明日5月2日は市高の創立記念日です。なんと116歳になります。
伊丹市内の公立高校の中では、県立伊丹高校の創立122年に次ぐ古い歴史と伝統ある高校です。
本校は、明治40年に伊丹町立裁縫学校として産声を上げ、伊丹市立高等女学校を経て、商業科・定時制併設、そして昭和42年の定時制分離に伴い伊丹市立伊丹高等学校と改称され、現在に至ります。
卒業生は、23,000人にも及び、市内外問わずご活躍されています。よく「私、市高の卒業生なんです」と声をかけてもらうのも納得がいきます。また、保護者も市高の卒業生という在校生も多いです。
「市高で一番歴史を感じるもの」と聞いて、私が思いつくもんはやっぱり校地北側にある門です。現在は使用していませんが、旧正門です。100周年記念誌をみると最も古くて昭和20年代には存在していたことがわかります。が、創立当時からあったかどうかはわかりません。
『100周年記念誌』より 5/1朝撮影
今の市高があるのは、過去があるからこそ。過去(歴史)を知らないところに、未来などない。そう私は思います。
市高生のみんなには、市高のことをもっと知ってもらって、好きになってほしいと願います。5月2日は、本校の長い歴史に思いを馳せて過ごしてみてはいかがでしょうか。
