2月1日(土)、本校が主催者として「伊丹探究フォーラム2024」を開催しました。夏に関西大学・山田共創アドバイザーから「フォーラムやろうよ!」に対して「えっ?」からスタートしましたが、教員・高校生・保護者・中学生・市教委関係者等100名以上の方々に参加いただくことができました。
たった3時間でしたが、校長挨拶、教育長挨拶、趣旨説明、基調講演、実践報告、生徒発表、パネルディスカッション、閉会挨拶を行いました。急ぎ足でしたが、多様な人々が探究を通じてつながることを目指しました。本校のGC生にとっても、初めての方々の前で発表したり、他校の探究の取組や生徒の発表を見たりすることで、探究に対する意欲を刺激され、さらにモチベーションも高まったようです。
準備・運営において、山田共創アドバイザーをはじめ、市高教員・市高生・市教委関係者・他校の先生方のご協力のおかげで、活気と学びが溢れる一日でした。まさに「0から1」、まさに「共創」により実現できました!!
ある方が、笑顔で「もっとモヤモヤしてきたわ~」と言って帰られたと聞き、探究の輪がつながる学びの場を提供できたことを嬉しく思いました。参加いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。
今後も、文部科学省の「新時代に対応した普通科改革推進事業」の採択校として、探究学習を軸として、地域と「横の連携」、小・中学校との「縦の連携」を深めていきたいと思います。
関西大学・山田剛史教授のブログにも詳細をポストしていただいております。是非、ご覧ください。
https://note.com/yamatuyo/n/n02a185848546
ポスターセッションにおいて市高の発表場面の一部
市高教員より探究の取組説明
山田共創アドバイザーからの基調講演
古谷校長、太田教育長からの挨拶





