2026年2月10日火曜日

商業科 3月カフェ実習(告知)

 商業科からの案内になります。先日のワークショップ(カフェ実習に向けて)での美味しいコーヒーの淹れ方や接客準備、また催しや販売実習等に向けての商品を開発中です。楽しみにお待ちください。 




卓球部 公立高校交流会

 2月7日(土)加古川市立日岡山体育館において、今年度初めて開催される兵庫県公立高校卓球交流会(公式戦)が行われました。形式は3校によるリーグ戦ののち、順位ごとのトーナメントを行う、2シングルス1ダブルス(3ゲームズマッチ)の学校対抗戦でした。男子は2位で通過し、2部トーナメント3位、女子は1位で通過し、1部トーナメント2回戦負けという、それぞれ結果となりました。




いつもと違う景色・・・

  週末の寒波の影響での昨日の学校のグランウンド、中庭、校門前の様子。



2026年2月9日月曜日

ひょうご探究フェス@園田大学

 2月8日(日)、園田学園大学で開催された「兵庫探究フェス」にGC2年生4名が参加し、それぞれの探究成果を発表しました。『探究こそもっと「楽しい」ものであってほしい。お互いの取組や思いを共有し、交流し、学び合う場』という趣旨のとおり、緩さと学びが融合されたGC生にぴったりの雰囲気の会でした。

 探究に優劣はありませんが、一切メモを見ることなく、Love your mistakesの精神で、自分の言葉で伝えようとする4名の姿は際立っていました。We are proud of you!! 他校の生徒の発表からも多く学ぶことができました。実行委員会の皆様、ありがとうございました。参加した生徒の学びを共有します。 


○今日は、ほんまに楽しい一日でした。ただ探究の発表会ってわけじゃなくて、みんなで仲良くなって楽しむ探究会で学べることもたくさんあったけど、それ以上にたくさんの人と出会えて話せて繋がれたことが嬉しかったです!!ずっと楽しい楽しいって言いながら1日中気持ちが溢れ出てました。笑。このフェスを通して、1つ気づいたことがあって、それは、自分の探究でしている「人とのつながり」っていうのが誰の発表をきいても絶対にあって、みんなに共通してたことです!そこで、やっぱり人とのつながりは大事だって改めて思ったし、いろんな所から人とのつながりを感じることができるんだと学べました。また、探究っていうのは、ほんとにいろんな形があってどれも自分とは違うものばかりでそれを知れるってのはすごく貴重な機会だったし、すごく面白いなと感じました!!今日1日、たくさんの人と出会える幸せや、自分を共有することで新しい気づきや学びを得られる幸せをたーくさんもらって幸福度が爆上がりしました!!この会を開いてくれた関係者のみなさんにも感謝でいっぱいだし、フェスに参加してくれたみんなにも感謝でいっぱいです!来年もあればほんとうに行きたいなと心から思います!!


○私は、今まではこういう発表には強制ではないのなら、なるべく参加したくないと思っていました。しかし、今回のひょうご探究フェスでは自分の探究を聞いてもらいたいという思いが強くあったので、初めて自分から応募しました。こう思えたのは、私がGCに入って、いろいろな人と繋がって、いろいろな経験をして創り上げてきた「探究」があったからです。今日は、参加してとても良かったと思います。まず、参加したこと自体に意味があったし、他の学校の子の探究や考え方、初めて私の探究を聞いた人の感想など、学校内では知れなかったことをたくさん学べました。結果的に賞を取ったりすることはできなかったけれど、それはもっと改善できるところがあるということだと思うので、これからの人生も一生探究して、いつか私の自信作の探究を作ってたくさんの人に聞いてもらいたいです。




2026年2月6日金曜日

2年 百人一首大会

  1年生に続き、2年生でも実施しました。2月5日(木)に2年生の百人一首大会を実施しました。昨年も同じ時期に百人一首大会を実施しており、事前にクラス内でも予選を行ってきました。上位の組合せとそれ以外に分かれて対戦し、どのグループも盛り上がりを見せていました。

 学年外の先生方にもご協力いただき、華麗なマイクリレーで百首を詠み上げました。途中、ALTの先生には、なんと3首を英語で詠んでいただきました。生徒たちは、英語→現代語訳→古語訳と、頭を使いながら取り札へと手を伸ばしていました。


・ちはやふる かみよもきかず たつたがわ からくれないに みずくくるとは

A long time ago, even the gods never saw the Tatsuta River dyed in such deep red, covered with red leaves.

・はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに

The color of the flower and my beauty have faded for nothing, while I have grown old, gazing at the long rain.

・しのぶれど いろにでにけり わがこひは ものやおもふと ひとのとふまで

I try to hide it, but my love shows on my face.  People often ask me, 'Are you in love with someone?'


 最後に、クラスと個人へ表彰を行い、大会を終えました。残り数日、体調に気を付けて2025年度を乗り切りましょう!


「聴くこと」から始まる支援 ~教育相談の研修~

 本校では、職員研修として「教育相談の基礎」をテーマに研修を行いました。講師は、本校カウンセラーの高橋 哲先生です。

 研修の前半では、生徒が日常生活の中で感じるストレスについて、分かりやすい具体例を交えながらお話しいただきました。ストレスは、大きな出来事だけでなく、日々の小さな出来事の積み重ねによっても心に溜まっていくこと、また、気持ちをうまく外に出せない状態が続くと、不登校につながることがあると学びました。

 後半では、高橋先生が高校生役となり、代表の教員が教師役を務め、相談場面を想定したロールプレイを行いました。「それはつらかったね」「よく話してくれたね」といった感情に寄り添う言葉かけや、相手の話を受け止めながら聴く姿勢など、受容と傾聴の具体的な関わり方を実践的に学びました。

 生徒の気持ちを理解し、安心して相談できる関係づくりにつながる研修となりました。



2026年2月5日木曜日

商業科 ワークショップ

  2月4日、2年商業科が5限・6限を使って、「商業科ワークショップ(カフェにおける接客の方法、開店準備について)」を実施しました。今回は、DANKE 心斎橋店 オーナー 黒木 伸也 氏を講師としてお迎えし、実際のカフェ運営を想定した実践的な講演・ワークショップを行っていただきました。

 講演では、接客における基本的な言葉遣いや立ち居振る舞い、お客様に気持ちよく過ごしていただくための心構えについて、具体例を交えながら分かりやすく説明していただきました。また、ワークショップでは、コーヒーの抽出体験や提供の流れを実際に体験しながら、「商品を提供する側の視点」や「サービスの大切さ」について学びました。生徒たちは真剣な表情で取り組み、香りや味の違いを感じながら、普段の授業では得られない貴重な経験となりました。

 最後には質疑応答の時間も設けられ、生徒からは進路や仕事に関する質問も多く出されるなど、学びへの意欲が感じられるワークショップとなりました。今回の学びを、3月20日・21日のカフェ実習にしっかりとつなげ、今後の授業や準備に取り組んでいきたいと思います。



2026年2月4日水曜日

なぎなた部  近畿高等学校なぎなた選手権大会

 2月1日(土)、吹田市立武道館 洗心館にて開催された「第38回近畿高等学校なぎなた選手権大会」に出場しました。近畿各府県の予選を勝ち抜いた強豪校が集い、会場は熱気と緊張感に包まれました。選手たちは雰囲気を楽しみながら、最後まで自分たちらしい戦いを見せてくれました。

【試合結果】

団体の部 3位

個人の部 竹谷 紗奈(1年)ベスト8

     千田 芽依(2年)ベスト16

演技の部 竹谷 紗奈(1年)・千田 芽依(2年)ペア ベスト8

     𠮷賀 凛(1年)・蔀 美夢(1年)ペア   ベスト8

 今大会では、団体戦で3位入賞という大きな成果を収めることができました。経験者はもちろん、高校からなぎなたを始めた部員たちも強豪校を相手に果敢に挑み、声を掛け合いながらチーム一丸となって戦い抜きました。この結果は、順位以上に価値のあるものだと感じています。

 3月には伊丹市で選抜大会が開催されます。応援してくださる皆さまに成長した姿をお見せできるよう、今後も練習に励んでいきます。応援ありがとうございました。



漫画研究部 ⾼校⽣⽂化部フェス in HYOGO 

  1月31日(土)、神戸ハーバーランド・スペースシアターで開催された、文化部フェスのイベントに参加しました。冬休み前から準備していた88ページの新刊部誌を頒布し、壁画やイラストボードを展示しました。

 イラストリクエスト受付企画では、たくさんの方々に「〇〇〇のキャラクターを描いて」と依頼され、「ずっと描いていたい」と楽しくスケッチブックに向き合う部員の姿と、完成イラストを受け取る小学生のお客さんたちのはにかんだ笑顔が印象的でした。

 他校文化部の高校生や一般参加のお客さんと交流し、作品の感想を直接いただける機会を得て、とても充実したイベントになりました。



女子バスケットボール部 県新人戦

  1月31日~2月2日、「第78回兵庫県高等学校バスケットボール選抜優勝大会」が開催され、1月31日(土)に宝塚高校で1回戦、2回戦を戦ってきました。12月の阪神地区大会で県大会が決まってから1ヶ月半、チームは県大会で戦う為に、次のステップに取り組み準備をしてきました。

 1回戦は小野高校と対戦。両者なかなか得点が入らない状況のなか、リードで前半を終えるも、3Q終了時点で同点に追いつかれる苦しい展開に。しかし、4Q開始から足を使ってオールコートで相手にプレッシャーをかけ、流れを引き戻し勝利。選手交代でのタイムシェアが以前に比べできるようになりました。

 2回戦は阪神地区どうしの対戦。以前にも戦ったことがある宝塚西高校相手に、どこまでいけるかでしたが結果は惨敗。なかなかうまくはいきませんでした。でも、この県大会2試合の経験は、春に向けてまた一歩、チームの力となったと思います。応援してくださった保護者、卒業生の皆様、ありがとうございました。

 1回戦 市伊丹44-38小野

 2回戦 市伊丹41-91宝塚西



2026年2月3日火曜日

東山高校(京都府)「主体的案学び実践探究フォーラム2025」

 1月31日(土)、山田剛史共創アドバイザーにお声掛けいただき、校長・教頭・教員・GC2年生有志3人が東山高校の「主体的な学び実践研究フォーラム」に参加しました。

 午前中は、東山高校の「探究的な学びの実践報告」を聴いたり、「各教科における探究的な授業」を見学したりして、他校の取組について学びました。

 午後は、3人の生徒が他校の生徒や教員に混ざって探究成果を発表しました。GC生らしい等身大の探究発表を多くの方々に聴いていただきました。ある先生には「自分の学校の生徒にもできそうだし、こうなって欲しいと思える絶妙な姿でした。」とFBをいただきました。確かに、その絶妙さこそ、我々が目指しているものかもしれません。

 その後のパネルディスカッションにも教員・生徒が参加し、探究に取り組みやすい空気についてGC・GCCの実践を共有させていただきました。関係者の皆様、貴重な発表&気付きの機会をいただき、ありがとうございました。

 また、京都まで発表に来てくれた勇気と行動力のある生徒たちに感謝します。ありがとう!!