2022年12月2日金曜日

3年生選択授業「子どもの発達と保育」

12月に入りました。今年も残すところあと1ヶ月。ぐんと寒くなってきました。皆さん、風邪など引かないようご自愛ください。写真は、今朝7時のグラウンドから見える朝日です。

さて今回は、11月18日(金)3,4限に実施した3年生選択科目「子どもの発達と保育」の授業を紹介します。

子どもの特性のひとつに「視野の狭さ」があり、これが一因となり事故が起こってしまうことがあります。

そこで、子どもの視野や目の高さを実体験するために、今回「チャイルドビジョン」を製作し、子どもの目線を知る体験を行いました。

中庭に行き、子どもの身長(約100㎝程度)になりきり、チャイルドビジョンを付けて、駐輪所に停めてある自転車の見え方や視界の狭さを確認しました。

     

子どもの見ている世界を実際に体験してみることによって、どのように危険につい て教えればよいかがわかります。

その後は、松ぼっくりやどんぐり、小枝を拾い集め、「身近な物を使って遊びを広げる」をテーマに、クリスマスツリーなどを作りました。 

作った作品は、各家庭に飾るために持ち帰ったり、友人にプレゼントをしたりするそうです。ちょっと早いですが、Happy holidays to all!