2023年7月25日火曜日

2023 GC Camp ④

おはようございます。キャンプ団から昨夜の夕食の写真が送られてきました。ALTの「いただきます」で夕食が始まったのでしょうか。

しかし何なんでしょう、この豪華な夕食膳は...。さながら、会社の慰安旅行の夕食のような状況です。しかも、すき焼き鍋のお肉がでかいっ!きっと、お腹いっぱい食べたことでしょう。よかったね。

2023年7月24日月曜日

2023 GC Camp ③

開校式後のALTによるワークショップでは、英語の発音について楽しく練習したり、タブレットで調べた内容を相手に英語で説得する練習を行いました。また、毎時間20秒間の英語の自己紹介の練習を組み入れ、今後の国際交流のための土台を築いています。途中室内の温度が高くしんどくなりかけましたが、室温も改善されて、どの生徒も英語と格闘しながら前向きに取り組んでいます。

また、今回から日本語での活動にも取り組んでおり、数学科の教員からプレゼン力向上講座も行われました。英語力だけでなく、伝える力を伸ばすためにとても効果的であり、その後の英語の発表もとても良くなりました。

この後、旅館の豪華な夕食(「いいなぁ~」)をいただいた後、グループで英語でのスキット(寸劇)を考え、発表します。宿泊研修だからこそできるリラックスした状態での夜の行事を通じて、恥ずかしさを忘れてパフォーマンスする力を育成します。“Don’t be shy(恥ずかしがらないの!)” も今キャンプのひとつのテーマです。頑張れ、1年GCコース生!

夏休み4日目の市高

7月24日(月) 今日も暑いですね。昼前、そんな暑い中でもグラウンドではサッカーの練習試合をやってました。聞くと、市立東中と市立荒牧中のサッカー部員が来て、3校で練習試合をしていたとのこと。ちょうどカメラを向けたときは、中学校同士の試合でした。わかりやすいようにをつけておきましたが、コーナーキックのボールが上がったところでした。

熱中症大丈夫だったかな?一つ前の記事は小高連携でしたが、これは中高連携です。市内の様々な校種と繋がる、それが市高の自慢です。東中と荒牧中のサッカー部の皆さん、また来てくださいね。

一方、3年生は夏期補習、自学自習に一生懸命です。


写真は、日本史の補習中。たった二人に一人の先生。ほぼマンツーマン指導でした。真剣な表情で補習を受けていました。

ブラブラしていると、いつもよく話しかけてくれる3年生男子とバッタリ出会いました。「今日は補習が2時間と三者面談が間にあって、その後また補習があるんです」と話してくれました。忙しいね。受験の天王山と言われる高3の夏、忙しいぐらいがいいのです。身体に気をつけて頑張ってほしいものです。

自習室(キャリアセンター)も賑わっています。カメラを持ってったときは、ちょっと空席もありましたが、みんな一生懸命学習していました。(写真左) 「人が多くってちょっと・・・」という生徒は、暑い中勉強できるところを探して頑張っていました。(写真右)


以上、市高の夏の1ページでした。

最後になりましたが、保護者の皆さま、暑い中三者面談で来校いただきありがとうございます。

うれしいお便り

7月15日(土)、16日(日) の両日、鈴原小地区の夏祭りが鈴原小学校を会場に行われました。本校生徒もボランティアスタッフとして活躍してくれたのですが、そのときの子どもたちからお手紙を頂戴しましたので、紹介します。


市高生が一番近くの小学校と連携できていることに、校長として大変嬉しく思います。今後とも、小高連携をより進めていきたいと思いますので、鈴原小学校の皆さんをはじめ、自治会や関係の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

心温まるお手紙をどうもありがとう。

2023 GC Camp ②

キャンプ団、無事に琵琶湖グランドホテルに到着しました。

早速大広間にて、代表生徒からの「失敗を恐れずに英語を伝える練習をしよう」というスピーチからGC Campが始まりました。

伊丹市のALT3名(写真左)を含む7名の教員と "Love your mistakes" と "Don't be like a robot" の合言葉のもと、英語を使ったコミュニケーションの練習に励みます。

令和5年度 第1回キャリア講演会

7月19日(水) 3・4限、ボトムアップ理論でお馴染みの 畑喜美夫さん を講師にお招きして、キャリア講演会を実施しました。対象は、全校生徒。

畑さんは、広島県で31年間高校保健体育の教員としてご活躍ののち、現在はボトムアップパーソンズ代表理事として、サッカースクールでご指導の傍ら全国各地で講演も積極的に行っておられます。今回は、「ボトムアップ理論で磨く自主自立の力」と題してご講演いただきました。

最近ご出演なさったテレビ東京の「FOOT×BRAIN」の映像や、広島県立広島観音高校をインターハイで優勝に導いたときのお話、飲食店の経営を3店舗任されているお話など、多岐にわたる興味深い講演でした。「君たちが主役だ」「君しかできないことがある 君しか見れない夢がある」「失敗と成功は2本の道に分かれているのではなく繰り返されている」など、心に残るメッセージが次々と畑さんから生徒へ届けられました。

質疑応答のコーナーでは、3年生と2年生2名から質問が出て、丁寧にお答えいただきました。

最後に、生徒会長から謝辞。そして固い握手。

市高生のみんな、きっと熱いエネルギーを畑さんからいただいたことと思います。市高生一人一人が主役なんですよ。

畑先生、お忙しい中、市高まで足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

「いちいたプラネタサイエンス」TV放映決定!

先日このブログでご紹介した伊丹市立こども文化科学館で実施する「いちいたプラネタサイエンス」が取材を受けることになりました。

ベイコムとNHKテレビが取材してくださいます。ベイコムは、いまのところ放送日決定していませんが、NHKテレビは、以下の日時に放映されます。

  7月26日(水) 総合テレビ(1ch)18:30~19:00の 「Live Love ひょうご」

よろしければ、ぜひご視聴ください。お願いします。

スケアード・ストレイト

スケアード・ストレイト(scared straight)とは、「恐怖を直視させる」という意味です。実際に事故現場を再現することで、交通ルールの大切さを視覚的に理解することができます。

7月14日(金) 2限、グラウンドでスケアード・ストレイトの準備が始まりました。積載車に乗っている2台の乗用車が実演に使用する車です。

3限、体育館に全校生が集合し、映像を使っての説明がありました。

そして、4限にはグラウンドへ全校生が集合し、スケアード・ストレイト自転車交通安全教室を実施しました。


1 キックボードの事故の再現  今年7月1日からの法改正により、16歳以上であれば国から認定を受けた電動キックボードを免許無しで運転できます。実際に見るキックボードは、「意外に大きいな」という印象でした。

2 見通しの悪い交差点での事故の再現

3 急に開くドア、大型車で隠れて見えにくい場所での事故の再現

4 大型車の内輪差による事故の再現  内輪差とは、車を右左折させる際にできる内側の前輪と内側の後輪の進む軌道のズレのことです。写真の積載車のように、ホイールベース(前輪と後輪の中心の距離)が長い車ほど軌道のズレが大きくなるので、注意が必要です。

市高生のみんな、初めてのスケアード・ストレイトいかがだったでしょうか?「今から目の前で事故が起こる」ってわかっていても、ハラハラドキドキ、思わず眼をつぶってしまうような衝撃がありました。実際には、歩いていても自転車に乗っていても、予期せぬ状態で突然事故は発生するわけですから、日頃から十分注意する必要があります。

市高生には、交通ルールをしっかり守って、安全に過ごしてほしいと願います。最後になりますが、スタントマンの皆さん、暑い中実演ありがとうございました。

2023 GC Camp ①

7月24日(月) 7:30、本校GCコース1年生40名が に元気に出発しました。行き先は、琵琶湖グランドホテル(滋賀県大津市雄琴6)。英語漬けの2日間を過ごします。引率は本校教員5名に加え、市立学校ALT4名にも来ていただきます。

これまでGCコースが培ってきた "Love your mistakes!!" に、"Don't be like a robot!!"「ロボットみたいになったらあかんで!」というスローガンを加えて実施する今回のCampです。生徒たちには、「一回りも二回りも大きくなって伊丹へ戻ってきてほしい」と見送りました。行ってらっしゃい!

Camp の様子は、現地から連絡が入りましたら随時アップいたします。お楽しみに!

2023年7月23日日曜日

伊丹のいいとこ 第2弾

6月21日に「伊丹のこんな場所ご存じ?」を投稿したところ、思いの外好評で「またアップして~」という反応をいただいたので、第2弾です。

今回は7月16日(日) 、早朝にもかかわらずメチャ暑い日でした。目的地は、伊丹スカイパーク。

市高を出発し、ひたすら東進。20分ほど歩くと、神津大橋に到着しました。1990年に完成したそうで、橋長229mの新しい橋です。写真最後の1枚は渡りきった東側から。

橋の真ん中から、猪名川の上流を望む。

そこからまた、ひたすら東進。10分ちょっとで、伊丹スカイパークに到着。

早朝でしたが、中に入ることができました。飛行機マニアの方々でしょうか、
ごっつい望遠カメラを持った人がいっぱいいました。

一機一機、静かに滑走路へ移動すると、突然の轟音とともに一瞬で離陸していきます。飛行機にはそれほど興味がない私ですが、間近で見る離陸・着陸は感動的でした。

飛行機の姿を楽しみながら北へ歩いて、スカイパークを後にしました。

スカイパークの北西側すぐのところに、伊丹市立こども文化科学館があります。
 
実は、7月26日(水) 本校2年1組(GCコース) の生徒たちが、こども文化科学館で発表します。プラネタリウムの説明及び実験ガイドを行います。1学期をかけて、準備してきたプログラムです。科学館スタッフの皆さんにもたくさんお世話になりました。暑い中ですが、たくさんの子どもたちに来場いただければ嬉しいです。

下はそのポスターです。こども文化科学館監修のもと、本校GC生が製作したものです。


そして、科学館から西進すると、年間通じて何回もお世話になっているイオンモール伊丹が見えてきました。早朝にもかかわらず、大勢の人が行列を作っていました。何があったのでしょうか?

イオンモール伊丹を抜けると、JR伊丹駅です。本校生徒・職員も通学・通勤に利用しています。

そこから市高まで戻り、全1時間半のウォークでした。いい汗をかきました。第2弾いかがだったでしょうか?伊丹の魅力が伝われば幸いです。