2022年12月12日月曜日

伊丹市防災訓練

12月12日(月) 5日間の期末考査が無事終了し、そのあと防災訓練をしました。

伊丹市内約19,000名の園児児童生徒全員がこの時期一斉に訓練を行っています。市全体で防災意識を共有するとともに、災害時の冷静な行動を身につけることを目的としています。また、この機会に本校教職員の緊急時の行動についても検証する場としました。

震度6強の地震が発生した想定での訓練でしたが、地震放送が流れると同時に、生徒たちは揺れが収まるまで身体を安全な状態に保護し、「揺れは収まりました」の放送でグラウンドに避難を始めました。「お・は・し・も」=押さない・走らない・喋らない・戻らない を遵守し、スムーズな動きで訓練をしていました。



避難完了後、私から講評をしました。災害は、いつ何時起こるかわかりません。そのためには日頃からの備えが必要です。市高生には、防災用品等はもちろんのこと防災意識を日頃からしっかり備えておいてほしいと思います。