2025年3月23日日曜日

市高活動巡り

 この週末は本当にあたたかく、春を感じる日でした。さて今回はこの週末の紹介をします。商業科がイオンとコラボしたお弁当(今回は9種のお弁当)をイオンで買い、有岡城跡近くのベンチで食べました。小分けにされた彩り鮮やかな感じと食べやすさがとても良く美味しかったです。
 次に伊丹ミュージアムの旧石橋家住宅内での商業科実習にお邪魔しました。縁側の心地よさと香りのいいコーヒーとお菓子を食べながらひと息つく、素敵な時間を過ごしました。商業科生の考案したプログラムでのタブレット注文システム、販売接客とクオリティは高かったです。コーヒーカウンターには本校教員のマスターもおり雰囲気いっぱいでした。他の先生方も訪れていました。
 最後は、なぎなたの全国大会が伊丹スポーツセンターで開催されており、一年生の千田選手が女子個人戦で出場、その応援に行きました。初戦の強敵に見事に勝利し、上位進出を決めました。大会結果は…今回は週明けに報告したいと思います。千田選手、お疲れ様でした。今後にますます期待です。
 市高にはたくさんの魅力があり、生徒も頑張っている(もちろん今回紹介した以外にも)、先生方も多くの応援見守りがあることを改めて感じました。


3学期 終業式

  3月21日(金)、終業式が行われました。古谷校長先生の挨拶では、「“季節はまわる“、その一年の中で皆さんは必ずひとまわり大きくなっている。成長。またプラス思考をすることで脳はより良い活動につなげていくこと、そして最後に先輩として新入生を迎え、より大きなエネルギーとなり市高の躍進を願います」と話をされました。各学年での1年が終わり、良い締めくくりをし、新年度、新学期に向け進んでいきましょう。春の訪れを少しずつ感じながら、穏やかな気持ちで新たなスタートの準備をしてほしいと思います。

 午後からは、4月から入学予定の合格者説明会を実施しました。新入生となる皆さん、入学式で市高生として、再び会えることを心待ちにしています。

終業式様子とトビタテ!留学JAPAN報告
表彰伝達の様子(なぎなた部伊丹市教育委員会賞、吹奏楽部たかつきJAZZコンテスト最優秀賞、美術部手紙作文コンクール受賞者、商業科生経済検定全科目合格者、伊丹児童生徒顕彰受賞者)、他にも、生徒会の取組の一つでコンタクトケース回収の社会貢献事業で感謝状をいただいています。
なぎなた部全国大会 壮行会の様子


2025年3月19日水曜日

コラボ弁当の販売応援へ

 コラボ弁当の販売の応援に行ってきました。本日、イオンモール伊丹で伊丹市とイオン、本校の商業科でコラボした弁当の販売の応援に行ってきました。たくさんの弁当が陳列されていました。

 最初はお客様になかなか声をかけれなかったですが、徐々に声をかけれるようになり弁当を手に取ってくれるようになりました。多くの方が弁当を購入していただきとても嬉しかったです。

 4月1日(火)まで販売をしているので、よければご覧ください。

古宮克人さん 進路講演会

  3月19日(金)、1・2年生を対象に、古宮克人さんによる進路講演会を行いました。テーマは「現在地から目的地へ―あなたは残りの高校生活をどう過ごしますか?-」です。

 古宮さんは高校時代、智辯和歌山高校野球部でプレーされ3回甲子園に出場され、現在は野球選手の育成に加えて、ご自身の運営されているスクールでの教育活動や講演など様々な方面でご活躍されています。「自分の今の取り組みはどこに向かっているのか、入口ではなく出口を考える」「就きたい仕事ではなく、どんなライフスタイル、人生を生きたいかを考える」「感謝の気持ちを持つ」など、これまでのご自身の経験を振り返りながら、生徒たちにこれからの人生を前向きに全力で向き合うための秘訣を熱く語っていただきました。

 生徒たちも古宮さんの言葉に感化され、これから前向きに頑張っていくためのエネルギーをもらえたようでした。お忙しいなか、生徒たちのためにお話いただきありがとうございました。


商業科 Morinaga Smile Factory神戸工場

 3月10日(月)、商業科の1・2年生がマーケティングや商品開発、販売実習に関する理解を深めるためにMorinaga Smile Factory神戸工場に行き、森永乳業の商品のヒミツや、乳の魅力などを学びました。非常に短い時間でしたが有意義な研修ができました。以下は生徒の感想の一部です。

 「X線などを活用して異物が混入していないか確認しているところから品質管理を徹底されていると感じた。これも"お客様"のことを第一に考えた取り組みだと感じた」

 「従業員の方の作業着にポケットがついていないということを知ったとき、最初はポケットがないと不便じゃないかなと思いましたが、衛生面のためということを知りすごく興味深いなと思いました」

 「ビフィズス菌にも色んな種類があり、赤ちゃんから発見されたものがあると初めて知ったので印象に残りました」

 「チーズやヨーグルトだけじゃなく犬のアレルギーに配慮したペットフードも製造している事に驚きました」

 「酪農農家さんとも話し合いをたくさんして、乳製品の品質向上に繋げているという点が印象に残っています。一つの商品を作るのにたくさんの時間とたくさんの人が関わっているのだと改めて感じました」

 今後、商業科での取り組みに活かせる校外学習になったと思います。Morinaga Smile Factory神戸工場内は撮影禁止で写真はありませんが、その他の写真をご覧ください。






2025年3月15日土曜日

商業科 伊丹市×市伊丹×イオン・・・とは?

  答えは、「コラボ弁当販売」です。伊丹市(食育)、市高商業科(商品考案)、イオン(商品化・販売)で連携をし、伊丹市の食育推進事業の一環として実施しています。販売期間は2025年3月19日(水)~4月1日(火)です。是非、一度食べてみてください。なお、市高校内での取組の様子は、下記URLの伊丹市ホームページ内からご覧になれます。 

伊丹市ホームページ(健康福祉部健康政策課/食育)より

伊丹市「広報伊丹(3月15日号)」掲載記事より


併せて、前回ブログでも紹介しました商業科「カフェ実習」も同様に、「広報伊丹(3月15日号)」に掲載されていますのでご覧ください。

2025年3月11日火曜日

家庭科 メッセージカードプレゼント

 2年生商業科の生徒たちが、家庭基礎の授業で作成したメッセージカードを持ってトレジャーキッズ伊丹保育園を訪問しました。

 このカードには、「人の一生を考える」という学びをもとに、生徒たちの思いが込められています。1年間の家庭基礎の授業を通して学んだことを形にし、これからの社会を担っていく園児の皆さんにその思いを届けたいという願いを込めて作成しました。

 生徒たちは園児の皆さんと直接触れ合い、カードを手渡し、笑顔あふれる時間を過ごしました。

 園児の皆さんの素直な反応に、生徒たちも大きな喜びと達成感を感じていました。今回の活動を通して、人と人のつながりの大切さを改めて実感することができました。この経験が、生徒たちの今後の学びや成長につながっていくことを願っています。


GCコース「探究を学ぶ会」

  3月10日、GC2年生5名(4グループ)がGC1、2年生、関係教員、卒業生、山田剛史共創アドバイザーの前で探究成果(日本語)を発表する初めての試みを行いました。「発表→フィードバック入力→授業担当教員から簡単解説」を繰り返し、最後に山田先生から講評をいただきました。当初は探究発表会としていましたが、「探究を学ぶ会(仮)」に改名したとおり、たった60分でしたが、それぞれの立場で学びがありました。来年度の実施も即確定です。山田先生、寒い中、ありがとうございました。また、発表してくれた5人に大きな拍手とたくさんの生徒からのフィードバック(学びの宝物)を贈ります。

 GC(GCC)は、縦のつながりを学びにつなげます。再び、山田共創アドバイザーがブログにて紹介していただきました。

https://note.com/yamatuyo/n/nbd1cc0cf85ee


2025年3月8日土曜日

探究「特別講義」 1年GC 

 『山田剛史共創アドバイザー(関西大学教授)による特別講義』

 GC(GCC)では、探究学習の仕上げとして2年生3学期に個人で問い(Research Question)を設定するマイ探究に取り組みます。問いの設定にとても時間がかかってしまった今年度の課題を踏まえて、3月4日、1年GC生を対象に本校の共創アドバイザー・関西大学山田剛史教授による特別講義を実施しました。SNSを例に問い体験をしましたが、1年時の探究テーマのお金と結びつけたり、話題の海外での特殊詐欺と結びつけたり、既に魅力的な問いが立てられていました。あっぱれ。半年後の問いだけでなく、これから問いを探しながら生活することによる社会の見え方の変化にも興味があります。探究の可能性は∞です。本日は中学校の先生、GC卒業生、市教委の指導主事、本校の校長等、多くの大人にとっても学びの場となりました。山田先生、本日もありがとうございました。授業後に何度も褒めていただきました😄

 特別講義の様子を山田共創アドバイザーもブログで紹介していただいております。

https://note.com/yamatuyo/n/n660012afd751



GC Seminar  2年GC

 3月6日、2年GC生を対象に「GC Seminar」を実施しました。12月に続いて、元キャビンアテンダントの講師( ANAビジネスソリューション株式会社 )による2時間のアサーション研修を実施しました。アサーションとは「発展的・協調的に意見、指摘すること」で、社会でも重要視されています。先日のGCC推進委員会でも、山田共創アドバイザーが「議論の仕方を学ぶ」必要性が述べられていただけに、ナイスタイミングでの研修となりました。プレゼンテーション能力だけでなく、日常的に自分の感情を誠実に言葉で表す「伝え方」を磨いていきたいです。GC(GCC)は、学校と社会をつなげます。GC(GCC)は、伝達力(伝え方)を育成します。



数学わっしょい 1年GC

 3月5日(水)、1年GC生を対象とした数学特別講義「数学わっしょい」を実施しました。3時間数学漬けという数学が苦手な人にとっては辛そうな響きですが、実態は数学を「楽しめる」内容となっています。数学科の教員みんなでアイデアを出し「数独」「確率」を中心に、クイズや班活動の楽しい授業を展開しました。クイズの時間は正解するごとに歓声が上がり、班活動の時間は班内での話し合いが途切れることなく、大変盛り上がっていました。最後まで生徒も教師も楽しい時間が過ごせたと感じています。

<生徒の声> 「数学が苦手で最初はしんどそうだったけど、楽しい3時間だった、数学を楽しいと感じた」「2年生でも失敗を恐れず頑張りたい、楽しくなるまで頑張りたい」といった意見が多く、前向きになってくれたようです。

<担当者コメント> 普段関わることのなかった生徒達の前で授業をすることはとても緊張しましたが、1年1組はとても温かく、最後まで諦めずに挑戦する姿勢があり、教師側も楽しく貴重な学びとなる時間を過ごすことができました。少しでも数学への意欲を高める手助けとなっていれば大変嬉しく思います。

 この取組は始めてもう7年が経つといいます。GCコースでは、国公立大文系進学を目指すにあたりに数学も必要であるとのことから始まりました。単なる授業ではなく、生徒が互いに考え話しをしながら、教員とも共に導き出していく、そんな「探究」の要素が盛り込まれた内容の取組です。