1月22日(木)と、学年カルタ大会(百人一首)を体育館で行いました。15日にクラス内で予選を行っており、獲得枚数に応じて、個人表彰もありました。
1学年の先生方を中心にが読み手となり、生徒は覚えた句・札、早く見つけた札、それぞれの思いで札を取り合っていき枚数を競い合いました。「ちはやぶる~ ・・・」と出た瞬間、わぁーと歓声があがり各グループで一気に取り合いに。他にも好きな一首が、それぞれにあったのではないでしょうか。ちなみに先ほどの下の句、皆さんはわかりますか?(答えは下に)
思い返せば高校時代には、冬休みの宿題で百人一首の暗記があり、休み明けにテストで1句1点で100点満点というテストがありました。
【クラス順位結果】 ※順位は一人あたりの平均枚数
1位・・・3組(23枚)、2位・・・1組(21枚)、
3位・・・2組(19枚)
「ちはやぶる神代も聞かず竜田川
からくれなゐに水くくるとは」(在原業平)


