2025年1月24日金曜日

共通テスト2025

 3年生は1月18日(土)、19日(日)の両日共通テストに臨みました。試験会場は武庫川女子大学・関西学院大学・大手前大学・神戸女学院大学の4大学に分かれていました。

 新学習指導要領に対応する最初のテストで、18日は地理歴史・公民、国語、外国語が行われ、2日目の19日は理科、数学、情報の試験が行われました。生徒たちは、緊張していましたが、激励に来た教員の姿を見てほんの少しほっとした感じで試験会場に入って行きました。実力を発揮出来るように願っています。

 1月20日(月)には、学校で共通テスト自己採点会を実施し、この後の始まる私立大学、国公立大学の一般入試への出願に向けて各自の情報を送りました。担任の先生と面談するなどしながら、志望校を決定しいよいよとなりました。3年生の皆さん、体調に気をつけて、日々の生活リズムを整えて、やり切ってください。ガッツ!!



2025年1月17日金曜日

1.17震災追悼行事

 1月17日(金)、朝8:30から校内放送で各教室にて震災追悼行事を行いました。生徒会長から「本日、1月17日は阪神・淡路大震災から30年目の日となります。地震によって引き起こされた阪神・淡路大震災は、多くの死者・行方不明者、負傷者を含め、建物の倒壊・火災という甚大な被害、未曾有の大災害となりました。今年、この阪神・淡路大震災から30年目を迎え、私たち一人ひとりが災害に備え、安全で安心な社会づくりに向けて歩む決意を表すとともに、犠牲となられた多くの方々の冥福を祈り、哀悼の意を捧げるため、黙祷を行います」とあり、教職員・生徒全員で黙祷を行いました。


2025年1月16日木曜日

茶華道部 初釜

 1月11日(土) 午後、東リいたみホール小和室において、本校茶華道部は初釜茶会を行いました。

 お床には「和敬静寂」のお軸を掛け、干支香合も置かれています。お席入りを行い、寿棚や曙棗などの新年らしいお道具を拝見しました。平安時代の歯固めの儀式が由来の新年を祝う「花びら餅」をいただき、先生が練ってくださった「濃茶」をいただきました。その後、校長先生もお越し下さり、部員が順番に「薄茶」を点てていただきました。

 茶華道部は今年も茶華道をとおして日本の伝統や文化に触れていきたいと思います。

    ①初釜 お席入り     ②お席入り
    ③お菓子を出す      ④お道具
    ⑤花びら餅        ⑥お濃茶を練る
    ⑦濃茶を練る       ⑧薄茶を点てる


2025年1月14日火曜日

全日本U-18女子サッカー選手権 準優勝

  市高在籍の1年生岸田優花さんが、現在、INAC神戸レオンチーナに所属しており、1月11日(土)に行われた「JFA 第28回全日本U-18女子サッカー選手権」決勝戦で、日テレ・東京ヴェルディメニーナと対戦しました。1-3とチームは惜しくも準優勝の結果となりましたが、岸田さんは今大会、1年生ながらもトップ下のポジションとして出場し、決勝戦でもフル出場し躍動していました。冬の寒空のもと、サポーターの方の応援にも熱が入り、INAC神戸のシュートが最後ゴールポストにはじかれたその瞬間には、あぁぁ~と悔しがる声が皆から思わず出ていました。市高には女子サッカー部はありませんが、外部でも様々な活動をし、力を発揮してくれている頑張ってくれている生徒がいることを知ってもらえたらと思います。岸田さん、チームの準優勝おめでとう!これからのますますの活躍が楽しみです。是非、頑張ってください!



2025年1月8日水曜日

3学期始業式

 1月8日(水)、3学期が始まりました。始業式では、古谷校長先生から2025年、新年の挨拶とともに、昨年1月の能登半島地震、阪神大震災から30年を迎えるにあたり、追悼の意を表するとともに、月に一度は防災への意識をもってほしいという事と、鎌倉時代の『古今著聞集』の「桜梅桃李(おうばいとうり)」という言葉から、各々の花がそれぞれの美しさで咲くように、人も違いがあってそれぞれの良さを認め合っていければという話をされました。最後に、3学期は各学年での「まとめ」の年であり、「まとめる」とは「まとめて、新たなものを生み出すという意味も含まれる」との話で締めくくられました。3学期も体調に気をつけて元気に学校生活を送って行きましょう!

写真下2枚表彰伝達の様子・・・女子テニス部、陸上競技部


2025年1月6日月曜日

女子バスケットボール部 活動報告

 1月3日に女子バスケットボール部のOG会が行われました。卒業生71回生から現役生79回生までの約30名が集まりました。バスケットボールやクイズ大会など卒業生と一緒に楽しいひとときを過ごしました。世代を超えて交流している姿を見て、改めて部活動の良さを感じました。 


2024年12月26日木曜日

「伊丹探究フォーラム2024」のご案内

 令和7年2月1日に「伊丹探究フォーラム2024」を開催します。GCコースでは令和4年度から独自の探究学習をはじめ、令和6年度から文部科学省の「新時代に対応した高等学校改革推進事業(普通科改革支援事業)」の指定を受け、探究学習の充実を図ってきました。関西大学の山田教授の基調講演や複数の高校の生徒発表等を通じて、さまざまな立場の人が探究について学び合う場としたいです。共に成長し、共に未来を創りましょう。中学生・保護者も大歓迎です。



伊丹市いじめ防止フォーラム開催

 12月26日(木)、伊丹市役所で小学校・中学校・高等学校の児童・生徒の代表が集まり、いじめについて考える『伊丹市いじめ防止フォーラム』が実施されました。子どもたちが考えた事を基に、学校・家庭・地域が一体となっていじめの未然防止、早期発見に取り組む意識を伊丹市全体として高め、連携を深めいく取組の一環になります。市高生は、生徒会から協議への参加、また進路が確定した3年生が司会進行やグループ協議のファシリテーター役を、生徒会の生徒と共に担当してくれました。「いじめってなんだろう?」「いじめはなぜ起こるのか?」「いじめをなくすにはどうすればよいのか?」をテーマに、「する側、される側、見ている側」の立場から捉え、小中高それぞれの視点で話し合いを重ねていきました。活発な話し合いや意見が出され、各グループからの発表もありました。


 子どもたちの発表を聞いて、どう思ったかの大人側の感想もありました。「家でも安心して相談してもらえるようにしていかないといけないとみんなの発表を聞いて思ったし反省もした。大人側もしっかりと考えていかないといけないと皆さんの発表を聞いて感じました。」

 最後に、関西外国大学外国語学部の新井肇教授からは、「小学生も中学生も高校生も本当にこちらが考えるより本当に活発に話し合って考えてくれた。困ったらではなく困る前に言える体制・環境を整えていかなくてはいけない。”普通”という価値観の押しつけにならず、感じ方・考え方・基準は人それぞれ、自分基準ではなく人を大事に想って、子どもも大人も過ごせたらいいな」と話をされました。閉会の挨拶では、伊丹市教育員会の廣重学校教育部長から全員に向けて「みんながこんなにしっかりと考えてしてくれるなら、伊丹市を君たちに任せた!」と言っていただけました。

 司会進行役や生徒会の生徒たちは、この日の為に伊丹市教育委員会の担当の方や新井先生とも事前の打合せを重ねてきました。司会進行役を務めた3年生からは、「予想もしない考えや意見もあったが、自分の考え方の幅がその分広がった。いじめが起きないことがやっぱり一番だと思う。」と話してくれました。

 この会で出た内容が、是非ともこの後に活かされいていくよう、学校・家庭・地域で今後も連携し取り組んでいかなければならないと大人側の立場で強く感じたフォーラムでした。市高生のみんな、「本当に高校生はしっかりしてるなー」って、見ている先生や保護者、教育委員の方たちからはたくさん聞こえてきてましたよ。皆さんが誇らしく頼もしいです。積極的に参加してくれた皆さんに感謝です!ありがとう!


本番に向けて 共通テスト練習会

  12月25日(水)26日(木)に伊丹市産業振興センターにて、3年生希望者による年明け1月実施の共通テスト向けて、本番と同様の時間帯で行われました。マルティメディアホールを借りての実施に、生徒たちも普段とは違う環境での緊張感の中、一生懸命に取り組んでいました。3年生の12月発行の学年通信では、入試本番に向けての”心と身体”の作り方として、『学力×体×心=パフォーマンス(足し算ではない!)』『心はポジティブな緊張状態に』と書かれていました。また生物である以上、不安を完全になくすことはできない、自分がその状態をどう自覚し捉えてコントロールしていくのか、そのことを考えるヒントも書かれていました。3年生の先生からのメッセージです。いい状態で本番を迎えれるように”いい心と体の状態”を作ってください。この今の期間も現役生は伸び続けます、自分を信じて頑張ってほしいと思います。寒くなってきているので、無理をしすぎず日々の体調管理、ルーティンを大切にしてくさい。学年通信には他にも「志望校合格への戦略」も書かれてありましたよ。。。

 先日、進路指導部長から直前の「入試必勝講座」もあり、3年生の生徒たちは入試本番に向けての話に熱心に耳を傾けていました。ここからをやり切ってほしいと思います。


女子バスケットボール部 部活動報告

 12月22日(日)、25日(水)、兵庫県バスケットボール新人大会阪神地区予選が行われました。県大会をかけた戦いは、伊丹北高校、県芦屋高校との勝負となりました。伊丹北戦は一進一退の攻防が最後まで続きましたがあと一歩及ばず・・・。県大会出場の最後の切符をかけた県芦屋戦では、市高のいい流れでスタートしたものの、後半追いつかれ負ける結果となってしまいました。それでもみんな頑張りました!次につなげていきたいと思います。応援ありがとうございました。

市立伊丹 52ー54 伊丹北
市立伊丹 48ー66 県芦屋



2024年12月25日水曜日

GCセミナー

 12月23日、放課後に伊丹市立産業振興センターの綺麗な研修室に移動して、GC2年生を対象にGC Seminar(3時間)を実施しました。ANAビジネスソリューションズと連携し、世界中に就航しているANAの対人コミュニケーション能力を学ぶGC(GCC)独自の取組です。以下、生徒の学びを共有します、なお、途切れることのない質疑応答と終了後の講師に並んで個別質問。これぞGCの良き伝統です。

【生徒の学び】

本日の講演会では、特に「自分は普段からどのようなことに気をつけて相手と話しているのか」を改めて見つめ直し、考える良い機会となりました。来年は高校3年生となり、様々な不安から周囲に強くあたってしまうかもしれません。しかしそんな時こそ、どんなときでも相手を気遣えるような人になりたいと思います。また、18歳をむかえて常識ある大人の1人となるためにも、これからは日頃のマナーにも気をつけていきたいです。