2年生家庭科の授業で、伊丹市健康福祉部健康政策課の管理栄養士の先生より、食生活と健康について学びました。
講座では、普段口にするジュースやお菓子、菓子パン、ラーメンなどに含まれる砂糖・塩分・脂質の量について、クイズやゲームを交えながら学びました。実際の量を比べたり、考えたりする体験を通して、身近な食品に含まれる栄養成分について理解を深めました。
生徒からは「思っていた以上に砂糖や塩分が多くて驚いた」「これからは栄養成分表示を見て食品を選びたい」といった声が聞かれ、毎日の食事や間食を見直すきっかけとなったようです。健康な体をつくるためには、栄養バランスのよい食事だけでなく、十分な睡眠や適度な運動、規則正しい生活習慣も大切です。今回の学びを、日々の生活の中で実践し、自分の健康を自分で考え、守る力につなげてほしいと思います。