桜の開花日とは、各地点の標本木で5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日を言います。
3月20日(月) 朝、校内の桜の木を確認しました。西側の1本の桜の木だけ6,7輪咲いていました。よって、標本木ではありませんが、市高の桜の開花宣言をします。
桜の開花日とは、各地点の標本木で5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日を言います。
3月20日(月) 朝、校内の桜の木を確認しました。西側の1本の桜の木だけ6,7輪咲いていました。よって、標本木ではありませんが、市高の桜の開花宣言をします。
本日(3月18日)10:00~11:00の間、合格者の皆さんが入学に必要な書類を取りに来てくれました。あいにくの雨模様でしたので、屋根のあるところで配付しました。
合格おめでとうございます。4月から、学習、部活動、学校行事など思いっきり市高ライフを楽しんでください。皆さんの入学を楽しみに待っています。
本日お渡しした封筒の中に入っている『入学のしおり』に、今後の日程や準備するものなど載っていますので、よく読んで早めに準備してください。合格者の皆さんに、次に来ていただくのは3月23日(木)です。
3月29日(水)、30日(木)、JR伊丹駅向かい AI・HALL(伊丹市伊丹2-4-1) にて「アイフェス!!20233(AI・HALL中学高校演劇フェスティバル)」が行われます。
これは、伊丹市内の中学高校演劇部が劇場の機材や装置をフルに使い、渾身の一作を披露するものです。29日は中学校、30日は高校が公演を行います。
本校演劇部も、30日に向けて現在猛練習を行っています。ぜひ、ご来場ください。なお入場については、アイホールまたは市高演劇部まで申し込みの上、入場券が必要となります。
生徒の皆さん、気がついていますか?食堂南側のスペースがきれいになりましたよ。PTAの予算で、床面及び階段の清掃&塗装をしていただきました。ありがとうございました。
さっき見てきましたが、見違えるほどきれいになっていました。今月末には、この綠の床面にテーブルと椅子を設置し、市高カフェテラス(仮称)が完成する予定です。乞うご期待。
新年度、ここで素敵なランチタイムを過ごしてくださいね。
『広報 伊丹』第1490号 第8面ど真ん中に広告を掲載していただいております。ありがとうございます。
3月27日(月) 18:30から、伊丹アイフォニックホール(伊丹市宮ノ前)において、本校吹奏楽部がJAZZコンサートを行います。入場無料です。
夜桜見物(そんな時期なのでは...)の合間、ちょっと Jazz に酔ってみませんか?たくさんのご来場をお待ちしております。
3月7日(火)、本校の理科(生物)教諭がGCコースの1年生を対象に「英語探究」の特別講義を実施しました。大好きな昆虫を探すために、何度もマレーシアまで足を運んだ経験に基づいて、生物の話だけでなく、英語やコミュニケーションについて、また、自分が好きなことを追求することについて話をしてくれました。
最後に、講師は「異なるからこそ面白い」とGCコースの生徒たちに「多様性」との付き合い方のヒントを伝えてくれました。今後の高校教育では、「生物」「英語」と区別するのではなく、このような学際融合的な考え方や学び方(教え方)がより重要視されます。先日のGS講演会以上に、多くの教員が講演を聞きに来て、学び合うことができました。
生徒は、楽しそうに話をする講師の姿が特に印象的だったようです。
3月6日(月)、GCコース1年生が「英語探究」の発表会を行いました。何度かこのブログでも紹介していますが、「探究×英語×金融」をテーマに探究してきた授業です。
今回もファイナンシャルプランナーの西岡奈美様と竹内かおり様を審査員として、クラス発表から選出された9人の生徒が「アメリカ生まれのピギーちゃん貯金箱を日本に広める方法」について発表を行いました。いずれも「お金」について理解した上で、独自の視点からアイデアを膨らませており、とても興味深い発表が続きました。
生徒の発表後に、審査員のお二人から優秀賞と最優秀賞の発表とともに、各生徒に対して丁寧なフィードバックもいただきました。優秀賞と最優秀賞の二人には、授業担当者からピギーちゃん貯金箱が贈られるようです。
生徒は春休みの間に英語での発表を撮影します。優秀な作品を、ピギーちゃん貯金箱を製造しているアメリカの団体に送付する予定です。団体からも発表を楽しみにしているとメールをいただきました。
1年生では「金融」をテーマに探究しましたが、2年生でも異なる分野での探究を進め、生徒が主体的に情報を収集し、協働しながら新たな価値をつくる学びを進めていきます。
改めて、今回、お世話になりました西岡奈美様と竹内かおり様に感謝いたします。どうもありがとうございました。
GCコース2年生は2学期、3学期に動画投稿アプリを通じて、アメリカの高校生と交流してきました。
3月8日(水)、アメリカの高校生からの年賀状の御礼として、折り紙でひな人形を作り、御礼のメッセージを書き込みました。タブレットを活用して30分間で多種多様なひな人形を作りました。近日中に生徒が折ったひな人形をアメリカに郵送します。無事にカリフォルニア州まで届きますように。
ベラビスタ高校の皆さん、半年間の交流ありがとうございました。また、来年度は新2年生との交流をよろしくお願いします。新2年生は4月までに自己紹介動画を投稿する予定です。GCコースでは来年度も、今だからこそできる国際交流を続けていきます。みんなとても楽しみにしています。
3月3日(金)、GCコース1・2年生を対象に「Global Studies 講演会」を実施しました。現在、西宮市の小学校で教壇に立ち、今夏から青年海外協力隊の一員としてアフリカのマダガスカルに赴任される松本海さんでした。松本さんは、地歴公民科の教員として、令和元年度まで本校に5年間勤務し、GCコースの担任も務めていた先生です。
講演の内容は、自身の大学時代にしておくべきだったこと、本校で教師として国際経験を積み重ねるうちに自身も海外へ行きたいと考えるようになったこと、コロナ禍で海外への思いに迷いが生じたこと、それでも今しかできないと挑戦したこと、と自らの経験を通して、GC生に「熱量に正直であれ」「君たちは可能性にあふれている」というメッセージを伝えていただきました。
また、今夏にマダガスカルに赴任してからも本校とオンラインでつながり、現地の生活や高校生の様子をシェアしてくれることを提案していただきました。松本さんを通じて、ほとんどの生徒にとって未知に国であるマダガスカルとつながれることを楽しみにしています。今後ともよろしくお願いいたします。
当日は、松本さんを知る多くの本校教員も講演を聞きに駆けつけました。松本海先生、どうもありがとうございました。くれぐれもお体にお気をつけください。マダガスカルでのご活躍をお祈りしています。
3月7日(火)14時から、朝鮮文化研究部における活動として講師の先生を招き、チヂミとソトック作りを体験しました。
部員たちは「普段家でほとんど食べる機会が無い」と言うチヂミですが、朝鮮ではやはり家庭料理として頻繁に作られているそうです。
今回は水と混ぜて焼くだけですが、「本格的な味がする!おいしい!」と部員たちは絶賛。
一方、ソトックはソーセージとトッポギ(餅)を交互に竹串に刺し焼いてから、甘辛いタレをかけたもの。ソーセージの頭文字である「ソ」と、トック(餅の意)を合わせてソトックと名づけられた人気の串料理だそうです。
タレは講師の先生お手製のもので、「とにかくタレがおいしい・・・!」と部員一同ご満悦でした。
飲み物はチルソンサイダーという韓国で定番の炭酸飲料をいただきました。
普段馴染みのない料理を自分たちで作って試食し、他国の文化に触れる良い時間となりました。
3月10日(金) に学力検査、そして本日(3/17)合格発表を無事終えました。
この期間、発信を控えておりました。ブログを楽しみにしてくださっていた皆さん、申し訳ありませんでした。お待たせしました。
春のブログアップ祭りスタートです。発信を控えていた間に、せっせと準備していた全8本を一気にアップします。どうぞゆっくりお楽しみください。
さて、市高の桜はというと...まだです。もうすぐといったところでしょうか。開花が待ち遠しいです。