9月3日(土) 午後1時から、伊丹市立産業振興センターにおいて、第35回 伊丹市中学校英語暗唱・スピーチ大会を開催しました。この大会は、本校と伊丹市中学校教育研究会英語部会が主催、伊丹有明ロータリークラブ様にもご後援いただき開催しているものです。コロナの影響により、実に2年ぶりに対面で大会が開催できました。
今年は、暗唱部門に2年生11名、スピーチ部門に3年生10名がエントリー。暗唱部門は、教科書・物語・新聞等中学生にふさわしい題材を選んで3分以内で暗唱です。スピーチ部門は、自作の英文で、内容が中学生にふさわしいものを4分30秒以内で発表するものです。
ともに、中学生の特に Speeking 能力の高さに感心させられました。審査員も「審査が難しい~」と頭を悩ませていました。まもなく結果を発表できる予定です。参加した中学生の皆さん、楽しみにお待ちください。
中学生のスピーチの後には、本校2年GC生2名によるエキシビション・スピーチがありました。まずは、落語『時そば』を英語で臨場感たっぷりに演じてくれました。ちゃんと扇子も持ってきてました。
この大会は、本校1年GCコースの生徒が大会運営に大きく関わってくれています。司会も、スピーチとスピーチの間に感染症対策のためマイクとアクリル板を消毒するのも、受付も、審査結果を集計するのも、参加賞贈呈も、会場設営・撤収も、全部生徒です。GC生の皆さん、本当によくやってくれました。ありがとう。
最後になりますが、大会の冒頭、開会挨拶を校長の私がしたのですが、中学生も本校生も頑張っているし英語スピーチ大会なので、「All English で頑張ってみよう」と決心し、練習して本番に臨みました。日本語で挨拶する機会は頻繁にありますが、こんな機会でもない限り英語でスピーチするなんてなかなかないでしょう。「あ~、めっちゃ緊張したっ。」
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