8月25日(木)、26日(金)に、伊丹市立生涯学習センター(ラスタホール)にて「市高English Summer Seminar 2022」を実施しました。
テキスト表紙本校GCコースでは、1年時に英語を使うマインドセットを行う「Engish Camp」を実施しています。2年時の「English Seminar」は、英語を使って新たな知識を取得することが目的です。
今回参加した19名の生徒が5グループに分かれ、2日間にわたり外国人講師と少人数で SDGs の課題や外国の文化について意見を出し合いました。2日間の活動を通して、実用的な英語力を向上させるとともに、グローバル人材の素地となる知識を深めることができました。初日は戸惑ってまわりに合わせている生徒が多かったのですが、2日目の午後にはすっかりリラックスして、外国人講師に積極的に話しかけている生徒の様子が印象的でした。
参加生徒のコメントを紹介します。
「英語を話しながら、今や常識となっているSDGsについて学ぶことができ、とても充実した2日間だった。もちろん英語を話すことは楽しかったが、それ以上に悔しい気持ちが強いので、もっと英語を話せるようになりたいと思いました。そもそも言葉が通じなければ、自分の考えや意見を伝えることができないことを痛感したので、これまで以上に勉強に励みたいです。」
コロナ禍のため、今年度のオーストラリア語学研修は中止となりましたが、本校では、今後も引き続き、国内・校内であっても生徒の実用的な英語力を向上させる取組を行って参ります。講師の先生方、株式会社シェーンコーポレーション様、お世話になりありがとうございました。





















