7月12日(土)定刻通りに関西国際空港を出発し、ケアンズを経由してブリスベンに到着しました。長いようで短い留学生活の始まりです。実はこのオーストラリア探究研修とは別に、個人で留学に申し込んだ市高生も同じ飛行機でオーストラリアに来ています。それぞれの目的を果たすべく、積極的にチャレンジする機会に恵まれればと思っています。
ブリスベンに到着後は、バスにて市内を移動し、マウントクーサ山頂、ローンパインコアラパークを巡り、いよいよホストファミリーとのマッチングです。それぞれのご家庭で、本校の生徒を明るく迎えてくださりました。
二日目からはバルモラル高校での研修がスタートしています。オリエンテーションでは、二週間の学校生活の流れや、生徒の様子などをお話して頂きました。その後、学校生活を共にするバディの生徒と共に昼食をとり、午後の授業へと向かいます。
いよいよ授業が始まりました。まずはウォームアップ??として、英語でのコミュニケーションについての授業を受けています。
バルモラル高校では、授業だけでなく、アクティビティとして、ブーメラン作りにも取り組みました。オーストラリアの祖先アボリジニの講義を聴いたあと、それぞれ工夫しながら、彩り豊かなブーメランを作りました。このような活動を通して、生徒の緊張感も少しずつほぐれていっているように感じます。明日以降も、様々な取組がありますが、それぞれの経験を通して学びを蓄積していけるよう、期待しています。















