行中の様子は、写真とともにできるだけこのブログで現地からのアップを試みますが、普段使い慣れない機器を使いますので、うまくいくかわかりません。あまり期待はせずにおいてください。
では、気をつけて行ってまいります!
昨年度もこのブログで紹介しましたが、YAとは、ヤングアダルトの略称で、13歳から19歳くらいまでの「子どもでも大人でもない世代」をさす言葉です。伊丹市立図書館ことば蔵(宮ノ前)の2階には、中高校生向けの「YAコーナー」があり、市内在住・在学の有志の高校生が運営しています。
6月17日(金) 5・6限、3年選択授業「ハングル基礎」の特別講義がありました。講師に、駐神戸大韓民国総領事館神戸韓国教育院の魯 解 斗(ノ ヘ ドゥ)院長と黄 金福(ファン クム ボク)さんをお迎えし、2時間たっぷり講義していただきました。
内容は韓国の四物あそび(サムルノリ)といって、お祭りや正月、お盆に町の人たちが踊りながら楽しく演奏するリズムでした。黄先生に教えてもらいながら、生徒みんなで一緒に演奏しました。使う楽器は下の写真、チャンゴ(左上)、ブック(右上)、ジン(左下)、ケンガリ(右下)の4種類です。
さすがに、二十数名の演奏が合わさると、おなかの底にズシンと演奏する音が響きました。回数を重ねるごとに、生徒たちも上手くなっていき、あっという間に時間が過ぎていきました。魯院長、黄先生、お忙しいところご講義いただきありがとうございました。
また、贈り物も頂戴しました。早速校長室の壁に飾りました。
お帰りの際に、韓国の高校とのZoomによる交流のお話もいただきました。2学期ぐらいに実現できたらと楽しみにしております。今後ともよろしくお願いいたします。
6月16日(木) 6・7限、3年生対象の進路ガイダンスに全86校もの大学・短大・専門学校の先生方に来ていただきました。お忙しいところ、お越しいただきありがとうございました。
このプログラムは、進学・就職を控え進路意識が高まる中、各生徒が志望校を固め、目標を定める機会にしてほしいと企画しているものです。
各生徒は、聞きたい3つの講座を選択し、講師の先生から入試対策や、受験に向けての心構えなどのお話に一生懸命耳を傾けていました。
中には、オンラインでお話しいただいた学校もありました。
市高祭も終わリました。さあ3年生、進路実現を目指して走り出そう!応援しています。
6月15日(水) 職員会議後、本校養護教諭が、職員対象のエピペン研修を行いました。
エピペンというのは、アナフィラキシー症状が現れたときに使用し、医師の治療を受けるまでの間、症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤のことです。そして、アナフィラキシーというのは、アレルギーの原因物質(食べ物、昆虫、薬など)に接触したり、体内に摂取したりした後あらわれる激しい急性のアレルギー反応のことです。生命を脅かす危険な状態になることもあるため、十分な注意が必要です。
もちろんそのような事態が発生しないに越したことはありません。しかし、万が一の場合、生徒に即座に対応できるよう、食物アレルギーに関する基本的事項を理解するとともに、エピペンの使用を含めた緊急時の対応について職員研修で共通理解を図りました。
研修の終わりには、職員全員が練習用エピペントレーナーを使って、一人一人実際に打ってみました。
6月3日(金)〜5日(日) 姫路ヴィクトリーナ・ウインク体育館にて行われた県総体卓球競技大会に本校卓球部が出場しました。その結果をお知らせします。
男子学校対抗 1回戦 市伊丹 3−0 北摂三田
2回戦 市伊丹 1−3 東洋大姫路
女子学校対抗 2回戦 市伊丹 3−1 須磨学園
3回戦 市伊丹 0−3 明石
男女とも初戦を突破する事ができました。日頃の練習の成果がしっかり発揮できていたと思います。しかし、残念ながら念願である近畿大会出場には一歩届きませんでしたがよく頑張ったと思います。
下の写真は、女子学校対抗2回戦の様子です。
「気持ちを切り替えて、新チームでもこの舞台に戻って来たい」と次を見据えて練習に励んでいます。応援よろしくお願いします。
6月3日~5日、兵庫県立武道館(姫路市)で開催された第66回兵庫県高等学校総合体育大会・第70回兵庫県高等学校剣道大会に、本校剣道部が出場しました。3日は女子団体試合、4日は男子団体試合、最終日5日は男女の個人試合でした。
今回は、男子団体試合の結果をお伝えします。団体試合は、先鋒・次鋒・中堅・副将・大将の5名で戦います。「剣道は個人戦ではあるが、団体試合には団体試合の醍醐味がある。ぜひその醍醐味をチーム全員で味わってほしい。」という開始式での大会会長の挨拶が心に残りました。
本校剣道部は、2回戦を勝利し、3回戦にこまを進めました。対戦相手は川西緑台高校。その対戦の様子を写真でどうぞ。
まずは全員で挨拶から 先鋒の試合
次鋒の試合 中堅の試合
先鋒・次鋒・中堅が引き分け、副将が残念ながら敗れたものの、大将が勝利し、試合は代表戦にもつれ込みました。その代表戦はそのまま大将同士の対戦となりました。実力が拮抗している両校を表すかのごとく接戦となりましたが、惜しくも敗れました。3回戦敗退とはなりましたが、よく頑張りました。実は5人のうち4人は2年生なのです。つまりこれからが楽しみだということです。3年生、お疲れ様でした。今後の後輩の活躍を受験勉強の傍ら応援してあげてくださいね。