1月14日(土) 午後、東リいたみホール小和室において、本校茶華道部が初釜茶会を行いました。ご招待いただいたので、喜んで行ってきました。
部員は1年生5人(この日の参加は4人)。いつもお世話になっている山田洵子講師のもと、部員一人一人お点前を披露してくれました。
まずは、「葩(はなびら)餅」をいただきました。やわらかな羽二重餅で、甘露煮したごぼうと白味噌あんが包んであり、上品な甘さが口いっぱいに拡がりました。葩餅は、平安時代の長寿を願う「歯固めの儀式」から続いているものです。御影のお店で購入されたお餅だそうです。
本格的なお茶室でのお点前が、部員たちにとって貴重な経験になったようです。緊張した面持ちでしたが、しっかりしたお作法でした。
「校長先生もやってみますか?」と言われ、私もお点前を初体験。山田先生に教えてもらいながら、なんとか点てることができました。