2月7日(火) 桃園市立内壢高級中等學校(台湾)との対面での交流の模様をアップします。生徒33名と引率の先生2名が来校されました。
全校生徒の対面:台湾の生徒たちに市高ガーデンズに集まってもらい、市高生は各教室から歓迎しました。声を合わせて「你好(ニイハオ)」と教室から声が響きました。
交流行事:市高生有志バンドの演奏や書道パフォーマンスで歓迎しました。また、3年GC生が考えたクイズで盛り上がり、あっという間に仲良くなりました。本校2年GCコース生には中国語を流暢に話せる生徒がいて、台湾の生徒たちからもビックリされていました。






台湾の生徒によるポスターセッション:レベルの高い発表でした。市高生も負けじと質問したり、情報共有していました。


袴・浴衣体験:本校なぎなた部顧問が指導しました。みんな似合っていますね。


1年GC生によるゲーム:大あらしと伝言ゲームで盛り上がりました。

全体学校交流:7限に体育館に集合し、対面しました。なぎなた部の演舞、3・2年GCのプレゼンや台湾生徒の発表などで交流を深め、お互いに記念品を交換しました。




別れの前の記念撮影
そして、バスでホテルへ帰って行かれました。また訪問してくださいね~。
コロナにより、実に3年ぶりの対面交流となりました。兵庫県下でも、コロナ後初の取組とのことで、TV局や新聞社が取材に来てくれました。台湾と本校との間を繋いでくださった県国際交流協会には本当に感謝いたします。進路決定した3年GCコースの5名もよく頑張ってくれました。この場を借りてお礼を言いたいと思います。ありがとう。
朝早くから夕方まで丸1日のプログラムでしたが、生徒たちはこの交流をめいっぱい楽しんでいました。市高は、これからもたくさんの国と対面・オンライン両面で交流していきます。どうぞご期待ください。