2025年8月19日火曜日
強豪美術部 夏の活動報告
2025年8月18日月曜日
卓球部 活動報告
8/12(火)13(水)グリーンアリーナ神戸にて全日本選手権ジュニアの部兵庫県予選が行われました。本校からは男子10名、女子6名が出場しました。女子シングルスにおいて2名(松﨑・松田)が5回戦に進出し、ベスト64入りしました。結果県新人大会シングルスへの出場権を得ました。6月に出場権を得ていた宮田に加え、松崎・松田の計3名が11月ベイコム体育館で行われる県新人大会シングルスに出場します。
2025年8月9日土曜日
学校説明会
8月7日(木) 午後から、東リいたみホールにおいて本校第1回学校説明会を開催しました。最初に登場してくれたのは、生徒会のメンバーです。市高での学校生活の様子や、制服についてわかりやすく丁寧に紹介してくれました。中学生にとって初めて知ることも多い内容を、言葉を選びながらしっかりと伝える姿がとても頼もしかったです。
続いては、GCコースの2年生によるGCCコースの紹介です。「探求って何?」という中学生が感じるであろう疑問に寄り添いながら、オールイングリッシュでのスピーチや、留学体験談などを交え、GCCコースの魅力を明るく、楽しく、そして堂々と伝えてくれました。自分たちの学びを誇りをもって話す姿はとても印象的で、中学生の皆さんにとっても、「こんな高校生活を送りたい!」と思えるような内容だったのではないでしょうか。
最後は3年生による商業科の紹介。高校3年生らしい落ち着きとハツラツさのバランスが絶妙で、とても素晴らしかったです。商業科での学びを通して、どんな力が身につくのか、どのような進路実現が可能なのか、授業の内容や特色についても、具体的に分かりやすく伝えてくれました。スライドにも工夫が感じられ、「市高の商業科で学びたい」と思わせるような、説得力のある紹介でした。(下の写真は会場入口付近での商業科販売の様子です)
今回の説明会を通じて、本校の特色だけでなく、何より生徒たちの成長した姿や、市高に来てほしいという思いが来場者の皆様に伝わっていたら嬉しく思います。学校説明会に協力してくれた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。
生物部 夏の活動報告② 天神川の調査と伊丹昆虫館の見学
天神川にて水生生物の捕獲や昆虫採集を行いました。この日も暑く、熱中症に最大限警戒をしながら実施をしましたが、野外実習における注意点を体得したようでした。
伊丹昆虫館様に捕獲した水生生物の展示の機会をいただいており、持参させていただきました。展示協力のキャプションに生物部の名前が入っていることを部員は喜んでいました。さらに、特別展示をご案内いただいた上に、バックヤードでの飼育や作業も見せていただき感激していました。秋頃まで共同活動をさせていただく予定です。
2025年8月5日火曜日
生物部 夏の活動報告① 農園の整備
文化祭で販売したじゃがいもの収穫以降、外部コーチのご協力あって、ミニトマトを栽培しています。勢いよく生えてくる雑草を抜いた後、土にかからないよう農園の手前に除草剤を散布しました。コンポストの肥料(調理実習の生ゴミをいただいたもの)は熟成されたと判断して、八朔の木にも施肥しました。ミニトマトの収穫後は土づくりをして、新しい苗を植える予定です。
2025年8月4日月曜日
生徒会が『こども未来プロジェクト』に参加しました
「行きたい学校ってどんな学校?」「学校がより魅力的な学校になるにはどうすれいいんだろう?」…市内の8中学校と本校の生徒会が一堂に会して議論。その結果を教育委員会に提言する「こども未来プロジェクト」が、8月1日(金)午後、伊丹市立スワンホール大ホールにて開催されました。
太田教育長をはじめ教育委員や市内中学校の校長先生など隣席のもと、本校の生徒が全体の司会進行。「不登校」「校則」「地域クラブ活動」「キャリア教育」「伊丹市の学校の魅力」の5テーマ10グループに分かれて事前の各校での取材の結果をもちよって討議、その結果を発表しました。終了後、参加した本校生徒7人は口々に、「緊張したけど楽しかった」「もっとファシリテーションしたかった!」「いろんな中学校の様子がわかって勉強になった」など前向きな頼もしい感想を述べました。
市内の学校をリードしていく市高生の、頼りがいのあるかっこよさが満載のイベントでした。
なぎなた部 島根インターハイ 2
令和7年度全国高等学校総合体育大会 なぎなた競技 大会2日目
大会2日目は、演技競技予選リーグに髙田・千田組が出場。予選リーグでは、熊本西高校(熊本)と大曲高校(秋田)のペアと競技しました。審査のポイントは、技の正確さ、間合い、気迫・気合、体のさばき・バランス、礼法、コンビネーションなどだそうです。動きが流れるように美しく、しかしながら迫力があり、ビシッと決まり、2人の息がピッタリ合っているところが見どころです。なぎなたの演技は、「美と武」を合わせ持つ日本の伝統武道のひとつです。結果は、1勝1敗で、惜しくも決勝トーナメント進出とはなりませんでしたが、気迫があり、コンビネーションにおいても素晴らしい演技でした。(手前の赤色の帯の選手)
続いて、個人試合予選リーグに千田が出場。中村学園女子高校(福岡)、東海学園高校(愛知)と対戦。なぎなたは、気剣体一致、つまりただ当てるだけではなく、「気迫」や「正しい姿勢」「打突の速さと強さ」が揃っているかが大切です。スピード感と間合いの攻防、華麗で力強い足さばきなども重要です。2勝0敗で、決勝トーナメントに進出しました。(背中の白い帯が千田選手)
決勝トーナメントでは、惜しくも敗退となりましたが、気迫あふれる攻めと、粘り強い戦いは本当に素晴らしかったです。この悔しさを糧に、昨年からの目標であるインターハイ入賞をぜひ実現してほしいと思います。来年、再びこの舞台に立ち、さらに成長した姿を見せてくれることを心から願っています。
2025年8月1日金曜日
いちいたプラネタサイエンス
7月31日(木)、GC2年生が伊丹市立こども文化科学館で探究発表会「いちいたプラネタサイエンス」を実施しました。
4月から3か月間、グループで協力し合い、ぶつかり合い、笑い合い、学び合いながら、「プラネタリウム」と「ちょこっとサイエンス」の独自プログラムを作り上げました。
本日は最後の「9」から「10」、その成果を相手に伝える日でした。どの班もグローバルな観点にこだわり、GCコース生らしい素敵な演示でした。うまくいかなかった点や課題があるかもしれませんが、それらが次の「マイ探究」の糧となります。
確実に言えるのは、教員が懇切丁寧に指導したのではなく、生徒たちが他者と協力しながら、自分たちの足で歩み続けたということです。
同じビジョンを共有しながら、生徒に伴走(「伴歩」かも)していただいた伊丹市立こども文化科学館の大島さんと市川さんに心より感謝いたします。どうもありがとうございました。 生徒も大人(!)もモヤモヤして、しんどいこと、面倒くさいことがたくさんありますが、やっぱり探究は楽しいです。
未来につながれ!!
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