2024年7月29日月曜日

なぎなた部 大分インターハイ③

 7月29日、閉会式。インターハイを振り返り、監督から。「インターハイ入賞というチーム目標を達成することができませんでしたが、どんな時も一人一人がチームのために、諦めず、全力で試合に挑むことできました。3年生の4人は最後の大会になりましたが、最高学年の底力を、最後の試合まで出し切れたと思います。1年生も1人でしたが、先輩に食らいつき、先鋒として元気よく攻め込んで頑張ってくれました。3年生は引退になりますが、なぎなたを通して学んだこと身につけたことを、今後それぞれの道で活かしてほしいです。1年生は、3年生のように来年もインターハイに出場し、目標を達成できるように頑張ってほしいと思います。最後になりますが、なぎなた部をいつも応援し支えて下さる方々、また今大会を開催するにあたりご尽力下さった大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。

主将髙田は「部員が5人と少ない中でしたが、先生方や家族の支えのもと、練習からインターハイ本番までチーム一丸となり、頑張ることができました。結果に繋がることができなかったので、悔しい気持ちでいっぱいですが、それぞれの次のステップに活かして頑張りたいです。応援ありがとうございました。」



追記 宿泊先ホテルで「市高生?」と声をかけられました。そのご夫婦は市高の卒業生の方でした。「頑張って!」と選手らに、あたたかい応援の声をかけていただきました。

2024年7月28日日曜日

なぎなた部 大分インターハイ②

7月28日、演技予選リーグ。演技者は高田・千田ペア。高田高(三重)、松浦高(長崎)に勝ち、予選リーグを突破。決勝トーナメントで惜しくも首里高(沖縄)に敗れはしたものの、「2人の呼吸で演技ができていた」と監督は振り返った。


演技は決められた型を「しかけ」と「応じ」の2人1組で行い、2校ずつで競い合い勝ち上がっていくもの。演技者の立ち振る舞いや発声・呼吸に加え、技・打突の正確さ、見る人に感動を与えるかなどがポイントとなる。礼に始まり礼に終わる、礼儀を重んじる競技を感じさせるものだった。




午後、個人予選リーグ。髙田(3年)、千田(1年)の2名が出場。


千田。1年生ながら浜松市立高(静岡)3年生相手に勝利したが、都立城東高(東京)に果敢に挑むも一歩届かず予選リーグで敗退。




髙田。比治山高(広島)に勝利したものの、首里高(沖縄)との対戦では善戦及ばず予選リーグで敗退を喫した。髙田はチーム、主将としては最後の大会となったが、国体ではその雪辱を果たす決意を見せた。



2024年7月27日土曜日

なぎなた部 大分インターハイ①






7月26日、北部九州総体2024、大分市レゾナック武道スポーツセンターで開会式があり、7月29日までの日程で行います。なぎなたは「気・剣・体」の一致を大切に戦い、市高なぎなた部は、「最後まで全力」を
部訓に団体、個人、演技の3種目で上位入賞目指します。





7月27日、団体戦予選リーグ、今治東中等(愛媛)、長府(山口)と戦い、一人一人が果敢に攻めていき先鋒から大将までつなぎましたが、惜しくも敗退しました。



2024年7月26日金曜日

オーストラリア語学研修12日目,13日目,14日目&15日目

 Balmoral State High School 8日目 快晴

1st period Sports Activity













このボール遊びは、1回でボールを蹴るか手で叩くかで、ボールを持ったり、ドリブルしてはいけません。相手のゴールめがけて得点を競います。このボールが柔らかいのですが、よく跳ねます。以外に面白いんです。
←彼は、コートの真ん中からボールをはたいてゴールしました。バルモラルの生徒たちも大歓声でした。日本人唯一の得点です。すごい。




4th period Drones
ドローンの仕組みを聞いて、実際にドローンを飛ばしてみます。




















Balmoral State High School 9日目 めずらしく晴れ時々曇り

1st period Math & Humanities

Mathは少数と分数、素因数分解を行いました。





Humanitiesの授業は、黒死病をテーマにしていました。各グループで、バルモラルの生徒から黒死病の説明を聞き、市高の生徒がそれを簡単に説明・発表します。その後、各グループが書いた黒死病に関する絵と要約文を先生に提出し、違うグループの絵を見て、班員にゼスチャーで伝えていきます。最後は市高の生徒がそのゼスチャーをし、答えを言います。結構難しいですが、これで黒死病については、一生記憶に残ると思います。文化が違えば教え方も異なります。










先生はバルモラルの生徒が授業中におしゃべりをすると、We should be respectful to others.と何度も言っていました。日本流の静かにしなさい、ではありませんでした。



















3rd period Dance Activity



ニュージンランドの先生に教えていただきました。独特なダンスです。でも楽しい。




Balmoral State High School 10日目(最終日) おおむね晴れ

2nd period Chemistry & Presentation



化学です。これはレベルが高く、大学並みの授業でした。

Presentationsです。日本の神社やお寺について説明しました。



Farewell BBQ with Buddies

Buddyと最後のLunchです。Big Hunburgerをバルモラルの生徒たちに作ってもらいました。これがたまらなく美味しいのです。






Farewell Presentation 〜 Certificates & Gifts

最後のプレゼンです。市高から、剣道の型とダンスを披露しました。オーストラリアでは、日本の伝統と流行は大いに称賛されます。スタンディング・オベーションでした。














そして最後に副校長先生から修了証書とプレゼントを授与されました。みんなよく頑張った。
今回、毎日英語の授業を担当してくださったステファニー先生も修了証をいただきました。本当に毎日ありがとうございました。お疲れでしょう。


そして、何よりもみんなの心の支えとなり、つねにみんなのサポートにあたり、みんなが笑顔で元気に2週間を送れるように、気をかけていただいた、またバルモラルの先生と綿密な打ち合わせをしてこの語学研修がスムーズに行くようにレベッカ先生やステファニー先生と何度も交渉をしてくださった、第二学年主任 井汲先生に 敬意を表し、修了証書が授与されました。 





これをもって、Balmoral State
High School の語学研修を終了します。みんな、お疲れ様でした。本当によく頑張りました。しかしながら、市高オーストラリア語学研修はあと少し続きます。最後まで気を抜かずに。



   今回の語学研修に関わっていただいた、全ての先生・スッタフに敬意を表します。





⭕️オーストラリア語学研修15日目 晴れ時々曇り


朝早くにBalmoral State High Schoolまでホームステイ先のお母さんやお父さんに送ってもらい、そこでお別れをしました。その後、バスで1時間半かけてGold Coastにやってきました。本日は自主研修です。