8月にGC・GCCの生徒がナマク高校を訪問した際、SDGsをテーマとした交流行事の実施が提案され、「生徒が集まれば実現しよう」という形で準備が始まりました。その結果、2年GC・1年GCCから合計19名の生徒が自主的に参加し、12月16日の放課後にナマク高校とのオンライン交流「S.P.A.R.K.プログラム (Sustainable Partnership and Reflective Knowledge Program)」を実施することができました。
前週に行われた校内選考を経て選出された3グループが、ジェンダー平等、再生可能エネルギー、プラスチックごみをテーマに英語で発表し、韓国の生徒からの質問にも的確に回答しました。また、韓国の生徒によるフェアトレードなどに関する発表を聞き、それに対して適切な質問を投げかける姿も見られ、双方向性のある有意義な交流となりました。
初めての試みであったため、運営面で多少の不便や課題はありましたが、「まずやってみる」という姿勢で一歩を踏み出し、「0を1」にすることができた点は大きな成果です。自主的に参加し、準備から当日まで主体的に取り組んだ生徒たちに感謝するとともに、その姿勢が来年度以降の探究活動や国際交流の新たな可能性を示してくれました。
多くの「学びの種」が見られた非常に意義深いプログラムであり、今後も継続的に実施していきたいと考えています。



