8月8日(月) 本校体操部3年生井上朱里さんが、愛媛県総合運動公園体育館で行われた令和4年度全国高等学校総合体育大会体操競技大会 全国高等学校体操競技選手権大会に出場しました。
実は、本人は7月上旬に左足中指を骨折。それからの1ヶ月間はほとんど練習が出来ないぐらいのケガでした。しかし、その間も「今出来ることは何か」を真剣に考え、コツコツとできる練習を続けました。
試合当日は、痛み止めの注射を打って競技に望み、本来の自分の演技はできなかったものの、最後までしっかりと演技をやりきりました。結果は、個人総合195位に終わりました。
下の動画は、段違い平行棒の演技の様子です。
本人にとって、結果は満足いくものではなかったかもしれません、しかし、インターハイの舞台に立てたことがとてもすごいことなのです。日頃の努力の積み重ねがあってこその結果です。井上さん、お疲れ様でした。