9月16日(金) 15:40~18:20、本校生徒会執行部9名(男子5名、女子4名)が伊丹市議会見学に行ってきました。これは、
- 成年年齢の引き下げに伴い、市高生に社会へ参画する意識をもってほしい
- 伊丹市を愛する気持ちをもってほしい
という校長の思いをもとに、構想から9ヶ月、ようやく実現した取組です。
6限が終わると同時に、伊丹市役所へ移動。まず、市教委学校指導課指導主事から今日の流れ等についてレクチャーを受け、議会場へ移動しました。
伊丹市議会は、この日は会期の真っ最中でした。傍聴席に着いたときには、代表質問に対する答弁等が行われていました。たまたまですが内容としては、不登校、インクルーシブ教育、英語民間試験、交通危険箇所など生徒に身近な話題が多かったです。生徒たちは、メモをとりながらしっかり聞いていました。
傍聴後は第1応接室に移動し、加藤市議会議長様、篠原市議会副議長様と面会の時間でした。
議長様挨拶 副議長様挨拶
生徒代表町羽煌太さん挨拶生徒会からも質問が出て、議長・副議長様から丁寧に回答をいただきました。
最後に校長からお礼の挨拶をしました。
その後、議会場に入らせていただき、集合写真を撮ったり、議長席に座ったり、答弁台に立ったりしました。新生徒会執行部が所信表明演説するなど、議会場見学を存分に味わっていました。
学校教育部長から答弁の手順を説明していただきました
模擬答弁が始まりました
このような機会を本当にありがとうございました。解散後、生徒からは「来てよかった。楽しかった。帰って親に話をしよーっと。」と感想が聞けました。
今回の実施に向け、いろいろ調整いただきました伊丹市議会様、伊丹市教育委員会学校指導課様、本当にありがとうございました。
このプログラムは、来年度以降も生徒会執行部生徒に限らず実施していきたいと考えています。