3月7日(火)、本校の理科(生物)教諭がGCコースの1年生を対象に「英語探究」の特別講義を実施しました。大好きな昆虫を探すために、何度もマレーシアまで足を運んだ経験に基づいて、生物の話だけでなく、英語やコミュニケーションについて、また、自分が好きなことを追求することについて話をしてくれました。
最後に、講師は「異なるからこそ面白い」とGCコースの生徒たちに「多様性」との付き合い方のヒントを伝えてくれました。今後の高校教育では、「生物」「英語」と区別するのではなく、このような学際融合的な考え方や学び方(教え方)がより重要視されます。先日のGS講演会以上に、多くの教員が講演を聞きに来て、学び合うことができました。
生徒は、楽しそうに話をする講師の姿が特に印象的だったようです。

