9月25日(月) 5限、担当教員が「校長先生、実験するんでよかったら見に来てください」と連絡をくれたので、覗きに行ってきました。
3年生理系、化学の授業。テーマは「エステルの生成とその性質」。ちゃんと保護めがねを着用して、一生懸命実験していました。
コロナが収束し、ようやく理科の実験なども普通にできるようになりました。授業終了後、実験の感想を生徒に聞くと、「楽しかった」「臭かった(接着剤の臭いでしょう)」と返ってきました。
やはり、「百聞は一見にしかず」ですね。いくら教科書に載っていても、実際に目で見たもの、その経験に勝るものはないなとあらためて感じました。