2025年7月12日土曜日

ベルギー ハッセルトから・・・

 2024年4月12日に自転車で伊丹市の姉妹都市・ハッセルト(ベルギー)を出発したヨーラン・バレン氏が約15カ月かけて伊丹市に到着しました。7月9日、本校にてGC・GCCの生徒とゴールセレモニーを行い、自転車の旅の学びを英語で講演して頂きました。

 以下のとおり、ALTのカイル先生がポイントをまとめてくれました。
(1) Having a smile and being curious is important in life.
(2) Never give up no matter how much you want to. You can do anything you put your mind to.
(3) People all around the world are kind, generous and very welcoming

 質疑応答では、主に3年GC生から次々と質問が相次ぎました。「海外」や「挑戦」に興味のあるGC・GCC生の好奇心が大いに刺激されました。紹介いただいた伊丹市秘書課に感謝します。ヨーランさん、ようこそ伊丹市へ!一路平安!!

 最後に生徒の学びをいくつか抜粋して紹介します。

・ヨーランさんのように途中で辞めたいと思っていても諦めずに頑張ったら報われるんだと改めて感じました。自分も今頑張っているけど逃げ出したいと思っているものがあるので諦めずにより一層頑張りたいです。

・私はイギリス英語を極めていきたいと思っているので、個人的にヨーロッパの方の英語を聞くことが出来てすごく勉強になりました。1年生の時と比べて、ほんとに英語の聞き取れる量が増えたなと感じたので嬉しかったです。

・もし、ヨーランさんが自転車で日本に来てなかったら、今回の講演会もなかったので、1人の行動でこんなにも多くの関わりが生まれるのがすごいと思いました。わたしもいつか、ヨーランさんみたいな色んな人や、景色と出会える旅をしてみたいです。

・15ヶ月という長い期間は比べものにならないかもしれないですが、私たちもこれから受験の期間に入るので、ヨーランさんが言っていた、忍耐強く、落ち着いて、自分にも優しくなりながら勉強に励んでいきたいと思います。