5月25日(木)、26日(金)の2日間、インド南部にある Republic Central School から、インド人教員1名と生徒2名が本校を訪問し、数学、世界史、英語等の授業に参加したり、食堂で昼食を食べたり、部活動を見学したりして市高生と交流しました。


ホストの市高生と初対面 ウェルカムボードの前で...
2月の台湾の高校生との交流以来の対面交流となりましたが、本校を訪問することを目的にはるばるインドから来てくれた学生たちに笑顔で「ナマステ」と挨拶し、優しく話しかける市高生の姿が目立ちました。自分から積極的に外の世界とつながっていく姿勢が育ってきています。いいぞ、市高生!!


好例のウェルカムセレモニー 早速市高生が話しかけています
授業では、インド人生徒たちが英語でインドについてのプレゼンもしてくれました。世界最大の人口を誇り、急成長真っただ中のインドの勢いを感じることができました。また、普段ALTが話す英語やリスニング教材とは異なるアクセントの英語に戸惑う生徒も多かったように思うのも新しい発見でした。







このような交流のおかげで、生徒たちは世界とのつながりや実感し、異文化への理解を深めることができたのではないでしょうか。まさに百聞は一見にしかずです。インドでの出来事、世界の出来事がこれまで以上に自分事となるでしょう。また、今回のイベントも、公益財団法人兵庫県国際交流協会のサポートにより実現しました。いつも交流の機会を与えていただき、本当にありがとうございます。
記念品の交換を行いました
今回、インドの生徒は本校生徒宅に2泊3日のホームスティをしながら、日本文化や生活を体験しました。最初はなかなかお互いに英語が理解できず、ぎこちない関係でしたが、3日目にはすっかり打ち解け、笑顔が溢れており、高校生の柔軟性や吸収力に驚かされました。ご協力いただいたご家庭には心より感謝申し上げます。
コロナ禍により未だに海外への渡航機会は限られますが、本校では引き続き、日本にいながらも世界とつながる機会を積極的に設けていきます。また、GCコースでの取組を学校全体でも実践していきます。今後にご期待ください。