10月16日(水)、伊丹市の姉妹都市である中国・佛山市の学生団9名(中学生4名、教職員5名)が8:45から16:00まで本校を訪問し、GC生を中心とする市高生と交流しました。
歓迎式典の後、恒例の市高テラスで市高生と対面しました。各クラスの教室から大きな声で「ニーハオ」と歓迎の言葉をもらい、緊張していた佛山市の生徒たちもすぐにリラックスすることができました。その後、1年GC生とアプリを通した交流、2年GC生と探究交流、校内ツアーを行いました。また、事前に募集したバディと食堂で昼食を食べた後、体育の授業参加、3年GC生と文化交流、清掃体験…とたっぷり交流しました。
中国の中学生たちの英語力に感心するともに、廊下や食堂ですれ違ったときの市高生の対応も素晴らしかったです。GC生との交流では、英語を使って楽しそうに交流する両国の生徒たちの姿がとても印象的でした。高校時代の国際交流の経験を通じて、より柔軟な、より寛容な、より複眼的な、より好奇心溢れる国際感覚を身につけてほしいと願うばかりです。
市高では、GCコースを中心として、学校全体でグローバル人材の育成を目指しています。佛山市学生団の皆さん、来校ありがとうございました。一路平安!
★GCコースは、令和7年度からグローバル共創科に改編します。日々の取組をInstagramで紹介しています。★




























