2026年8月21日金曜日

韓国ナマク高校生日韓交流プログラム②

今日からいよいよ、ナマク高校での交流プログラムが本格スタートしました!

今回は私たち市立伊丹高校だけでなく、高知国際高校の皆さんも一緒です!

朝、ナマク高校に到着すると、とっても温かい歓迎式を開いていただきました。



校長先生の「このプログラムは、若者が違いを分かち合って未来を共に創るためのもの」という言葉がすごく心に刺さりました。

歓迎会では、代表生徒が市立伊丹高校の紹介と挨拶を英語でスピーチ!めちゃくちゃ緊張したと思うけど、堂々としていて本当にカッコよかったです。

そして、ここからは怒涛の交流タイム!

ナマク高校の生徒さんたちが準備から進行まで全部やってくれて、本当に感謝しかありません!

給食&お菓子タイム: 韓国の給食やお菓子を一緒に食べて大盛り上がり!


校内散策&授業見学: 韓国の高校生の日常を間近で体感!

日韓歌交流: お互いの国の歌を歌って、一気に距離が縮まりました🎵


職員室突撃!?: 直前に習った韓国語を使って、なんと先生方の職員室で自己紹介に挑戦!「伝わった!」瞬間は達成感がありました。

身振り手振りや知っている単語で必死に伝えようとすれば案外ちゃんと伝わる!「喋れた!」という自信がどんどん湧いてきました。


さらに夕方18時からは、バディの生徒と一緒にたっぷり3時間のナマク街散策へ!


学校を飛び出して街を歩きながら話すことで、すっかり打ち解けて最高の思い出になりました。

今日の反省点もちゃんと明日に繋げて、最終日ももっともっと成長できるように全力で楽しみます!💪✨


2026年8月20日木曜日

韓国ナマク高校生日韓交流プログラム①

 韓国・全羅南道にあるナマク高校の生徒が今年7月に伊丹高校に来校しました。そして、819日から8月23日の5日間、グローバル共創科の1年生27名がナマク高校での「日韓高校生交流プログラム」に参加します。このブログでは、ブログ係の生徒が現地での様子を紹介します。


【1日目】
待ちに待った日韓交流の出発の日。朝早い集合だったけれど、誰も遅れることなく出発できました。これから始まる研修が楽しみな気持ちと、もう出発するのが信じられない気持ちで、すごくワクワクしていました‼



バスで関西空港まで移動し、韓国に着いてからはVIPバスに乗るなど、1日中、移動でしたが、明日からの交流に向けて、各々がしっかりと休みながら移動していました。夕方に無事に木浦市のホテルに到着しました。VIP座席なこともあり、とても快適な時間でした♪



晩御飯はナマク高校の生徒とレストランへ行き、その後街を観光しました。夜の街は、お店の看板がネオンに光っていたひして、日本とはかなり様子が違っておりとても綺麗でした。
スーパーやコンビニも回ることができ、とても楽しい1日になりました。





初めての海外へのフライトという事もあり、現地に着いてから、wi-fiが繋がらないなどのトラブルがも多々ありましたが、みんなで助け合って乗り越えることができまし。これからの4日間、今日のように助け合い、積極的に取り組むことで、よりたくさんのことを学んでいきたいです。



2026年8月18日火曜日

なぎなた部 令和8年度全国高等学校なぎなた選手権大会

  8月9日(日)~12日(水) 令和8年度全国高等学校なぎなた選手権大会に出場しました。各都道府県の予選を勝ち抜いた強豪校が奈良県に集いました。3年生としては最後の全国の舞台ということもあり、「最後まで全力」を武訓に上位入賞を目標に挑みました。 


 【試合結果】

 演技競技 千田芽依(3年)・竹谷紗奈(2年)ぺア 

      予選リーグ1位通過、決勝トーナメント1回戦敗退


 試合競技 個人の部 千田 芽依(3年)

      予選リーグ1位通過、決勝トーナメント2回戦敗退(ベスト16)

 

演技競技では、千田(3年)・竹谷(2年)ペアが出場し、予選リーグ初戦から、緊張感のあるなか、大きく柔らかな演技で勝ち抜きました。決勝トーナメントでは、1回戦で惜しくも敗退しましたが、ここ近年達成できていなかった予選リーグ突破という成果を収めることができました。



試合競技個人の部では、千田(3年)が予選リーグ初戦から鋭い面を決めて勝ち上がりました。決勝トーナメント2回戦では、白熱した試合を展開しましたが、延長戦で惜しくも面を打たれて敗退となりました。



 今大会も、先生方・家族・仲間の熱い声援がコートの選手たちに届き、大きな力をいただきました。また、千田(3年)は最後の勝敗が決まるまで、3年生の底力を発揮してくれました。1・2年生には、今大会も含めこれまでの先輩の姿を見て、新チームとして「自分たちらしく」目標に向かってほしいと心から願っています。

最後になりますが、今大会を開催するにあたりご尽力下さった大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。



 主将より(千田芽依・3年)

今大会では、演技競技と試合競技個人の部、両方とも目標には届きませんでしたが、最後まで自分達の力を出し切ることができた試合でした。ここまで支えてくださった先生方、家族、仲間たちへの感謝を胸に、これからも頑張っていきたいと思います。今回のインターハイで感じた悔しさをここで終わらせず、国民スポーツ大会で少しでも恩返しができるよう、これからも努力していきます。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


2026年8月3日月曜日

商業科「市高マーケット」を開催しました!

 月25日(土)・26日(日)の2日間、イオンモール伊丹1階エンターテイメントコートにおいて、商業科による販売実習「市高マーケット」を開催しました。

当日は、生徒たちが企画・準備した商品の販売をはじめ、ゲームコーナーの運営や来場者への接客など、それぞれの役割を責任を持って担当しました。

販売コーナーでは、金魚ゼリーやオレンジショコラシューラスク、ジャムサンドクッキー、和シフォン、ドーナツ、ピザなど、企業とのコラボ商品を生徒が販売計画を立てた商品を販売しました。多くのお客様にお立ち寄りいただき、笑顔で商品を手に取っていただく姿が見られました。

また、ゲームコーナーでは、小さなお子さんを中心に多くの方にご参加いただき、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。生徒たちは、お客様一人ひとりに丁寧に対応し、学校で学んだ接客マナーやコミュニケーション力を実践する貴重な機会となりました。




今回の販売実習を通して、生徒たちは「販売すること」の楽しさだけでなく、お客様に喜んでいただくための工夫やチームで協力することの大切さを学ぶことができました。


暑い中ご来場いただいた皆様、商品をご購入いただいた皆様、本当にありがとうございました。


今後も商業科では、実践的な学びを大切にしながら、生徒一人ひとりの成長につながる活動に取り組んでまいります。


2026年7月29日水曜日

GCC Camp 2日目・探究の日

 7月22日、GCC Campの2日目は「探究の日」。本校教員による探究プログラムに加え、午前中には関西大学教授・山田剛史 共創アドバイザーをお招きし、特別講義「プレイフル・ラーニングを体験しよう」を実施しました。

 入学直後以来、約3ヶ月ぶりとなる山田先生との再会。アイスブレイクで場が和んだ後、今回のCamp最大のハイライトとなるディベートに取り組みました。 

山田先生と考え抜いたテーマでぶつかり合ったディベート。「経験や自分を広げることを大切にしたい」という熱い想いを持つ1年生たちのマインドが前面にあふれ出た、素晴らしい議論となりました。「経験」と「知識・学び」のどちらが先か後か――。即興で飛び出す説得力のある意見はどれもGCCの本質を突いたものばかりで、中学生の頃からGCCの学びを深く理解して入学してきてくれたことが強く実感できました。 


また、講義の中で山田先生が伝えてくださった「出された意見を否定しているだけで、その人の人格を否定しているわけではない」という教えは、探究学習におけるフィードバック(相互評価)の本質そのものです。生徒たちは楽しみながら、悩みながら、仲間と本気で価値観をぶつけ合い、自らの内面を深く掘り下げていきました。 

ご多忙のなか遠方から駆けつけ、いつも温かいブログでGCCの進化に伴走してくださる山田先生、本当にありがとうございました!

山田共創アドバイザーのブログ   https://note.com/yamatuyo/n/n21411cb14ed7

 

この2日間のCampを通じ、生徒たちの個性がより一層磨かれ、一人ひとりの輝きが際立ってきたと感じます(普段の学校生活では見えづらかった魅力が解き放たれた瞬間でもありました)。 


グローバル共創科では、これからも社会や世界とのつながりを大切にしていきます。そのためにも、周りの人々や関わるすべての人から愛され、「関わる人から可愛がられる ワクワク溢れる集団」であり続けたいと考えています。 

生徒にとっても、そして教員にとっても、学びと感動に満ちた最高の2日間となりました。この大切な「経験」を糧に、生徒たちが自分自身の手でさらなる成長を遂げてくれることを心から期待しています! 

GCC Camp 1日目・英語の日

 7月21日、いよいよ待ちに待った「GCC Camp」がスタート!1日目は「英語の日」として、ALTの先生方とともに楽しみながら、深く考えながら英語に浸る1日となりました。

 

この日は、オーストラリア探究研修の訪問先であるバルモラル高校の生徒との「オンライン(プチ探究)交流」や、本校伝統の「SKIT(英語劇)」に取り組みました。

しかし、ネットワークの不調やスケジュールの時間短縮など、思い通りにいかない場面も発生。そんな万全とは言えない状況のなかでも、生徒たちは決して環境のせいにすることなく、いま自分ができるベストを尽くして最後までやり切りました。 




ここ最近、生徒にも教員にも「完璧を求めない」「不完全を楽しむ」という雰囲気が浸透してきています。予期せぬ変化にもしなやかに対応し、楽しんでしまうこのマインド――これこそが、日頃の探究学習で磨かれた「タフな柔軟性」という最高の副産物です。 



一方で、英語のコミュニケーションにおいては「もう少しチャレンジできたのでは?」という悔しさも残りました。さらに表現の幅を広げて挑戦するためには、土台となる知識・技能の積み重ねが不可欠であることを、生徒・教員ともに実感する良い学びの機会となりました。 


夜遅くまで生徒たちのために最善の準備・行動を尽くし、サポートしてくれたALTの仲間たち。そして、このCampの土台を築いてきてくれた歴代のGCGCCの先輩たち。多くの方々の支えがあってこその素晴らしい1日となりました。本当にありがとうございました!

 


学びと気づきに満ちたGCC Camp。生徒たちはさらにタフに、しなやかに成長を続けていきます!

 

 

伊丹市未来デザインワークショップ

 7月12日(きららホール)および19日(伊丹市役所)にて、伊丹市ブランド戦略の策定に向けた「伊丹市未来デザインワークショップ」が開催され、本校のGCC1年生が参加しました。

このワークショップは、伊丹市が「将来にわたり選ばれ続けるまち」を目指し、市民と共にブランドコンセプトを作り上げる共創の場です。中田市長をはじめ、中学生から高齢者まで幅広い世代(50〜60名)が集まり、伊丹の課題や魅力、今後のブランド化について熱い議論が交わされました。

 

第1回(7/12):多様な視点に触れ、「探究」の本質を学ぶ 初対面の方々とチームを組み、活発に意見を出し合って全体発表まで行った生徒たち。町人文化、イベント(Itami Green Jam)、子育てなど、参加者それぞれの視点から「伊丹市」を捉え直すプロセスは、まさに「探究」そのものでした。常に自分ごとの視点(「私」)を持つ大切さを実感する貴重な機会となりました。ナイスチャレンジ!!

 

第2回(7/19):発信力と「聴く力(受信力)」の開花 プロのブランディングファシリテーターのもとで行われた第2回では、社会課題を踏まえた伊丹のブランディングについて協議。GCCでの日頃の学びにより、自分の考えを発信する力はもちろん、「他者の発言を面白いと感じて深く聴く『受信力』」がしっかりと身についていることが確認できました。

また、プロによるブランディングの手法は、市高やGCC自体の魅力をどう高めていくか(ブランド化)という視点でも、大きな学びとヒントになりました。

 


挑戦の積み重ねが、大きな成長へ 1年生という早い段階から大人に混ざって街の未来を語り合う――こうした差別化された挑戦を積み重ねることで、生徒たちは確実に逞しく成長しています。

生徒たちの「自分ごと」としての挑戦は、これからも続いていきます。今後の活躍にご期待ください!

 

7/10~7/12 韓国・ナマク高校の生徒が来校しました

 

 7月10日(水)から12日(金)までの3日間、韓国のナマク高校より生徒16名が本校を訪問されました。約1年半ぶりとなる対面での再会です。

 

 初日の10日午後は、本校のGCGCCの希望者約20名を中心に歓迎交流会を実施しました。当日は短縮授業期間のため通常の授業参加はありませんでしたが、校内案内や体験プログラムを通じ、日本のリアルな高校生活を体感してもらいました。事前に緻密な台本を用意していたわけではありませんでしたが、日韓両校の教員による絶妙な協働ファシリテーションと、本校生徒たちの主体的なホスピタリティが見事に噛み合い、アットホームでありながら非常に密度の濃い交流空間が広がりました。交流会の後は、生徒15名が11家庭のホストファミリーのもとへ、残る3名も滞在先ホテルへ向かい、いよいよホームステイ&ガイド体験のスタートです。 




11日は各ホストファミリーと日本文化や地域の魅力を楽しむ1日となりました。また、ホテル滞在の生徒たちには1年生のGCC生がガイド役として寄り添い、前夜に続いて温かく大阪の街を案内してくれました。

 

12日の朝、再び学校に集合し、名残惜しさを感じながらお別れの時を迎えました。短くも濃密な時間を共に過ごした生徒たちの表情には、国境を越えた友情と達成感が満ちあふれていました。

            

高校生という感性豊かな時期に外国を訪れること、そして異国の高校生活や文化を肌で体験することは、何物にも代えがたい一生の価値があります。

今回の心温まる交流は、温かく生徒たちを受け入れてくださったホストファミリーの皆様のご理解とご協力がなければ実現いたしませんでした。心より感謝申し上げます。

 

そして、この学びの機会はここで終わりではありません。 今年度月には、本校の年生GCC希望者がナマク高校を訪問(韓国研修)させていただきます。

 

目の前にあるチャンスを確実に学びへとつなげ、生徒一人ひとりの「人生の財産」となるよう、これからも本校のグローバル教育を進めてまいります。

ナマク高校の皆さん、伊丹までお越しいただき本当にありがとうございました!またお会いできる日を楽しみにしています。