3月25日(土)、伊丹市立伊丹スポーツセンター体育館(伊丹市鴻池1)において、第18回 全国高等学校なぎなた選抜大会が始まりました。
この全国大会は、毎年伊丹で開催されているのですが、それは伊丹が「なぎなたのまち」だからです。江戸の昔、伊丹は武家社会の中にあって、公家が統治する天領であったため、酒造業で栄えていた伊丹の町を自衛するために、町民がこぞって武術を修練したという歴史があり、その精神や心は復興を機に「なぎなた」の全国組織を立ち上 げ、それ以来、伊丹がなぎなたの中心地なのです。(今大会放送原稿より引用)
本校は、昨年11月の県予選を突破し、この全国大会出場が決まりました。第1日目の今日は、団体総合と男子個人試合と女子個人試合すべて2回戦までが行われました。
団体総合は、1回戦で山口県立長府高校に勝利し2回戦にコマを進めましたが、鹿児島県立川辺高校に惜しくも1-2で敗れました。
男子個人試合には、川原巧巳(2年)が出場。1回戦で稲生高校(三重)に勝利し、2回戦国際情報高校(北海道)選手に惜しくも判定で敗れました。
女子個人試合には、阿比留月乃(2年)、髙田愛稀(1年)の2名が出場しました。髙田は南多摩高校(東京)に、阿比留は國學院栃木高校に勝利し、ともに明日行われる3回戦に進みました。明日の頑張りに期待です。どうぞ応援よろしくお願いします。
