1年生商業科の生徒達が英語の授業である「コミュニケーション英語Ⅰ」の中で、英語で書かれた本を読み、レポートを作成しました。学校図書館の特設コーナーでの展示を紹介します。
『リアルな英語に触れてみること』『細かいことは気にせずとにかくたくさん英語を読むこと』『学校図書館を活用して本に出合うこと』を目的とし、授業で書館に行って本を選びました。
実は、学校図書館には英語の本がたくさんあるのです!『ピーターラビット』、『グリム童話』、『星の王子様』、『アラビアンナイト』など馴染みやすいものや、『走れメロス』『かぐや姫』などの英語に翻訳された日本の作品、『シャーロックホームズ』『チャーリーとチョコレート工場』『ドクタードリトル』といった映画の原作を生徒達は手に取っていました。
英語の絵本や物語の中にはイキイキした英語がたくさん詰まっています。「この単語知ってる!「あの文法こうやって使うんだ!」と普段勉強していることが実際に使われているのを知ると、「学ぶ意味」が分かって嬉しいですよね。
図書室に行って、英語の本を手に取ってみましょう☺






















