9月29日(木) 15:30、2年1組の女子4名(お神輿製作班)が文化祭で製作したお神輿を贈呈してきました。贈呈先は、伊丹市立わかばこども園(伊丹市御願塚6)。
以前に5歳児さんのクラス担任の先生が「運動会どんな感じで入場したい?」と園児たちに聞いたところ、「お神輿を担いで入場したい」と答えた子がいたそうです。「お神輿なんてどうしよう・・・」と思っていたところへ、市高から贈呈の話を偶然持ちかけ、実現に至ったというわけです。
放課後すぐ校長室前に集合した後、「ドキドキする~」と言いながら、いよいよ出発です。


わかばこども園に無事到着しました。市高からはわずか数分のところにあるこども園です。
園児たちに温かく迎え入れてもらい、まず4人から“お神輿のいいところ”と“扱うときに気をつけてほしいこと”などをわかりやすく説明しました。
途中、お神輿の中を覗き込んでもらいました。園児たちは、興味津々で見ていました。
説明の後、「担いでみたい人っ?」「(大きな声で口々に) は~い、は~い 」というやりとりがあり、8人ずつ園児に順番に担いでみてもらいました。
てっぺんに乗っている鳳凰(わかりやすく“ピーピー”と名付けました)を紹介しています。
最後に集合写真。園児の皆さんは、本当に神輿を喜んでくれました。4人それぞれにいっぱい話しかけてくれ、4人にとっては本当に貴重ないい機会になりました。普段、市高生たちはこんなに小さい子どもたちと触れあうことなんてないだろうと思うのに、4人それぞれがすごく上手く対応しているのを見て、私は感動しました。
園児たちの笑顔と歓声の中で、この神輿がうれしそうに輝いていればうれしいです。
わかばこども園長様はじめ先生方、園児の皆さん、お神輿もらってくださって本当にありがとうございました。今後とも、市高との連携をよろしくお願いいたします。