2024年6月4日火曜日

インドの学生が市高にやって来ました

  昨年に引き続き、5月30日から6月1日までインドのRepublic Central Schoolの教員1名と生徒2名が市高に来校しました。


 滞在中は1時間ずつ、各学年のGCコース生と交流しました。どの学年も盛り上がり、インド式英語をツールとしてインドについて学ぶことができました。GCコース(R7よりグローバル共創科)では、3年間で多くの国際交流の機会を設け、生徒に多くのきっかけを提供していきます。それをどのように活かすかは生徒次第です!!GCコース(グローバル共創科)は、引き続き、伊丹と世界をつなぎます。

 

 また、滞在中は、普通科の国語や英語、商業科の商品開発、3年生の体育等の授業に参加し、日本の高校生の学びを体験しました。さらに、芸術家の教員による書道の特別講習も行いました。
 
 生徒2名は、それぞれ普通科の生徒の家庭にホームスティを行い、食堂で多くの生徒とともに昼食を食べました。
 
 


 インドの学生に話しを聞くと、日本の高校生の規律、校内の整理・整頓、ICTの活用などが印象的だったようです。しかし、多くの市高生がフレンドリーに話しかけてくれたことが、何よりも嬉しく、楽しかったようです。確かに、すれ違うほとんどの生徒が「Hello」「ナマステ」と笑顔で挨拶をしていました。


今回の交流を通して、一人でも多くの生徒が海外や異文化と交流すること、自分の知らない世界へ足を踏み出すことの楽しさを感じてくれたら嬉しいです。
 最後に、ホストファミリーをしていただいたご家庭に心より感謝いたします。おかげさまで、インドから来た生徒達は充実した交流を楽しむことができました。