2022年9月7日水曜日

英検受検者が増加↗

2学期がスタートして1週間。今日は、これまでの猛暑と比べると幾分秋の訪れを感じます。

さて、10月に英検(実用英語技能検定)の今年度第2回が実施されます。市高生で第2回にチャレンジしようとして頑張っている生徒数は、準2級が32名(昨年度比2.0倍)、2級が44名(昨年度比約1.26倍)です。受けようと頑張る生徒が増えました。

その理由の1つが、「市高が準会場になった」ことがあげられます。今年度からです。準会場の主なメリットは3つ。

  1. 受験料が安くなる 準2級:本会場7,900円 → 準会場5,700円(約72%)、2級:本会場8,400円 → 準会場6,400円(約76%) 
  2. 通学している学校で受験できる
  3. 学校行事等を勘案し、都合のよい日程を選択できる
昔に比べ、受験料がかなり高額になりましたので、安くなるメリットは大きいですね。英検そのもののメリットも、以前と比べ様変わりしました。スピーキングを含む英語4技能を測定できることや大学入試や単位認定で優遇措置があったりすること、世界各国の教育機関で海外留学時の学力証明資格に認定されていることなどです。

市高では、生徒の英検対策を応援しようと、図書室に関係書籍も多く揃えています。今日、写真を撮りに行ったときには、すでに多くの生徒に貸し出しているとのことで、冊数はそれほど多く残ってはいませんでしたが、下の写真のように特設コーナーがあります。

本校準会場での一次試験は、10月1日(土)。目指せ合格!