7月20日(木) 11:00頃、私校長が3年生を対象に「地方国公立大の魅力」と題して、講義を行いました。実は私、地方国立大出身で大学院と合わせて6年間実家から離れて暮らしました。
今回の講義は、3年学年主任と私がいろんな話をする中で、「それじゃいっちょ私が講義するか!」と、実現したものです。理系を中心に、20名ぐらいの生徒が集まってくれました。
① なぜ教員になろうとしたのか、それはいつ?
② なぜその大学を受験することになったのか?
③ 地方国立大へ行ってよかったこと
④ 地方国立大へ行って困ったこと
⑤ 国公立大と私立大の違い今と昔
⑥ もし、地方国立大へ進学していなかったら私は今...
⑦ 質疑応答
とまぁ、こんなポイントで好きなように40分間喋らせてもらいました。どんな話をしたのかは、聴いてくれた市高生の特権なので、ここでは触れません。悪しからず。
ただ一つ言うと、「地方国立大へ進学し、一人暮らしをして自分でビックリするぐらい成長したこと、大学・大学院時代に経験した全てが今の自分の土台になっていること」を声を大にして伝えました。
このような機会を与えてくれた3年生と学年団に感謝します。ちょっとでも市高生の参考になっていれば嬉しいです。

