3月3日(金)、GCコース1・2年生を対象に「Global Studies 講演会」を実施しました。現在、西宮市の小学校で教壇に立ち、今夏から青年海外協力隊の一員としてアフリカのマダガスカルに赴任される松本海さんでした。松本さんは、地歴公民科の教員として、令和元年度まで本校に5年間勤務し、GCコースの担任も務めていた先生です。
講演の内容は、自身の大学時代にしておくべきだったこと、本校で教師として国際経験を積み重ねるうちに自身も海外へ行きたいと考えるようになったこと、コロナ禍で海外への思いに迷いが生じたこと、それでも今しかできないと挑戦したこと、と自らの経験を通して、GC生に「熱量に正直であれ」「君たちは可能性にあふれている」というメッセージを伝えていただきました。
また、今夏にマダガスカルに赴任してからも本校とオンラインでつながり、現地の生活や高校生の様子をシェアしてくれることを提案していただきました。松本さんを通じて、ほとんどの生徒にとって未知に国であるマダガスカルとつながれることを楽しみにしています。今後ともよろしくお願いいたします。
当日は、松本さんを知る多くの本校教員も講演を聞きに駆けつけました。松本海先生、どうもありがとうございました。くれぐれもお体にお気をつけください。マダガスカルでのご活躍をお祈りしています。





